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2020日本ハムファイターズスタメン予想!開幕投手と先発ローテは?

引用;https://shop.fighters.co.jp/shopping/goods_detail.php?id=5543

どうもこんにちは、たかパパです。

日本シリーズがあっという間に終わってしまい、ストーブリーグが始まっています。

というわけで、かなり気が早いですが、2020年シーズンのスタメン予想シリーズを続けます。

今回は北海道日本ハムファイターズです。
2019年シーズンは後半失速して5位に沈んでしまいました。続投が決まった栗山監督の下で2020年シーズンは巻き返しを図ります。

まだ来季に向けての選手の出入りがどうなるかわかりませんので、あくまで現有戦力とドラフトの結果をベースに、個人的な願望を込めた予想だということでお願いします。

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2020年北海道日本ハムファイターズスタメン予想!

引用;https://sports.ltn.com.tw/news/breakingnews/2632782

まずは2019年シーズンの開幕時のスタメンは次の通りでした。

1.サード      淺間大基
2.センター         西川遥輝
3.DH      近藤健介
4.ファースト  中田翔
5.レフト    王柏融
6.ライト    大田泰示
7.セカンド   石井一成
8.キャッチャー 鶴岡慎也
9.ショート   中島卓也
ピッチャー      上沢直之

若手の淺間をトップバッター、新加入の王を5番に置く打線で2019年シーズンはスタートしました。
それが最終戦ではこうなりました。

1.センター   西川遥輝
2.DH      田中賢介
3.ライト    大田泰示
4.ファースト  中田翔
5.レフト    清宮幸太郎
6セカンド    渡邉諒
7.サード    平沼翔太
8.キャッチャー 宇佐見真吾
9.ショート   中島卓也
ピッチャー   ロドリゲス

チーム打率こそリーグ2位でしたが、本塁打数は最下位、得点数も5位で、得点力不足に泣いたシーズンでした。

チーム唯一の3割打者となった近藤をはじめ、西川、大田がまずまずの成績を残し、渡邉は132試合に出場してセカンドのレギュラーを獲得しました。

しかし、中田は故障離脱もあって4番打者としては物足りない結果に終わり、新加入の王、2年目の清宮も不振や出遅れで期待を裏切る成績…。
石井や横尾、淺間らもレギュラーを奪えず、キャッチャーも固定することはできませんでした。

ファンにとっては何ともイライラの募るシーズンだったのではないでしょうか。

というわけで2020年のスタメンを予想してみます。
数字は2019年シーズンの成績です。

1.センター   西川遥輝  打率.288   5本塁打 41打点
2.ライト    大田泰示  打率.289 20本塁打 77打点
3.レフト    近藤健介  打率.302   2本塁打   59打点
4.ファースト  中田翔     打率.242 24本塁打 80打点
5.DH      清宮幸太郎 打率.204   7本塁打   33打点
6.セカンド   渡邉諒     打率.262 11本塁打 58打点
7.サード    平沼翔太    打率.236   1本塁打   16打点
8.キャッチャー 清水優心  打率.259   5本塁打 24打点
9.ショート   石井一成  打率.224   4本塁打 22打点

西川、大田、近藤、中田、渡邉は打線の主力としてフルシーズン働いてもらわなければならない存在です。
特に中田は4番として打点王、近藤も首位打者を争えるだけの成績を残してほしいところです。

5番には期待をこめて清宮を置きます。万全の体調で開幕を迎えてほしいものですね。
近藤がDHに回れば、レフトを清宮と王が争うことになると思いますし、どちらもスタメンを外せない場合(日本ハムにとっては嬉しい悲鳴ですが)は、近藤がサードに回るかもしれません。

三遊間は若手の平沼と石井を置きましたが、中島や横尾、淺間、杉谷らとレベルの高いレギュラー争いを期待します。

キャッチャーは清水を中心に、石川亮、宇佐美らが正捕手争いを繰り広げると思います。

このほかにも、万波や野村といった期待の若手も、2軍で成績を残せば1軍での起用も増えるでしょう。

2020年北海道日本ハムファイターズ開幕投手予想

引用;https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2019/08/10/post_8/

まず、2019年シーズンの日本ハムの主な先発陣の成績を振り返ってみます。

有原航平  25試合  15勝8敗    防御率2.46
金子弌大  26試合  8勝7敗    防御率3.04
上沢直之  11試合  5勝3敗  防御率3.15
ロドリゲス 34試合  6勝7敗  防御率3.25
加藤貴之  26試合  5勝7敗  防御率3.52
杉浦稔大  14試合  4勝4敗  防御率3.74

2019年シーズンを通じて安定したピッチングを続け、リーグ最多勝を挙げた有原が開幕投手の大本命です。
有原には2020年シーズンもチームのエースとして活躍してもらわなければなりません。

対抗はベテラン金子、そして故障からの回復次第ですが、上沢が続くことになると思います。

開幕投手は有原!先発ローテは?

引用;https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101701148&g=spo

今シーズンの成績をベースに2020年シーズンの先発ローテーションを予想するとこうなると思います。

有原

金子

河野

ロドリゲス

上沢

加藤

エース有原はもちろん、残留が決まった金子、ロドリゲスには二桁勝利の期待がかかります。
上沢も故障からの回復次第ですが、二桁勝利を挙げられるだけの力がある投手です。

ドラフト1位指名した左腕河野(JFE西日本)は即戦力の評価が高く、開幕からローテーション入りする可能性は十分にあると思いますし、そうなれば日本ハムの投手力は一段と高まるでしょう。

日本ハムは2019年シーズンにショートスターターを導入し、話題を集めました(それほど効果的だったとは思えませんが…)。
2020年シーズンもショートスターターを継続するなら、加藤や堀らが先発する機会が増えると思います。

また、杉浦や2年目を迎える吉田輝、ドラフト2位指名の立野(東海理化)、村田、吉川なども先発候補としてローテーション入りを争うことになりそうです。

まとめ

引用;https://number.bunshun.jp/articles/-/841091

いかがでしたでしょうか?

5位からの巻き返しを図るには、野手陣の奮起が不可欠です。
投手陣はコマが揃っているだけに、レギュラー陣はもちろん、2019年に経験を積んだ若手野手がレベルアップすることで、得点力不足を解消していきたいところです。

また、日本ハムはトレードにも積極的なので、予想外の新戦力の獲得があるかもしれません(主力級の放出があるかもしれない、ということでもありますが)。

いずれにしても就任9年目となる栗山監督にとって、2020年シーズンは集大成の年になりそうです。
その意味でも栗山監督がどんな采配をするのか、小笠原、武田の新コーチがどんな変化をチームをもたらすのかにも注目したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次ページは2018年バージョンの予想記事となります。
宜しければどうぞ! 

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