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2018春の選抜(センバツ)甲子園、優勝候補予想や注目選手は?

みなさんこんにちは、たかパパです。

いよいよ2018年春のセンバツ甲子園の
出場校が確定しましたね!

今回春は第90回大会で、夏は100回記念の
大会ということで春夏共に注目度もかなり
高まることでしょう。

ミレニアム世代が主力として登場する大会
として興味は尽きませんね!

2017年の春の選抜は大阪代表の大阪桐蔭が
圧倒的な強さで決勝に進み、同じく決勝に
駒を進めた大阪代表の履正社を8-3で破り
5年ぶり2度目の優勝を果たしています。

2018年春の甲子園は90回記念大会で出場校
は36校。

今回の注目点としてはタイブレークの導入
挙げられます。

延長13回より塁上に走者を置いてスタート
する方式で、得点が入りやすく決着が付き
やすいので国際試合では積極的に導入されて
いる方式ですね。

◆タイブレーク 試合の早期決着を目指して、延長戦で人為的に走者を置く特別ルール。日本高野連では今春のセンバツから甲子園での全国大会に導入が決定した。延長13回以降の攻撃を無死一、二塁から開始(打順は12回から継続)する。これまでも春や秋の地区大会などで導入されていたが、今後は全ての地方大会で一律導入される。ただし、甲子園、地方大会とも決勝戦では採用せず、延長15回で打ち切り、再試合を行う。
引用元:https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180127-OHT1T50222.html

名勝負に水を差される
選手を集められる私立校が有利になる

などという声も聞かれますが、過密日程を
投げ抜く投手の負担を考えると筆者は
とてもよい選択だと思います。

甲子園での酷使で潰れた選手たちがどれだけ
多かったかを想うと遅いくらいですね。

デメリットとしては、公式記録がどうなるか?
また、自動的にランナーを背負う形である意味
半強制的に試合が決まってしまうので、
球児がこれまで積み重ねてきた修練に対して
の重さや、試合の面白さを損なうという
感じでしょうか?

さて、まだ詳細が出揃っていませんが当記事
では、2018春の甲子園の出場枠や出場校、
開催日程や優勝候補の予想、さらには注目選手
など、どんどんまとめていきたいと思います。

↓筆者独断と偏見のベスト8予想!↓

2018春のセンバツ甲子園 独断と偏見のベスト8予想!
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気が早いですが夏の選手権は第100回記念大会!
2018夏の甲子園の日程や出場校予想、優勝候補予想や注目選手も!

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2018春の選抜甲子園 日程や抽選日、出場枠と出場校は?


出展元:https://ja.wikipedia.org/wiki/選抜高等学校野球大会

第90回選抜高等学校野球大会の日程や
組み合わせ抽選日は
以下の通りとなっています。

試合日程:2018年3月23日 – 13日間

(準々決勝翌日の休養日含む)

2018年1月26日に出場校選考委員会を
開催して出場校が選出されます。

対戦カードですが、
2018年3月16日
組み合わせ抽選会
行い、対戦カードが決定します。

2018春のセンバツ甲子園 日程・組み合わせトーナメント表・試合結果まとめ
こんにちは、たかパパです。 いよいよ開催まであとわずかと迫った 2018春のセンバツ甲子園大会。 長い冬を超えてプロ野球も含め...

2018年春の第90回大会の出場枠ですが、
第89回大会より4校増えて36校となります。

2018春の選抜甲子園 出場校一覧

2018年1月26日の選考会後に発表された
出場校は以下の通りです。

出場校詳細一覧ページ作りました!

こちらでチーム情報確認頂けます。
2018春の選抜出場各校野球部メンバー、注目選手や監督情報まとめ!

21世紀枠(3校)

由利工(秋田) 初出場
膳所(滋賀) 59年ぶり4回目
伊万里(佐賀) 初出場

北海道(1校)

駒大苫小牧(北海道) 4年ぶり4回目

東北(3校)

花巻東(岩手) 6年ぶり3回目
日大山形(山形) 36年ぶり4回目
聖光学院(福島) 5年ぶり5回目

関東・東京(6校)

明秀日立(茨城) 初出場
国学院栃木(栃木) 18年ぶり4回目
中央学院(千葉) 初出場
東海大相模(神奈川) 7年ぶり10回目
慶応義塾(神奈川) 9年ぶり9回目
日大三(東京) 2年連続20回目

東海(3校)

静岡(静岡) 2年連続17回目
東邦(愛知) 2年ぶり29回目
三重(三重) 4年ぶり13回目

北信越(3校)

富山商(富山) 9年ぶり6回目
日本航空石川(石川) 初出場
星稜(石川) 13年ぶり12回目

近畿(6校)

近江(滋賀) 3年ぶり5回目
彦根東(滋賀) 9年ぶり4回目
乙訓(京都) 初出場
大阪桐蔭(大阪) 4年連続10回目
智弁学園(奈良) 3年連続12回目
智弁和歌山(和歌山) 4年ぶり12回目

中国(3校)

おかやま山陽(岡山) 初出場
瀬戸内(広島) 27年ぶり3回目
下関国際(山口) 初出場

四国(4校・神宮枠含む)

英明(香川) 3年ぶり2回目
松山聖陵(愛媛) 初出場
明徳義塾(高知) 3年連続18回目
高知(高知) 5年ぶり18回目

九州(4校)

東筑(福岡) 20年ぶり3回目
創成館(長崎) 4年ぶり3回目
富島(宮崎) 初出場
延岡学園(宮崎) 12年ぶり3回目

補欠校

21世紀枠:金津、高知追手前
北海道:旭川実
東北:能代松陽、酒田南
関東:健大高崎、霞ヶ浦
東京:佼成学園
東海:中京学院大中京、常葉大菊川
北信越:北越、富山国際大付
近畿:明石商、履正社
中国:尾道、鳥取商
四国:高松商、生光学園
九州:明豊、沖縄尚学

※あくまで筆者の個人的意見ですが、
履正社や健大高崎、明豊や沖縄尚学は
選抜の舞台で観たかったなぁとは
感じます。

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2018春のセンバツ甲子園 見どころは?

逸材沿いの2000年生まれのミレニアム世代
が注目されますが、今回春のセンバツでは
予選敗退してしまった強豪校も数多いです。
関東大会では2017夏の甲子園の優勝校の
花咲徳栄も敗退し、健大高崎も選出に
漏れました。

筆者期待のスラッガーである花咲徳栄の
野村君、健大高崎の山下君も未出場。

東京大会では早稲田実も敗れ清宮君の後ろ
で4番を打った野村君、夏の甲子園を
沸かせた明豊のスラッガー濱田君も。

高校No1ショートと言われる報徳学園の
小園君や、目を転じるとタレント軍団の
横浜高校、昨年夏の準優勝広陵も不在と、
ドラフト候補の大物選手の少なさからすると
やや物足りなさを感じる筆者ではあります。

今大会の見どころというか展望や動向は秋の
新チームでの大会を制した明徳義塾、
それにスター軍団の大阪桐蔭が中心となって
いくのは間違いないでしょう。

明徳義塾の名将馬淵監督が自身初の春制覇
に燃えているということですし、今年の
チームにはかなり手応えを感じている様子。
この2チームに対抗するチームがどこまで
現れるかというのも注目です。

そして神宮大会から約半年を経て、彼らが
どれだけ選手とて成長しているかにも
期待したいですね!

2018春の選抜甲子園 優勝候補予想は?

秋の大会から見てきた筆者が各チームの
戦力を分析してみて格付けしてみると
こんな感じでしょうか?

S 大阪桐蔭
A 明徳義塾東海大相模智弁和歌山
B 創成館聖光学院日本航空石川
C 日大三中央学院明秀日立東邦

※リンク先2018チーム情報開きます。

スミマセン、独断と偏見です(笑)

この中から優勝候補を予想しますと、

大阪桐蔭が鉄板の優勝候補で間違い

ないでしょう。

神宮大会では大本命とされながら創成館に
不覚をとりましたが、選手個々の能力が
頭一つ抜けています。

そして神宮大会を安定した強さで制した
明徳義塾も優勝候補の一角!

名将馬淵監督の春のセンバツ初優勝への
想いはなみなみならぬものがあるでしょう。

そして関東秋季大会では準決勝でまさかの
不覚をとりましたが、東の横綱と称される
東海大相模も非常に強力なチームです!

筆者個人的には智弁和歌山に期待!
2017年夏、秋季大会で大阪桐蔭と
互角以上に渡り合った実力は本物!
1年生にも有望株が多くて来春~夏に
大きく飛躍を遂げると思います!

神宮大会で台風の目となった創成館
良いチームですね!

春はまだチームとして発展途上ですので
何処のチームが上位進出するか読めない部分も
ありますが、優勝候補として筆者が注目する
のが以下8校です。

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大阪桐蔭(大阪)

やはり春夏連覇の期待が掛かる優勝候補
最右翼はここでしょう。

秋季近畿大会優勝、神宮大会ベスト4で
藤原、根尾、柿木、横川、山田、中川と
2018年秋のドラフト候補がずらりと揃った
タレント集団です。

柿木横川根尾の三枚のエース級投手は盤石。

チームとしての強固な守備力と選手個々の
野球脳の高さが光ります。

2017年秋の神宮大会は不覚を取ったものの
2018年春夏連覇を賭けて春からの戦いに
挑みます。

秋季大会の時点ではやや脆さを感じさせた
のが気になるところか。

【チーム詳細はこちら】
大阪桐蔭高校野球部2018メンバー!注目選手や監督についても!

明徳義塾(高知)

秋季四国大会優勝、神宮大会優勝。

名将馬淵監督が率いる「負けないチーム」

エース市川君が大きく成長を遂げて、高校
トップクラスの投手になりました。

固い内外野の守備力。ここぞという場面
での集中力もあって非常に強いチームです。
打線も穴が無くて非常に強いです。

春の選抜の最高成績はベスト4ですので
馬渕監督は優勝旗を視野に入れていると
思います。

【チーム詳細はこちら】
明徳義塾野球部2018メンバー、監督と注目選手も!

東海大相模(神奈川)

東の大本命と言われながら関東大会では
エース斎藤君の怪我で準決勝で中央学院に
まさかの敗退でしたが、地力は関東NO1。

東のNo1スラッガー森下君や、リードオフマン
小松君の働きにも注目。

怪我から復帰したエース斎藤君のピッチング
にも注目です。

余程の事がない限りはベスト8以上は確実
でしょう。

【チーム詳細はこちら】
東海大相模野球部 2018メンバー、監督や注目選手も!

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智辯和歌山(和歌山)

2017秋季近畿大会準優勝。

筆者激押しが古豪智弁和歌山。
大阪桐蔭にも劣らないほどのタレント集団で
投手陣もエース平田君を中心に成長著しい
一年生小堀君も出て来て投手陣も厚みが増し
打撃陣は強力。

怪我で出遅れていた林君も復活しますし、
全国屈指の強力打線に注目です。

【チーム詳細はこちら】
智弁和歌山野球部2018メンバー、監督や注目選手は?

聖光学院(福島)

東北大会優勝、神宮大会ベスト8。

もはや甲子園上位常連となった聖光学院。
今年のチームは「聖光学院史上最強打線」
と言われていて切れ目のない強力打線と
なっています。

万年ベスト8を返上すべく斉藤監督の
意気込みも違うでしょう。

【チーム詳細はこちら】
聖光学院野球部2018メンバー、監督や注目選手は?

日本航空石川(石川)

北信越大会優勝・神宮大会ベスト8。

昨年夏に星稜を破って甲子園出場はフロック
ではなく、2017年秋季大会では星稜を決勝
で粉砕した破壊力は抜群です。

主砲上田君を中心に選手個々の能力も高く、
投手陣も粒揃いです。

上手くツボにはまれば旋風を巻き起こす
かもしれませんよ。

【チーム詳細はこちら】
日本航空石川野球部2018メンバー、監督や注目選手は?

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創成館(長崎)

九州大会優勝・神宮大会準優勝。

135キロ以上を投げる左腕3枚を擁して、
神宮大会では聖光学院、大阪桐蔭と大物
食いを成し遂げて準優勝。

計算できる投手が3枚いるのは長期戦で
ある甲子園では非常に有利となります。

これと言った大物はいないものの打撃陣
はしっかりと振れていて内外野の守備力も
高いです。非常にチームとして方針が周知
徹底されている印象で、いい意味で高校野球
らしい足を絡めた「地味だが堅実に強い」
チームですね。

【チーム詳細はこちら】
創成館高校野球部 2018メンバー、注目選手や監督についても

明秀日立(茨城)

茨城大会1位・関東大会2位。

強豪光星学院で監督を務め、巨人の坂本勇人
などを育て上げた名将金沢成奉監督を
招聘して就任6年目でセンバツの切符を初めて
掴みました。

現DeNAの細川成也選手の弟でエースと中軸を
担う細川拓哉君、プロ注目のリードオフマン
増田陸君にも注目!

強力な打撃力が魅力のチームで勢いに乗ったら
非常に面白いのではと筆者は期待!

【チーム詳細はこちら】
明秀日立学園野球部 2018メンバーや注目選手、監督についても

スポーツ誌6誌の評価は?

1月27日のスポーツ誌6誌の戦力評価は
以下の通りとなります。

日:日刊スポーツ評価
ス:スポーツニッポン評価
報:スポーツ報知評価
サ:サンケイスポーツ評価
デ:デイリースポーツ評価
中:中日スポーツ評価

学校名
駒大苫小牧(北海道) B B C B B B
花巻東(岩手) B B B B B B
由利工(秋田) C C C C B C
日大山形(山形) C B C B B C
聖光学院(福島) B A B B A B
明秀日立(茨城) B A B A B A
国学院栃木(栃木) B C C B B B
中央学院(千葉) B A B B B A
東海大相模(神奈川) A A A A A A
慶応義塾(神奈川) B B B B B B
日大三(東京) B A B B B B
富山商(富山) C C C B B B
日本航空石川(石川) B B B B A B
星稜(石川) B B B B B B
静岡(静岡) B A B A B B
東邦(愛知) B A A B B A
三重(三重) C B B B B B
近江(滋賀) B B B B B B
彦根東(滋賀) C B C B B C
膳所(滋賀) C C C C C C
乙訓(京都) B B B B B B
大阪桐蔭(大阪) A A A A A A
智弁学園(奈良) B B B B B B
智弁和歌山(和歌山) A A B A A B
おかやま山陽(岡山) B B B B B B
瀬戸内(広島) C C C B B C
下関国際(山口) B B B B B B
英明(香川) B B B B B B
松山聖陵(愛媛) C B B B B C
明徳義塾(高知) A A A A A A
高知(高知) C B C B B C
東筑(福岡) C B B B B B
伊万里(佐賀) C C C C C C
創成館(長崎) A A A A A A
富島(宮崎) B B C B B B
延岡学園(宮崎) C B B B B B

【各校詳細こちら】
春の選抜出場各校野球部メンバー、注目選手や監督情報まとめ!

6紙がA評価
東海大相模、大阪桐蔭、明徳義塾、創成館

4紙がA評価
智弁和歌山

3紙がA評価
明秀日立、東邦

2紙がA評価
聖光学院、中央学院、静岡

1紙がA評価
日大三、日本航空石川

やはり大阪桐蔭、東海大相模、明徳義塾、

そして神宮準優勝の創成館が高評価

されていますね。

次点智弁和歌山、明秀日立、東邦ですね。

補足で東邦はここ最近の練習試合でほぼ

負けなしという情報も。

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2018春の選抜甲子園 注目選手は?(野手編)

現段階で筆者が注目する選手たちを挙げてみます。

まずは打者からどんどん挙げていきます。
プロ注目選手も沢山!!

随時更新・加筆していきます!

大阪桐蔭 根尾昴君


出展元:http://number.bunshun.jp/articles/-/827782

優勝候補大阪桐蔭の4番を打っているのが
根尾君です。中学生時代から140キロ中盤を
投げ、打っては長打力を兼ね備えた2刀流で
スーパー1年生として早くから大阪桐蔭の
レギュラーでした。

あくまで筆者の主観ではありますが、
もちろん現段階でも凄い選手なのですが、
もっともっと期待値が高いのでより一層
大きくなってほしい選手です。

新チームでは副キャプテンも任されて、
最上級生の2018年はより大きく花開いて
欲しいところですね!

投手としても素晴らしいですが、4番を打つ
パワフルで思い切りのある打撃は非常に魅力。

【関連記事はこちら】
根尾昂(大阪桐蔭)最速148キロで4番のドラフト候補!スカウト評価や家族についても

大阪桐蔭 藤原恭大君


出展元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000005-tospoweb-base

上記の根尾君らと共に黄金世代と呼ばれる
大阪桐蔭のリードオフマンが藤原君。

走攻守の三拍子揃ったプロ注目の外野手で、
思い切りの良いスイングから鋭い打球を
放つ左打者です。

50mのタイムは5秒7、一塁到達タイムは
4.1秒台の俊足を備えており、守備範囲も広く
肩も抜群。

投手としては140キロも投げる逸材で、
9月に開催されたU18W杯でも3年生たちが
木製バットへの対応に苦慮するなかで、
中学時代シニアでチームメイトだった下の
小園君と暴れまわっていたのが非常に印象的。

とあるメジャースカウトもWBSCを観戦して

「(背番号)28番が印象に残った」

と語ったそうですよ。

新チームでもリードオフマンとしての活躍が
期待されますね!

【関連記事はこちら】
藤原恭大(大阪桐蔭)イケメンで俊足巧打のスーパー2年生!ドラフト先を予想!!

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東海大相模 森下翔太君


出展元:https://www.hb-nippon.com/report/gallery/1693-hb-nippon-game2017/16362-20170524001/photo/36

神奈川の強豪校である東海大相模で
1年生の時から4番を打っている2年生の
森下翔太選手は東日本を代表するスケールの
大きさを感じるスラッガーです。

2017年11月時点での通算本塁打は42本。

新チームの東海大相模は東日本最強の呼び声も
高いので、春の選抜で大暴れを魅せてくれる
ことでしょう!

【関連記事はこちら】
森下翔太(東海大相模)2018ドラフト候補のスカウト評価や通算本塁打は?家族や彼女についても!

智弁和歌山 林晃汰君


出展元:https://www.sankei.com/sports/photos/170811/spo1708110021-p1.html

夏の甲子園で輝きを放った智弁和歌山の
2年生の林晃汰君も注目株のひとり。

180cm84キロの体格で、夏の甲子園では
4打数2安打1本塁打。

「大阪桐蔭を甲子園で倒したい」と
智弁和歌山の門をたたいた林君の願いは
甲子園2戦目で対戦がかないましたが、
怪我の為代打での出場にとどまりました。

2年生夏の時点で高校通算本塁打は29本。

3年生になって成長した姿が楽しみですね。

現在は怪我をした膝の手術を行ったため
ベンチ入りはしていませんが、春の選抜
には間に合わせて来るでしょう。

【関連記事はこちら】
林晃汰(智弁和歌山)2018年ドラフト候補のスカウト評価、家族や彼女についても

日本航空石川 上田優弥君

最後は「能登の怪物」こと日本航空石川の
上田優弥選手。

185センチ97キロの見事な体躯でこの秋の
大会では打率.684、HR3本と打ちまくりました。

2017年冬次点での高校通算は24本。

今年の日本航空石川もかなり強いチームですので
より注目を集めること間違いないでしょう。

神宮大会のホームベースでの交錯でネット上
には心ない書き込みが多数みられますが、
実際の所打撃にステ全振りしたような選手で
走塁はぶっちゃけ上手くないのであれは
交通事故としか・・・。

【関連記事はこちら】
上田優弥(日本航空石川)能登の怪物のスカウト評価や通算本塁打は?家族や彼女についても!

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健大高崎 山下航汰君


出展元:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1799211.html

強豪校である健大高崎で1年生から4番を
任されるのが山下航汰君です。

2年春のセンバツでは4試合で2本の満塁弾
を含む11打点の大暴れで健大高崎の2年ぶり
の8強進出の原動力となりました。

2017年12月時点で高校通算は54本。

この冬を超えてどれだけパワーアップして
いるか楽しみですね!

【関連記事はこちら】
山下航汰(健大高崎)2018ドラフト候補のスカウト評価や通算本塁打は?家族や彼女についても!

※健大高崎、残念ながら選考外で補欠校
となりました。山下君の活躍は夏まで
おあずけですね。

2018春の選抜甲子園 注目選手は?(投手編)

そしてこちらは投手の注目選手です。

大阪桐蔭の根尾君は上に記載したので
外しています。

随時加筆更新していきます!

大阪桐蔭 柿木蓮君

昨年のエース徳山君の背番号1を
受け継いだエース右腕が柿木蓮君。

ストレートの最速は147キロ。
変化球は110キロ台のスライダーと100キロ
前後のカーブ。

常時ストレートは140キロ前後で力のある
ピッチングが持ち味。

夏の大阪予選4回戦の同大香里戦に先発して
8者連続を含む11奪三振を奪いました。

今年も大阪桐蔭のエースとしてマウンドを
守ります。

【関連記事はこちら】
柿木蓮(大阪桐蔭)新エースの出身中学やスカウト評価やドラフト先、投球スタイルや球種、家族や彼女についても!

大阪桐蔭 横川凱君

そして、上記の柿木君とともに大阪桐蔭の
ダブルエースが長身左腕の横川凱君。

190cmの長身から投げ下ろすストレートは
最速144キロ。しなやかで切れがあるので
球速以上に速く感じます。

まだ制球にややばらつきがありますが、
これがまとまって安定感が出てきたら
春以降の背番号1は横川君がつけている
かもしれません。

大阪桐蔭春連覇の鍵を握るのは横川君の
出来次第だと筆者は思います。

【関連記事はこちら】
横川凱(大阪桐蔭)出身中学やスカウト評価、球速球種、家族や彼女についても!

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明徳義塾 市川悠太君

明徳義塾の明治神宮大会の優勝の原動力と
なったのがエースの市川君。

最速145キロのストレートを軸に、
スライダーやチェンジアップ、
ツーシームなどを操ります。

サイドスローで球の出どころが見づらく、
相手打者には非常に嫌なボールが来ますね。

新チームでの公式戦の秋季大会では、
高知県4、四国大会3、神宮3と、
10試合を全て一人で投げ抜いています。

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市川悠太(明徳義塾)2018ドラフト候補のスカウト評価や出身中学、球速球種、家族や彼女についても!

中央学院 大谷拓海君

秋季関東大会を制した中央学院の
背番号1番を背負うエース大谷拓海君。

一年生の時から三番・ライトでレギュラー。
一年秋の新チームからエースをつとめ、
打っては2年生の秋から4番も務めています。

ストレートの球速は最速144キロ。
サイドスロー気味のフォームから、変化球は
スライダー、カーブ、フォークを操り、
打っては2017年11月時点で高校通算21本と
いう、文字通り二刀流です!

二刀流の代名詞である大谷翔平投手と同じ
苗字で「安孫子の二刀流」として高い注目を
集める大谷君の活躍に注目です!

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大谷拓海(中央学院)二刀流で注目!大谷二世の球速球種や高校通算本塁打、家族や彼女についても

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東邦高校 扇谷莉君

秋季東海大会準優勝の強豪東邦のエース
扇谷君もなかなか良いピッチャーです。

身長188センチ・体重85キロという恵まれた
体格から角度のある最速146キロのストレート、
変化球はスライダー中心にカーブとチェンジアップ。

まだ粗削りではありますが、ぴったりハマった
ときのボールは素晴らしい!

冬の間にしっかりとカラダを作って、来年の
春、そして夏にどれだけ成長するか楽しみです。

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扇谷莉(東邦)2018年ドラフト候補のスカウト評価や家族・彼女についても気になる!

明秀日立学園 細川拓哉君

秋季関東大会準優勝の明秀日立からは
細川拓哉投手を選出しました。

今年CSでブレイクした横浜の新人である
細川成也選手は実の兄です。

最速144km/hのストレートを軸に、スライダー、
カーブの変化球を得意としています。

夏には150キロに到達するのではないか?
という声も見られますね。

打撃は、クリーンナップを務めるなどパンチ力の
ある右打者です。高校通算本塁打は9本です。

(2017年11月時点)

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細川拓哉(明秀学園日立)出身中学やスカウト評価、球速球種、家族や彼女についても!

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星稜 奥川恭伸君

星稜高校の怪物1年生が奥川君です。

1年生ながらストレートの最速は146キロ。
変化球の切れも抜群で特にスライダーは
絶品です。

宇ノ気中学時代に軟式野球の全国制覇も
経験していてマウンドさばきも素晴らしい。

現段階で完成度は高いですが、まだまだ
伸び代を感じさせる投手です。

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奥川恭伸(星稜)出身中学や2019年ドラフト候補のスカウト評価、球速や球種についても

智弁和歌山 平田龍輝君

躍進が期待される智弁和歌山のエース平田君。

ストレートの最速は144キロで多彩な変化球
が持ち味です。

計算できる主戦投手が平田君だけでしたが、
懸念の2番手以降に1年生の小堀投手が
出てきましたのでこれで一気に上位進出
する目が出てきました。

強力打線と噛みあえば優勝も見えてきます。

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その他2018年のドラフト候補の高校生は?

こちらでドシドシまとめていきます!

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みなさんこんにちは、たかパパです。 来年春の球春到来に向けて待ち遠しい 日々が続きますが、高校野球の開幕も 同じく待ち遠し...

2018センバツ入場行進曲は「今ありて」

第90回記念選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の運営委員会が10日、大阪市内で開かれ、開会式の入場行進曲は『今ありて』に決まった。

『今ありて』は、選抜高校野球の3代目大会歌で、1993年の第65回大会から登場した。作詞は本紙連載「甲子園の詩」の執筆でも知られる故阿久悠氏で、作曲はシンガー・ソングライターの谷村新司。「新しい季節」「新しい人」「草の芽」と春の大会らしいフレーズが歌われる。
引用元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/10/kiji/20180110s00001002139000c.html

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

2018年春の選抜(センバツ)甲子園の
優勝候補予想や注目選手等々

についてまとめてみました。

高校球児の成長は著しいですので、今年の
夏に見た選手が来年春に大幅な成長を
遂げた姿を見るのも楽しみのひとつです。

春の選抜開幕まで楽しみに過ごしたい
ところですね!

2018選抜甲子園の優勝が果たしてどうなるか?
熱戦が待ち遠しいですね!

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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コメント

  1. おひる より:

    九州、福岡の東筑高校が、「東築」と誤記されている箇所が何ヵ所かあります。
    訂正していだだけると嬉しいです。

    • takapapa より:

      おひるさま

      管理人です。
      東筑高校の件、ご指摘有難うございます。
      早速記事訂正させて頂きました。

  2. imadayuzo より:

      選抜は秋の大会の結果だけでなく初戦負けでも実力・試合内容で選ぶべき
      近畿は智辯和歌山を追い詰めた履正社を選らんでほしいです。
      
       

    • takapapa より:

      imadayuzo様
      コメント有難うございます。
      現段階で近畿は大阪桐蔭と智弁和歌山と履正社が抜けてますよね。
      実力だけが評価されたら履正社も選出されてしかるべしですが、
      近畿大会の1回戦負けをどう判断されるかですね。
      9回に5失点はアカン・・・

  3. 東海地区住民 より:

    東海地区3枠目は三重高校で間違いありません。「選考基準が変わらなければ」という条件付きですが。

    秋季東海地区大会は四県から2チームずつ計8チームで争う形が続いてきましたが、1981年から一県3チームずつ計12チームで争う形に変わりました。

    その翌年から代表選考で、変わった現象が生じました。当時、東海地区は3枠で、通常は優勝校、準優勝校に次いで3枠目をベスト4の二校が争う形になります。ベスト4二校というのは準決勝で優勝校に敗れたチーム(優勝校対戦チーム)と準優勝校に敗れたチーム(準優勝校対戦チーム)です。

    本来、優勝校対戦チームと準優勝校対戦チームは互角のはず。ところが1982年以降、選考争いで優勝校対戦チームが十連勝。互角と仮定すると優勝校対戦チーム十連勝の確率は1024分の1。偶然なんて言葉は当てはまりません。1982年以降「優勝校対戦チームに有利な選考基準」で選考が行われてきたと考えるのが自然。では、どのような基準か?

    2003年秋季東海地区大会の結果

    決勝 愛工大名電 9-4 東邦
    準決 愛工大名電 6-0 常葉菊川 東邦 8-5 海星(延長)
    準々 東邦 5-4 宇治山田商

    優勝した愛工大名電は神宮大会でも優勝し、東海の一般枠は1つ増え3枠に。愛工大名電と東邦は文句なし。3枠目はベスト4二校の争い。

    準決勝第一試合は優勝候補 愛工大名電の貫禄勝ち。第二試合は3-3の同点で延長に突入。先攻の海星が11回表に2点を挙げましたが、その裏、東邦は1点差に追い上げ、なおも満塁のチャンスで逆転満塁サヨナラ本塁打が出て熱戦にピリオドが打たれました。当然のことながら3枠目争いは「海星有利」とする見方が圧倒的。

    ところが2004年の選考結果は、愛工大名電、東邦、常葉菊川の3校が選抜出場、宇治山田商が補欠1位校、海星はなんと補欠2位校。しかし、この結果は選考基準通り。

    ベスト4二校は「優勝校に6点差の常葉菊川」と「優勝校に5点差の準優勝校に3点差の海星」という形で比較されます。常葉菊川が勝ち3枠目に滑りこみます。海星は優勝校と(5+3の)8点差と判定されます。コールドゲームの目安となる7点を超えており「コールド負け」と認定されます。ベスト8の宇治山田商は「優勝校に5点差の準優勝校に1点差」で優勝校とは6点差、補欠1位校は宇治山田商、補欠2位校は海星となります。

    東海地区では1982年以降、上記のような形で選考しており、秋季東海地区大会終了時点で各チームの順位は自動確定します。

    今年は優勝校 静岡高校、準優勝校 東邦に次ぐ3枠目は「優勝校に3点差の中京院中京」と「優勝校に1点差の準優勝校に1点差の三重高校」の争い。三重高校の勝ちとなります。補欠1位校は中京院中京、補欠2位校は「優勝校に1点差のベスト8 いなべ総合」ということになります。

    1982年以来、東海地区では上記のような形で代表選考してきましたが2010年選考でハプニング発生。前年の秋季東海地区大会決勝で中京大中京を下し、優勝した大垣日大が神宮大会でも優勝し、東海地区の一般枠は1つ増え3枠に。最後の枠を争ったのが「優勝校に1点差の中京(現中京院中京)」と「優勝校に1点差の準優勝校に2点差の三重高校」。

    文句なしに中京の勝ちのはずですが、3枠目に入ったのは三重高校。実はこの2010年というのは朝日新聞が選抜の「後援」となった年。私は、朝日新聞がいきなり選抜大会選考の主導権を握ることはないと考えていましたが、予想に反し「いきなり」朝日主導の選考基準に切り替わりました^^;

    「朝日基準」は地域性絶対視。東海地区でいうと「上位3校は四県から重複なしに選出する」というもの。優勝校 大垣日大(岐阜)、準優勝校 中京大中京(愛知)に次ぐ3校目には岐阜県勢も愛知県勢も入れません。優勝校 大垣日大と同じ岐阜県勢の中京にとっては正に災難でした。

    この朝日基準は2015年、つまり夏の全国大会百周年に当たる年まで続きました。来年は夏の全国大会が100回目です。少々気になりますが1年限定で朝日基準に戻ることはないと思います。従って、三重高校の選抜出場確定ということで問題ないと思います。

    可能性はゼロに近いと思いますが、来年、万一「地域性」最重視の朝日基準に戻ったら、神奈川県のダブル出場は微妙ですし、宮崎県のダブル出場はまず無理でしょう。

    • takapapa より:

      東海地区住民様

      濃いコメントを有難うございました!
      東海地区も結構な激戦区ですよね。強豪校同士のガチ勝負を観たいか、
      県の出場校同士の対決を観たいかにも依りますが、後者は選手権が
      ありますしね。

      >今年は優勝校 静岡高校、準優勝校 東邦に次ぐ3枠目は
      >「優勝校に3点差の中京院中京」と「優勝校に1点差の準優勝校に1点差の三重高校」の争い。
      >三重高校の勝ちとなります。
      >補欠1位校は中京院中京、補欠2位校は「優勝校に1点差のベスト8 いなべ総合」ということになります。
      まさに管理人も同じ見かたです。