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2019夏の甲子園(第101回大会)優勝候補予想や注目選手、日程や出場校一覧も!【高校野球】

みなさんこんばんは、たかパパです。

少し気が早いですが、第101回となる夏の甲子園についてみていきたいと思います。
昨年はスター軍団の大阪桐蔭高校の史上初となる二度目の春夏連覇で幕を閉じましたが、記念すべき第100回大会であり、レジェンド始球式で毎日往年のスターが甲子園を沸かせたほか、現日ハムの吉田輝星投手率いる金足農業高校が旋風を巻き起こし、準優勝を果たすなどみなさんの記憶に残る大会だったのではないでしょうか。

今年の夏の注目と言えば、大船渡高校の佐々木投手となるでしょうか。

最速163キロの剛速球を投げ込む怪物が甲子園に姿を見せるのか高校野球ファンならずしても楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。そのほかにも春の選抜で主役となった東邦高校の石川選手や星稜高校の奥川投手など、秋のドラフトを沸かせるプロ注目の選手を見ることを今から楽しみにしています。

そこで今回は、令和最初の夏の甲子園となる第101回大会の日程を確認しつつ、優勝候補や注目選手について一足早く予想していきたいと思います。

また、夏の地方大会が始まりましたら順次、代表校や代表校の紹介なども順次公開していきますので楽しみにしていてください。

↓昨年夏の感動がよみがえる動画はこちら↓

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2019夏の甲子園の開催期間は

記念すべき令和最初の夏の甲子園となる第101回全国高等学校野球選手権大会の日程から確認していきたいと思います。

大会日程:2019年8月6日(火)~8月21日(水)
(休養日2日を含む16日間)

抽選会:2019年8月3日(土)
開会式:2019年8月6日(火)
準々決勝:2019年8月17日(土)
休養日:2019年8月18日(日)
準決勝:2019年8月19日(月)
休養日:2019年8月20日(火)
決勝:2019年8月21日(水)
閉会式:2019年8月21日(水)

今大会から休養日が1日増え、2日となり、試合時間は1日3試合の開催日も第1試合は午前8時からとなります。

昨年は酷暑の中での試合への批判もあったことから選手の体調を考慮したスケジュールとなっています。

2019年甲子園の組み合わせ抽選会の日程は

甲子園出場の高校球児たちの命運を握る組み合わせ抽選会の日時は以下の通りです。

日時:2019年8月3日(土)

会場:大阪市のフェスティバルホール

大会主催者の朝日新聞大阪本社があるビルですね。

昨年は浦和学院と仙台育英、大阪桐蔭と作新学院といった名門校同士の顔合わせとなり抽選会場がわきましたが、今回はどのような組み合わせとなるのか楽しみですね。

2019年夏の甲子園をライブ視聴するには

地上波ではNHK総合とNHK教育で放送され、関西圏では朝日放送でも放送されます。

しかし、お盆休みを挟んで開催されることからなかなかテレビで見ることはできないという方も多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なのは、インターネットで無料で視聴ができる「バーチャル高校野球」というサービスです。朝日新聞社と朝日放送が提供するサービスでスマートフォンからは専用アプリをダウンロードすることで、いつでもどこでも視聴することができます。パソコンからは直接公式サイトにアクセスすることで視聴することができます。

仕事しながら高校野球を楽しむことができる便利なサービスですが、夢中になりすぎると仕事が手につかなくなるのが難点ですねw

2019年夏の甲子園の出場枠について

昨年は第100回の記念大会のため、史上最多となる56の代表校が出場しましたが、今回は例年通り49の代表校(東京都と北海道のみ2代表校)となります。

予選の出場校が多い都道府県は2代表校でもいいような気もしますが、開催期間が長くなるので毎年は難しいでしょうか。

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2019年夏の甲子園出場校一覧【随時更新】

こちらは確定次第順次更新していきますね。

当サイトでも地区予選予想記事アップ開始いたしました!

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北海道(2校)

北北海道:

南北海道:

東北(6校)

青森県:

秋田県:

山形県:

岩手県:

宮城県:

福島県:

関東(9校)

茨城県:

栃木県:

群馬県:

埼玉県:

東東京:

西東京:

千葉県:

神奈川県:

山梨県:

北信越(5校)

新潟県:

長野県:

富山県:

石川県:

福井県:

東海(4校)

静岡県:

愛知県:

三重県:

岐阜県:

近畿(6校)

滋賀県:

京都府:

大阪府:

奈良県:

和歌山県:

兵庫県:

中国(5校)

岡山県:

広島県:

鳥取県:

島根県:

山口県:

四国(4校)

香川県:

徳島県:

愛媛県:

高知県:

九州(8校)

福岡県:

佐賀県:

長崎県:

熊本県:

大分県:

宮崎県:

鹿児島県:

沖縄県:

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2019年夏の甲子園優勝候補・優勝校予想

選抜高校野球が終わって1か月ほど経ちましたが、各地では春季大会が開催されています。

選抜大会は昨年の秋季大会の成績をもとに出場校が決定されますが、成長途上の高校生は秋季大会から春季大会までの6か月間で急激に成長することも珍しくありません。

そこで、現在開催中の春季大会の成績などから少し気は早いですが夏の甲子園の優勝候補を予想していきたいと思います。

星稜高校(石川県)

奥川投手を擁し選抜の優勝候補筆頭だった星稜高校ですが、エース奥川投手は2試合とも好投するも打線が沈黙し、まさかの2回戦敗退に。もっとも、奥川投手は選抜で評価をさらに高めた一人です。初戦で名門履正社高校を相手に3安打完封、17奪三振と圧巻のピッチング。コントロールの良さと変化球の切れが抜群で大崩れしにくい投手です。そのため、夏でも間違いなく上位に食い込んでくると予想されます。不安材料は奥川投手のケガ。春季大会は肩の張りから県大会では登板を回避しており、夏に向けて状態が心配されます。ケガなく夏に臨むことができるかがポイントとなりそうです。
ただ、奥川君以外にも計算できる投手を複数抱えていますし、選手層も非常に厚いので夏の優勝候補の筆頭と言ってよいでしょう。

東邦高校(愛知県)

平成最初と最後の選抜甲子園の覇者となった東邦高校。エースで主砲の石川選手を中心に安定した戦いで選抜を制し、夏の甲子園も優勝候補の筆頭と言えるでしょう。しかし、春季大会は愛知県大会初戦で敗れるという波乱の展開に。県大会初戦で敗れたことにより、夏の県予選はノーシードからの戦いとなってしまうのが不安材料です。もっとも、選抜はエースとして大車輪の活躍をした石川選手が野手に専念するなど戦力の底上げを図っている途中です。夏に向けて戦力アップを図れれば、複数投手のローテーションも可能になり、夏の暑さ対策という面で有利に働くかもしれません。夏にどのようなチームになっているのか注目です。

習志野高校(千葉県)

優勝候補の星稜高校に競り勝った勢いをそのままに選抜決勝に進出した習志野高校。春季大会は、選抜の勢いが衰えておらず県大会を制覇。しかし、優勝候補とみられていた関東大会では、まさかの初戦コールド負け。エース飯塚投手が登板しなかったとはいえ、長丁場で暑さでの消耗が激しい夏の大会は複数投手の使い分けが勝負を分けるようになっていることを考えると、控え投手が打ち込まれたのは不安材料と言えそうです。夏に向けてエース飯塚投手を温存した戦いができるようになることが夏の大会を制するカギとなりそうです。

明石商業(兵庫県)

春の選抜ベスト4の明石商も注目ですね。
選抜でも好投を見せた2年生エースの中森君、3年生のサイドスロー宮口君と投手陣は厚みがあり、打撃陣は来年のドラフト候補の2年生来田君を中心に3年生も粒ぞろいです。
また、狭間監督の采配も見事で、久々の公立高校の夏制覇に期待がかかります。

横浜高校(神奈川県)

選抜では、優勝候補の一角に挙げられた横浜高校ですが、エース及川投手が制球難に苦しみまさかの初戦敗退。春季の神奈川県大会はベスト4に進出するも準決勝で桐光学園に敗れ、関東大会出場の切符を逃しました。夏に向けて苦しんでいる横浜高校ですが、エース及川投手に復活の兆しが見え、期待が高まっています。もともとドラフト上位指名間違いないといわれていた投手だけにフォームが安定し、磨きがかかれば高校生ではなかなか打つことが難しいでしょう。エース及川投手の出来次第では一気に夏の優勝候補となりえるでしょう。

その他選抜を逃した注目高校は

選抜甲子園を逃した高校の中から夏の大会を沸かせてくれそうな高校をピックアップして紹介していきたいと思います。

大船渡高校

ここ最近話題の中心となっている大船渡高校の佐々木投手です。4月6日に高校史上最速の163キロをマークし一躍時の人となり、以後練習試合でも大勢の人が集まるなど注目の的となっています。そんな佐々木投手を擁する大船渡高校ですが、注目の春季大会の岩手県予選では初戦敗退に。注目の佐々木投手は登板することなく終わりました。注目を集めるようになってからは球速制限を課すなど将来を見据え慎重を期していますが、夏の大会では全力で甲子園の切符をつかみに行くでしょう。昨年の金足農業のような旋風を巻き起こしてくれることに期待したいですね。

大阪桐蔭高校

言わずも知れた昨年夏の覇者大阪桐蔭ですが、藤原選手(ロッテ)や根尾選手(中日)の抜けた穴は大きく、新チーム発足から苦しんでいます。秋季大会では、近畿大会の準々決勝で敗退し、選抜出場を逃すと、秋季大会では大阪大会の5回戦で姿を消すなどなかなか波に乗れずにいます。しかしながら、名将西谷監督が率いるチームだけに、持ち前の調整力で夏へチームのピークを持ってくるでしょう。平成を沸かせた名門校が大阪大会を勝ち抜き、夏連覇への挑戦権を得ることができるのか注目です。
そして、今年の1年生世代はとてつもなく粒ぞろいとの噂。

創志学園高校

高校BIG4との呼び声も高いプロ注目の最速153キロ右腕の西投手を擁する創志学園。昨年の夏の甲子園1回戦で16奪三振で無四球完封を遂げ一躍プロ注目の選手に。しかし、昨秋の中国大会準決勝でまさかのコールド負け。春の選抜出場を果たすことができませんでした。そんな屈辱を味わった西投手ですが、冬を越し一回り成長し安定感がある投手になっています。投手としての総合力が高いだけに、夏に調子を合わせることができれば間違いなく甲子園でも上位に進出すること間違いないでしょう。

近江

実は管理人が昨年夏の甲子園で上位進出を予想していたのが滋賀の近江です。
金足農業のサヨナラ2ランスクイズでやぶれましたが、機動力があって昨年夏を経験したエース左腕の林君、そして世代No1キャッチャーの呼び声高い有馬君。そして世代No1ショートの呼び声高い植田君とタレント豊富。守備も堅く試合運びにほころびが見えません。
春は激戦区の近畿大会を見事に制した実力に期待がかかります。

2019夏の甲子園注目選手は

順次まとめていきたいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ春季大会が行われている最中であり、夏の予選まで2か月ほどある話ですので、忘備録・日程確認もかねてご覧いただければ幸いです。

令和最初の夏の甲子園でどんな戦いが繰り広げられるのか今から楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次ページは2018年夏の甲子園特集です。
宜しければどうぞ!!

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コメント

  1. にゃあ より:

    長崎の本命は創成館ではなく海星です。

    • takapapa より:

      にゃあ様
      コメント有難うございます。海星も2年生にイキのいい選手が多くて面白いですよね。
      夏の大会に向けてどうなるか楽しみですね!