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【滋賀・京都・大阪・奈良】2019夏の甲子園出場校予想!試合結果まとめ【随時更新】

みなさんこんにちは、たかパパです!

あと半月もすれば全国各地で夏の甲子園に向けての高校球児たちの熱い戦いがスタートします。筆者含めて、ワクワクとドキドキが止まらない季節もあとわずかですね。

記念すべき令和最初の夏の甲子園となる第101回全国高等学校野球選手権大会。
令和初の夏の甲子園の土を踏むのはどの高校でしょうか?

夏予選の組み合わせ抽選が行われた地区も増えてきて、夏の戦いに向けた緊張感が高まってきています。

今回の出場校予想は滋賀、京都、大阪、奈良の近畿4地区です。

各地区とも甲子園で上位を狙えそうな実力校が多く、レベルの高い戦いが期待できそうです。

というわけで、相変わらず自信はありませんが、近畿4地区の甲子園出場校を予想してみます。

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【滋賀県】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://www.nikkansports.com/baseball/column/techo/news/201808250000283.html

【2017年出場校】彦根東:2回戦
【2018年出場校】近江:準々決勝
【2018年秋季県大会優勝校】近江
【2019年春の選抜出場校】出場無し
【2019年春季県大会優勝校】近江
【日程】7/7~7/26

昨年夏から県内無敗、さらには今春の近畿王者になった近江が大本命です。
滋賀学園近江兄弟社などの有力校が後を追う展開ですが、全国レベルの戦力を持つ近江の優位は変わらないと思います。

近江は昨夏の甲子園8強の原動力となった林優樹-有馬諒のバッテリーが残りました。
U-18日本高校代表候補にも選ばれた林は、甲子園を沸かせた得意のチェンジアップに加え、速球の力も増しており、高校生の技巧派左腕ではナンバーワンの評価を得ています。
主将の有馬も強肩と巧みなリードは全国トップクラスのキャッチャーと賞されており、林-有馬のバッテリーを攻略するのは難しそうです。
打線は昨夏の甲子園で8割近い高打率を残した住谷湧也(センター)、有馬の中軸に加え、2年生の土田龍空(ショート)が急成長、切れ目のない打線になっています。
春季近畿大会準決勝では最終回に2点差をひっくり返すなど、勝負強さも備わっています。
守備も堅く、本命にふさわしい戦力が整っていると思います。
林の負担を減らすためにも、教野純之介、藤居海斗ら控えの投手陣の底上げが課題でしょうか。

近江を追う1番手は春準優勝、秋4強の滋賀学園だと思います。
滋賀学園は充実した投手陣を誇っており、尾崎完太と竹本徹の左右のWエースは安定感のある投球で試合を作ることができます。2年生の田上友一朗も春季大会で好投を見せました。
打線は巧打者の比嘉天佑(センター)を軸に、長打力のある谷田竜也(ファースト)、武川廉(サード)が中心です。
春季大会決勝では近江に完封負けを喫しているだけに、打線の奮起が2009年以来の夏の甲子園には不可欠でしょう。

秋準優勝、春4強の近江兄弟社は攻守に安定感のあるチームです。
エースの左腕菊地凜は直球に力があり、右腕の横井覚は最速143kmの本格派右腕です。
菊地、横井は攻撃面でもチームの中心で、この2人の投打でどれだけ力を発揮できるかが1993年以来の甲子園へのカギを握っていると思います。

不気味な存在は光泉です。
プロ注目の144km右腕の吉田力聖、145kmをマークした伊藤有哉の2枚看板は県内屈指の投手力だと言えるでしょう。
主将のフェントン・ライアン(キャッチャー)を中心とした打線次第では大きな波乱を演出するかもしれません。

また、春4強の綾羽は経験豊富な岡田雅英、太田翔士、小山孝治の投の3年生トリオに期待です。
公立勢では彦根東水口北大津草津東などが上位を狙っています。

有力候補:近江
対抗:滋賀学園、近江兄弟社

滋賀 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

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【京都府】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20190519000096

【2017年出場校】京都成章:2回戦
【2018年出場校】龍谷大平安:3回戦
【2018年秋季県大会優勝校】福知山成美
【2019年春の選抜出場校】平安:ベスト8、福知山成美:1回戦
【2019年春季県大会優勝校】京都国際
【日程】7/6~7/24

京都国際龍谷大平安の2強に加え、福知山成美乙訓京都翔英京都外大西などの有力校が激しい争いを繰り広げています。
各校とも大きな戦力差は見られず、今年の京都の夏は例年以上に熱くなりそうな予感です。

激戦が予想される京都ですが、本命には昨秋の京都府大会準優勝、春は優勝の京都国際を推してみます。
投手陣は技巧派左腕の生駒拓也と147km右腕の酒井海央の2本柱。生駒が安定感のある投手だけに、春に本調子ではなかった酒井が復調すれば、さらに強力な布陣になると思います。
打線は主将の1番上野響平(ショート)が牽引。上野は守備でもチームを支え、関西ナンバーワンショートと評価されています。
中軸の2年生コンビ、早真之介(ライト)、釣寿生(キャッチャー)は来年のドラフト候補に挙げられる逸材で、どこからでも得点できる打線です。
ライバル平安には秋、春とも勝利しており、悲願の甲子園初出場に勢いづいています。

選抜8強の龍谷大平安は、名門らしく好守に良く鍛えられています。
エースの左腕野澤秀伍は安定感抜群。同じ左腕の豊田祐輔、潜在能力の高い右腕の橋本幸樹らが野澤をサポートしたいところです。
打線は主将の水谷祥平(ライト)が勝負強い打撃で引っ張ります。
春は体調不良で欠場した奥村真大(サード)が復帰すれば、打線に一層の厚みが加わるでしょう。
打倒京都国際、2年連続の甲子園に向け、名将原田英彦監督のもと、好守にさらなる磨きをかけています。

昨秋の府大会を制し、選抜にも出場した福知山成美は粘り強さが持ち味です。
エースの小橋翔大は抜群の制球力を武器に丁寧な投球を見せ、バックも堅い守りで小橋を支えます。
攻撃面では、佐藤翔平(サード)、東原成悟(ショート)、原陽太(キャッチャー)を軸に、どこからでもチャンスを作れる好打者が揃っています。
小橋を中心にしぶとい野球で春夏連続の甲子園を目指します。

春準優勝の乙訓は好守のバランスがとれたチームです。
エースの林翔大、主砲の中村志遠(レフト)の投打の柱を中心に、能力の高い選手が揃っており、春の勢いを夏につなげたいところです。

遠藤慎也、岩井俊介、今井大志が強力な投手陣を形成している京都翔英、2年生スラッガー、山下航汰を中心に京都屈指の打撃力を誇る京都外大西も怖い存在になりそうです。

有力候補:京都国際、龍谷大平安
対抗:福知山成美、乙訓

京都 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

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【大阪府】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://www.sankei.com/west/news/181014/wst1810140033-n1.html

【2017年出場校】大阪桐蔭:3回戦
【2018年出場校】大阪桐蔭(北大阪):優勝、近大付(南大阪):1回戦
【2018年秋季県大会優勝校】履正社
【2019年春の選抜出場校】履正社:1回戦
【2019年春季県大会優勝校】大商大高
【日程】7/6~7/28

昨年、甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭ですが、新チームになって思うような結果を出せていません。そのため、今年の大阪は一気に混戦模様になっています。

しかし、その中心はやはり大阪桐蔭だと思います。
大阪桐蔭の仕上がり具合によって令和最初の“大阪夏の陣”の展開は大きく変わってきそうです。それでは、有力各校の戦力を見ていきましょう。

3年連続の代表を目指す大阪桐蔭は、昨秋の大阪府大会準優勝、近畿大会は8強に止まり、春季大会は5回戦で敗退しました。
昨年の印象が強烈なだけに、物足りなさを感じますが、それでも大阪桐蔭が今年の夏の甲子園に近い存在であることは間違いないと思います。
投手陣は2年生左腕の藤江星河、143km右腕の中田惟斗、新井雅之らがエースの座を争っていますが、大黒柱は不在で、夏は継投策になりそうです。
攻撃面も力のある打者が揃っています。
主将の中野波来(センター)、宮本涼太(セカンド)、山田優太(サード)に加え、2年生の西野力矢(ファースト)、加藤巧也(レフト)、船曳烈士(ライト)らも力を伸ばしています。つながりや粘りが増せば、大阪を勝ち抜ける打線だと思います。
大阪桐蔭には世代トップクラスの精鋭が全国から集まっており、選手一人ひとりの能力の高さ、選手層の厚さは折り紙つきです。
それだけに、夏の戦い方を熟知した西谷監督がチームをどこまで仕上げてくるかに注目です。

昨秋の府大会優勝、近畿大会4強で選抜に出場した履正社は、2017年以来の夏の甲子園を目指します。
投の柱は145km左腕の清水大成です。切れ味鋭いスライダーを武器に選抜でも好投しました。
大阪の夏を勝ち上がるには、清水はもちろん、植木佑斗、岩崎峻典の両右腕など投手陣の頑張りが不可欠でしょう。
打線も強力です。
小深田大地(サード)、井上広大(ライト)は長打力が持ち味で、池田凛(セカンド)、主将の野口海音(キャッチャー)などタレントが揃い、どこからでも得点可能です。
内外野ともに守りは堅く、スキのないチームに仕上がっています。

秋4強の大阪偕星学園も、充実した戦力を持っています。
投手陣の中心はプロ注目の本格派右腕坪井悠太。
秋の快進撃の原動力となった坪井ですが、春は体調不良でマウンドから離れています。夏にどこまで調子を戻せるかにチームの浮沈がかかっています。
打線は強打者が揃い、特に坪井、辻野昂太(ファースト)、松山侑生(ライト)の中軸は対戦相手の脅威になると思います。
伝統の猛練習で鍛えられた選手たちのプレーに注目です。

春優勝の大商大高は、大阪ナンバーワン右腕の上田大河が大黒柱です。
最速148kmの直球に加え多彩な変化球も起用に操り、大崩れしない安定感も魅力です。
打線も主砲の4番宮部七星(ライト)に加え、山本晴登(レフト)、上田真照(セカンド)、松田直生(サード)の2年生トリオが力を伸ばしています。守備も堅く、総合力の高いチームという印象です。上田以外の投手陣の頑張りが初の甲子園への課題でしょう。

春4強の東海大仰星は投打のバランスがとれたチームです。
エース左腕の山本航に加え、石川龍平(セカンド)、松本聖矢(センター)を中心にした打線のレベルも高く、春の勢いを夏につなげたいところです。

同じく春4強の大体大浪商は主砲の芝本弘平(レフト)を中心にした打撃のチームで、春準優勝の箕面学園は2年生エースの石井康輝の投球次第でしょう。

この他にも、春季大会で大阪桐蔭に完投勝ちした梅元直哉擁する近大付大商大堺上宮太子などの有力校が夏に挑みます。

すでに組み合わせが決まった大阪には、シード制がなく、序盤で有力校・実力校同士の対戦が予想されます。
その結果次第では、中盤以降の展開が大きく変わるだけに、今年の大阪は最初から最後まで目が離せそうにありません。

有力候補:大阪桐蔭、履正社
対抗:大阪偕星学園、大商大高

大阪 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

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【奈良県】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190601001743.html

【2017年出場校】天理:ベスト4
【2018年出場校】奈良大付:2回戦
【2018年秋季県大会優勝校】天理
【2019年春の選抜出場校】出場なし
【2019年春季県大会優勝校】智弁学園
【日程】7/13~7/28

奈良の高校野球は、長年にわたって智弁学園天理がしのぎを削っています。
その構図は今年も変わりませんが、春の段階では智弁学園が頭一抜け出しているように思います。智弁学園を天理、郡山法隆寺国際奈良大付などが追う展開になりそうです。

春の奈良県大会を圧勝続きで優勝した智弁学園は、近畿大会でも4強入りし、夏の本命にふさわしい充実ぶりを示しました。
今年の智弁学園の打線は例年以上に強力です。
1番塚本大夢(サード)は長打力も巧さも兼ね備え、春季県大会ではサイクルヒットも記録。坂下翔馬(ショート)、吉村誠人(ファースト)の中軸は一発があります。さらに、1年生の前川右京(レフト)が春季大会で活躍し、打線に厚みが増しています。
ちなみに前川は津田学園(三重)の4番前川夏輝の弟。兄弟が異なる高校で甲子園同時出場があるかもしれません。
投手陣もエースの山本奨人に加え、大型右腕の小畠一心、強気の投球が持ち味の左腕西村王雅の1年生コンビが加わり、攻守ともに戦力が充実しています。

秋優勝の天理は春8強止まりでしたが、有力候補であることは間違いありません。
投手陣は技巧派左腕の桂田拓都と本格派右腕の川上海地が中心。
打線も西村龍太郎(セカンド)、岩本泰輔(ライト)、川端孝希(レフト)、下林源太(ショート)など好打者が揃い、上位から下位まで切れ目がありません。
しかし、攻守の要である主将の北野樹(キャッチャー)が春季大会を故障で欠場。
天理の2年ぶりの甲子園は、北野の復調具合に大きく左右されそうです。

2強を追う先頭は公立の雄、郡山でしょう。
春季大会で準優勝、近畿大会でも8強入りを果たしました。
郡山の持ち味は打撃です。
近畿大会でともに本塁打を放った土井翔太(ショート)、井上竜輝(ライト)の2年生コンビを中心にした打線は強力で、大量得点で勝ち上がりました。
課題の投手力の底上げができれば、2000年以来の甲子園も見えてきそうです。

秋4強の法隆寺国際は、プロ注目のエース丹羽拓哉の右腕がカギを握ります。
春季大会は出場辞退となっただけに、チーム全体が夏に燃えています。

昨年、ノーシードから優勝した奈良大付は夏に照準を合わせています。
安部太遥、丸野蒼を中心とした投手陣、池田壮平(ライト)が引っ張る打線は侮ることはできないでしょう。

さらに、秋と春の県大会で上位に進んだ高田橿原登美ヶ丘奈良高専高田商橿原学院関西中央などが波乱を呼ぶかもしれません。

有力候補:智弁学園
対抗:天理、郡山

奈良 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

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【各地区予想記事はこちらになります】
2019夏の甲子園出場校予想各地区まとめ

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

予想はあくまで予想なので、参考程度にしていただければと思います。

近畿の注目はやはり大阪でしょう。

大阪桐蔭がどんな戦いを見せるかが楽しみですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。