Sponsored Link

【島根・鳥取・山口】2019夏の甲子園出場校予想!試合結果まとめ【随時更新】

みなさんこんにちは、たかパパです!

あと一週間もすれば全国各地で夏の甲子園に向けての高校球児たちの熱い戦いがスタートします。筆者含めて、ワクワクとドキドキが止まらない季節もあとわずかですね。

記念すべき令和最初の夏の甲子園となる第101回全国高等学校野球選手権大会。
令和初の夏の甲子園の土を踏むのはどの高校でしょうか?

夏予選の組み合わせ抽選が行われた地区も増えてきて、夏の戦いに向けた緊張感が高まってきています。

今回の出場校予想は島根、鳥取、山口の3地区です。

各地区とも本命はいても他の有力校と大きな差が無く、思わぬ展開も予想されます。
序盤で勢いに乗ったチームが一気に頂点へ駆け上がるかもしれません。

というわけで、相変わらず自信はありませんが、この4地区の甲子園出場校を予想してみます。

【関連記事】
2019夏の甲子園全国各地出場校予想まとめ
2019夏の甲子園(第101回大会)優勝候補予想や注目選手、日程や出場校一覧も!【高校野球】

Sponsored Link

【島根県】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://www.asahi.com/articles/photo/AS20181003004319.html

【2017年出場校】開星:1回戦
【2018年出場校】益田東:1回戦
【2018年秋季県大会優勝校】大社
【2019年春の選抜出場校】出場無し
【2019年春季県大会優勝校】大社
【日程】7/14~7/27

昨秋、今春の島根県大会を連覇した大社が本命ですが、後を追う矢上三刀屋開星などとはそれほど大きな実力差は無く、有力校同士が潰し合う厳しい戦いが続きそうです。
昨年も益田東がノーシードから勝ち上がったように、島根の夏はすんなりとは決着しない予感がしています。

大社は攻守のバランスに優れ、秋、春の決勝戦はともに最終回まで4点リードされながら逆転サヨナラ勝ちするなど、粘り強さが自慢。
渡辺京音(キャッチャー)を中心に勝負強い打者が揃い、チャンスを着実に生かしていきます。
投手陣は左の茶山優、右の紙田貫、 渡部天馬の3年生に加え、2年生の恒松匠太朗、1年生の三ケ尻楓、北野文也と充実しています。
競り合いに強さを発揮するチームだけに、試合展開に応じた継投策の成否が1992年以来の夏の甲子園へのポイントになりそうです。

秋、春とも4強入りした矢上は、長打力のある木村維心(サード)、上田寛人(ピッチャー)を中心に県内屈指の強力打線を誇っています。
接戦を制する勝負強さも備えていますが、課題は投手陣だと思います。
初の甲子園出場を目指すためにも、上田、倉橋尚成を中心とした投手陣の継投策で失点を最小限度に抑えたいところです。
着実にチーム力をアップさせてきた元プロ選手の山本翔監督の采配にも注目です。

春準優勝の三刀屋はエース左腕の勝山優希を中心とした固い守りのチーム。
控えの内田智也も春季大会で好投しており、投手層は厚くなっています。
後藤裕斗(キャッチャー)、藤原かな太(センター)を軸とした打線のさらなるレベルアップが1978年以来の甲子園につながると思います。

春の大会では結果を残せなかった私学勢も夏に照準を合わせています。
田部隼人(ショート)を中心に打線が強力な開星、甲子園を経験している安田陸人(ファースト)らが引っ張る益田東、立正大淞南石見智翠館も上位に食い込む力を持っています。

さらに、エース森廣健太を中心に春4強の出雲商、好選手が揃った浜田なども侮れない存在です。

組み合わせでは、有力校が序盤から中盤で潰し合う可能性が高く、波乱が起りそうな気配がしています。

有力候補:大社
対抗:矢上、三刀屋

島根 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

Sponsored Link

【鳥取県】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201903240000069.html

【2017年出場校】米子松蔭:1回戦
【2018年出場校】鳥取城北:1回戦
【2018年秋季県大会優勝校】鳥取城北
【2019年春の選抜出場校】米子東:1回戦
【2019年春季県大会優勝校】米子東
【日程】7/13~7/25

昨秋、今春の鳥取県大会の4強は、米子東鳥取城北鳥取商倉吉東と同じ顔ぶれになりました。
夏もこの4校を中心に展開することになりそうですが、優勝を分け合った米子東と鳥取城北が総合力でリードしています。
鳥取は日本一出場校が少ない県ですが、それだけに有力校同士のマークも厳しくなり、勝ち上がるのは決してたやすくはありません。
勢いに乗ったチームが一気に頂点に駆け上がる展開も予想されます。

選抜出場した米子東の大黒柱はエース左腕の森下祐樹です。
最速は130km後半ですが、多彩な変化球を内外角に投げ分け、安定感は抜群です。
さらに最速が140km超の大型右腕岡本大翔をはじめ、左の土岐尚史、右の山内陽太郎の2年生トリオが大きく成長し、投手陣の層が厚くなっています。
打線は主砲の福島悠高(ファースト)に加え、森下、岡本、土岐、山内が打撃でも中心的存在になっており、チャンスを確実に得点につなげていきます。
春季中国大会では初戦で敗退しましたが、6月の山陰大会では優勝しており、春夏連続、夏は1991年以来の甲子園に向けて不安要素は少ないと思います。

連続出場を狙う鳥取城北も投手陣は充実しています。
成田優樹、田渕洋介、駒居悠作、別所季哉に加え、2年生の左腕阪上陸も成長してきました。
打線は河野律樹(ショート)、木村洸太郎(センター)、村上太志朗(ライト)ら長打力のある選手が揃っており、春季大会でメンバーを外れていた主砲の山田椋一が復帰すれば、打線にさらなる厚みが加わります。
鳥取城北は県内屈指の選手層を誇っており、夏に向けて新たな戦力が台頭することも考えられるでしょう。

鳥取商は清水響希、山根脩、松岡和が投手陣の中心で、継投策で勝機を掴みます。
打線は清水、鍵井怜緒(キャッチャー)、下田皓斗(ファースト)らが中心で、長短打を交えた攻撃で得点を重ねていきます。
秋、春の県大会とも3位の鳥取商は準決勝で惜敗しており、夏に向けて打倒米子東、鳥取城北にかける思いは強そうです。

秋、春とも4位の倉吉東の大黒柱はエースの日野亨志郎です。
力のある球を制球良く投げ込み、安定感、スタミナにも優れています。
打線は県大会で2打席連続本塁打を放った2年生の金居大太郎、日野、竹信竜希(キャッチャー)が中心。
準決勝の壁を越え、1995年以来の甲子園に向かうには、日野以外の投手陣の底上げがポイントになるでしょう。

4強を追うのは、松田陸斗(セカンド)、安田利哉(ショート)が攻守の要の米子松蔭、強気の投球が光る山本隼輔擁する鳥取工、強力打線の鳥取中央育英、甲子園出場経験のある八頭にもチャンスはあると思います。

有力候補:米子東、鳥取城北
対抗:鳥取商、倉吉東

鳥取 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

Sponsored Link

【山口県】夏の甲子園地方予選優勝予想


引用;https://baseball.sports.smt.docomo.ne.jp/jhb/senshuken2019/regional/yamaguchi/player.html

【2017年出場校】下関国際:2回戦
【2018年出場校】下関国際:ベスト8
【2018年秋季県大会優勝校】高川学園
【2019年春の選抜出場校】出場無し
【2019年春季県大会優勝校】高川学園
【日程】7/13~7/27

昨秋、今春の山口県大会を制し、春季中国大会でも準優勝した高川学園を本命に挙げます。
続くのは早鞆聖光宇部鴻城下関国際の私学勢で、公立勢では萩商工に注目です。
組み合わせでは有力校同士が序盤で対戦する可能性があり、今年の山口は最初から最後まで目が離せない展開になりそうです。

昨秋以降の成績が示す通り、攻守ともに高川学園が他校より優位に立っていると思います。
選手の多くが系列の高川学園リトルシニア出身で、継続した強化策が実を結んでいる感じです。
春季中国大会3試合で25点を挙げた打線はかなりの力を持っています。
特に久保田碧月(キャッチャー)、 2年生の4番大内海斗(ショート)、三家本大和(レフト)の中軸は県内屈指。
投手陣も石川巧、田尻峻祐、三嶋恵悟らに加え、1年生左腕の河野颯が春季大会でエース級の投球を見せ、さらに充実しています。
競った展開でもしぶとさを発揮しており、今年の夏の甲子園に最も近い存在と言えるでしょう。

春準優勝の早鞆は継投策と堅守で勝ち上がってきました。
絶対的な柱は不在ですが、渕上竜椰を中心に、櫛田杜倭ら5人がしっかりと試合を作っていきます。
打線は攻守の要の主将瀬戸龍輝(ショート)、内之倉瑛輝(キャッチャー)、杉龍星(センター)ら経験豊富な選手に加え、期待の1年生の行武克(サード)も加わり、打線も層が厚くなっています。
夏も継投策で臨むと思いますが、甲子園準優勝投手で元プロ選手の大越基監督がどんな投手起用をするかにも注目です。

秋準優勝、春4強の聖光は141km左腕の中本至音が大黒柱です。
キレのある直球にスライダー、カーブ、フォークボール、チェンジアップを交えた投球はプロも注目しており、中本の左腕が夏の結果を大きく左右すると思います。

夏は3年連続準優勝の宇部鴻城も戦力を充実させてきています。
投打の中心は中本と県ナンバーワン左腕を争う池村健太郎。
力のある直球とキレのあるスライダーで打者を封じ込めます。
打線も池村に加え、長打力のある田中力(ファースト)など力のある打者が揃い、“4度目の正直”に燃えています。

3年連続出場を狙う下関国際も攻守に良く鍛えられています。
甲子園を経験した主将の木村大輝(センター)、佐本快(ファースト)らが中心にそつのない試合運びを見せており、勢いに乗れば一気に勝ち上がる力を持っていると思います。

春4強の萩商工は左腕の中村新之介、右腕の井町翔一の2本柱を中心に堅守と機動力を生かした攻撃で夏に挑みます。

さらに、柳井学園宇部商なども夏に照準を合わせています。

有力候補:高川学園
対抗:早鞆、聖光、宇部鴻城

山口 夏の甲子園地方予選結果

随時更新していきます。

Sponsored Link

【各地区予想記事はこちらになります】
2019夏の甲子園出場校予想各地区まとめ

関連記事はこちら

高校野球全般についてはこちら

2019夏の甲子園(第101回大会)優勝候補予想や注目選手、日程や出場校一覧も!【高校野球】

高校野球 歴代・史上最強のチームはどこ?1985年PL?1998年横浜?2012年大阪桐蔭?

甲子園を沸かせた近年の歴代レジェンド球児ランキングトップ10+1!

高校野球全国大会を甲子園で行うのはなぜ?ドーム球場で開催しない理由は?

【高校野球・甲子園】ダイナミック琉球の応援動画やルーツは?最初に取り入れたのは仙台育英?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

予想はあくまで予想なので、参考程度にしていただければと思います。

島根と鳥取は出場校は少ないですが、だからといって勝ち上がるのは容易ではありません。

山口も有力校がしのぎを削っています。

なかなか予想通りには行かない気もしますね。

最後までご覧頂きありがとうございました。