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履正社高校野球部2018メンバー!注目選手や監督についても

どうもこんにちは、たかパパです!

高校野球の近畿地区の強豪校といえば

秋季近畿大会を制して春の選抜甲子園の

優勝候補最右翼である大阪桐蔭がまず

浮かびますが、その最大のライバルとも

言うべき大阪地区の強豪校が履正社です。

残念ながら2017年秋季近畿大会で敗退

してしまったため2018年春の選抜出場は

なりませんでしたが、夏に期待です!

今回は履正社高校の野球部メンバーに

ついてや注目選手、監督紹介などしたいと

思います。

大阪の強豪校である履正社高校は最近で

プロ入りしたのは2016年にドラ1指名で

ヤクルト入りした寺島投手や、昨年の

ドラフトで千葉ロッテに1位指名された

安田選手などが居ますね。

強い選手を作るだけでなく

定期的にスーパースターと言われる逸材が

現れるのが特徴で大阪桐蔭に並んで

かなりの名門野球部ですね。

そんな履正社高校についてお話を始めたい

と思います!

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2018年度履正社高校野球部メンバー

10月24日に行われた秋季大会1回戦、

対智弁和歌山でのスタメンメンバーです。

※2018年度メンバーですので1学年
繰り上げて表記しています。

1番・中堅 筒井太成 3年
2番・遊撃 西山虎太郎 3年
3番・右翼 濱内太陽 3年
4番・一塁 白滝恵汰 3年
5番・左翼 井上広大 2年
6番・三塁 三木彰智 3年
7番・二塁 谷川天哉 3年
8番・捕手 野口海音 2年
9番・投手 植木佑斗 2年

メンバー一覧がこちら。

位田遼介 投手 3年
溝田晃生 捕手 3年
濱内太陽 内野 3年
谷川天哉 内野 3年
三木彰智 内野 3年
西山虎太郎 内野 3年
井上広大 外野 2年
筒井太成 外野 3年
今田勇大 外野 3年
美野田雄介 控え 3年
植木佑斗 控え 2年
野口海音 控え 2年
白瀧恵汰 控え 3年
松原任耶 控え 3年
野上聖喜 控え 2年
西川黎  控え 2年
志水渚    控え 2年
清水大成 控え 2年
山本啓太 控え 2年
内倉一冴 控え

13名が大阪から進学。

下記の7名が兵庫からやってきました。

位田遼介、溝田晃生、西山虎太郎、植木佑斗、

白瀧恵汰、西川黎、清水大成。

関西一色でとても地元の色が濃いチーム。

強い理由の一つかもしれませんが

とにかく大阪とその周辺を中心に選手が集まっており

統率力が高そうですね。

履正社高校 注目選手

・清水大成

175cm/71kg

左投/左打

超新星の1年生左腕。

ポスト寺島としてかなり期待されている投手で

ストレート最速135kmでマウンドで物怖じない投球が

将来の楽しみを膨らませます。

秋季大会決勝で先発。

相手は大阪桐蔭で結果として2対9でチームは大きく負けるも

清水投手は5回3分の1を2失点に抑えるなど

流石の投球。

敗北の中に光明を見ました。

清水投手の今後の活躍に期待したいですね。

・西山虎太郎

188cm/66kg

右投/左打

小学校6年生の時は阪神タイガースJrに所属しているなど

しっかり名を体している選手。

1年生で遊撃の座を掴み、スタメン。

2年生になると全試合に出場するなど

完全に定着。

細身ながらライナー性の強い打球を打てる上、

左右に打ち分ける広角バッターでもあり

巧打の選手。

足も速く50m6秒8、一塁到達4.2秒台から4.3秒前後。

・野口海音

171cm/79kg

右投/右打

名前は「みのん」と読みます。

可愛い名前とは裏腹に強肩強打の

打てる捕手の典型。

2塁送球タイムは1.8秒、遠投は100m。

しっかり振り切り、自慢のパワーは監督からも評価が高く、

打線では8番を任されているものの

とても怖いバッターで下位打線でも気が抜けないです。

・松原任耶

186cm/64kg

右投/右打

大型内野手で主に2塁手として試合に出場しています。

しかし本人は遊撃を希望しており

西山虎太郎選手の動きを見ながら

守備を参考にしつついずれは遊撃の座を奪おうと虎視眈々と狙っています。

バットの出がとても無駄がなくコンパクト。

コンスタントに打てるようになればドラフトでも注目されそうな逸材選手。

春季大会までにどこまで飛躍を遂げているのかとても楽しみです。

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履正社高校の監督紹介


出展元:https://cyclestyle.net/article/img/2016/12/17/44083/206609.html

岡田龍生という方が履正社高校の監督を務めています。

1986年から履正社高校の監督を務めており、30年近く監督業をなさっています。

監督になった直後は履正社高校は野球部は盛んではなく

部員も少なく、他の部活の人たちが3人が兼任で野球部に所属している状態で

グラウンドも週に2回ほどしか使えなかったようです。

それでも徹底して守備や走塁、バントなど

基本を徹底した練習に取り組み8年後にはバントの履正社として、

夏の甲子園に初出場しました。

最初は弱小で無名の履正社でスポーツ推薦などで良い選手を集めようとしますが

無名ゆえに相手にされず。

しかし、諦めずあちこち呼びかけをして履正社高校の野球部に来てくれるよう

声をかけていました。

その熱意からどんどんいい選手が入っていきます。

遂には山田哲人、寺島成輝、安田尚憲など多数のスーパースターを輩出する

大阪名門校へとのし上がります。

岡田監督の練習方法の一つとして選手自身に自分に必要な練習を考えさせて取り組む、

というものがあります。

岡田監督が学生時代、やらされる練習しかしておらず

苦労したとのことでそこから、

自分で考えて練習することもさせたそうです。

たしかにやらされるだけでなく、自分で理論的に考えた練習はより意味のある

練習になると思いますし、ロジックを理解するにはうってつけだと思います。

履正社の強さは選手のポテンシャルだけでなく、技術を理解してプレー

しているところにあるのかもしれません。

自主性を重視する履正社と、寮生活で規律を重んじる大阪桐蔭とはある意味

正反対なのかもしれません。

この動画は両校のスタンスの違いが良くわかります。

履正社高校野球部概要

監督:岡田龍生

部長:松平一彦

所在地:大阪府豊中市長興寺南四丁目3番19号

学校HP 履正社高等学校

甲子園出場回数
春:7回
夏:3回

甲子園最高成績
春:準優勝(2017、2014)
夏:2回戦(2012)

主なOB
土井健大(オリックス、巨人)
鍋屋道夫(広島、日本ハム)
岸田護(オリックス)
T-岡田(オリックス)
山田哲人(ヤクルト)
坂本誠志郎(阪神タイガース)
寺島成輝(ヤクルト)
安田尚憲(ロッテ)

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まとめ

今回は履正社高校のお話でした。

まだ甲子園の歴史は浅いですがこれから着々と歴史を

作っていっている途中なので応援して行きたいですし

これからどんなスター選手が現れるかとても楽しみです。

では、今回は以上で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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