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【関東地区】高校野球2018年夏の甲子園地方予選優勝予想一覧!甲子園出場校は?

みなさんこんにちは、たかパパです。

沢山の感動やドラマを生んできた甲子園。

遂に今年で記念すべき100回を迎えました。

地方予選も始まり、各地で熱い戦いが繰り広げられていることでしょう。

引用:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/fullcount-104069.html

今回は、そんな100回記念大会の地方予選の優勝予想をしていきたいと思います!
あくまで予想ですので、参考程度に見て頂けたらと思います。

最激戦区である関東地区ですが、今年は100回記念大会と
いうことで、従来の東京だけではなく、神奈川、埼玉、千葉も
2枠となっています。

【全国各地の出場校予想まとめはこちら】
高校野球2018年夏の甲子園 県大会優勝校予想まとめ!

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【茨城県】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/7~7/25】

春の県大会で優勝し、関東大会4強入りを果たした常総学院や、
選抜大会16強入りの明秀日立が有力候補となりそうです。

この2校を追う形となりそうなのが、春の県大会4強入りの霞ケ浦と水戸商です。

試合運びが上手く、勝ちパターンを確立してきた、まさに試合巧者と言われる常総学院ですが、今年は打力も強さを見せています。
春の公式戦8試合では12本塁打、1試合平均約8得点という好成績を残しました。
特に注目なのは、2年生の斉藤と菊田です。斉藤は、春の関東大会の準々決勝と準決勝で、2試合連続弾を記録しました。特に、ストレートを得意とし、140キロ以上の速球にも対応できる力を持っています。菊田は、日大三戦でバックスクリーン弾を放つなど、強打者の風格を見せつけています。ただ引っ張るのではなく、逆方向にも鋭い打球を放つことができるのが強みです。
右腕谷田部はスライダーのキレが抜群。昨秋の県大会での悔しさを胸に、冬場は走り込みと体幹トレーニングで強化、ストレートの球威を高め、春の大会では好投しました。

明秀日立の、エース細川は相手打者の芯を外す変化球とスタミナが自慢です。ストレートは常時138~142キロを計測しています。コントロールも安定しており、外角球へのコマンド能力も高いです。身上の「打ち勝つ野球」を展開していけるのか、そこがカギになりそうです。

明秀日立学園野球部 2018メンバーや注目選手、監督についても
どうもこんにちは、たかパパです! すっかり秋も深まったとおもったら いつの間にか12月で冬の足音が。 高校野球は夏の甲子園...

霞ケ浦は投手陣の好投が望めれば、優勝争いに食い込んできそうです。水戸商は投打ともに安定した力があります。また、昨夏の甲子園経験のある選手が多くいる土浦日大の戦いぶりも必見です。

有力候補:常総学院

対抗:明秀日立、霞ケ浦、水戸商

出場校:土浦日大(2年連続4回目)

【栃木県】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/6~7/22】

春の県大会で優勝し、8連覇を狙う作新学院が有力候補です。そこを追うのが、青藍泰斗、選抜大会出場の国学院栃木になりそうです。

作新学院は140キロ台の直球が持ち味の高山やスタミナのある林らの投手陣を、沖、篠田を中心としたつながる打線で、援護していきました。高山は、速球は常時130~136キロを計測し、ボールの回転も良いです。変化球はスライダーやカーブが主体ですが、横変化の多い配球で相手に読まれてしまうことが多々あるため、縦変化の決め球を手に入れて、投手陣を更に安定させていきたいですね。

春の県大会準優勝の青藍泰斗は、2試合連続ホームランを放つなど、活躍をみせた益子や、大塚などの主力打者がチャンスではしっかりと得点し、勝負強さを見せています。

春の選抜で2勝した国学院栃木は、技巧派の渡辺と、速球が持ち味の宮の両左腕など投手陣も豊富な戦力をそろえています。先発が不安定な時には、この二人の継投で、試合を立て直してきました。安定した投手陣に打線が奮起したときに、かなり手強いチームとなりそうですね。

白鷗大足利はスタミナのある3投手が揃い、安定した守備を見せています。

春の県大会8強入りの小山南も投手陣の奮闘が期待されます。

打力がある、宇都宮南、栃木工、文星芸大付、佐野日大にも注目です!

有力候補:作新学院

対抗:青藍泰斗、国学院栃木

代表校:作新学院(8年連続14回目)

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【群馬県】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/7~7/25】

春の関東大会を制した健大高崎が有力候補でしょう。そして、前橋育英、関東学園大付が追う展開となりそうですね。

健大高崎は昨秋と今春の県大会で優勝し強さをみせつけています。山下、高山らの強打と得意の機動力が絡む攻撃力で関東大会4試合計39得点。山下は、1番打者として、代名詞の「機動破壊」の中心で、打撃力を加えた「新・健大打線」を作り上げています。しかし、同大会で計26失点を喫している投手陣がどこまで踏ん張れるかがカギになりそうです。

昨夏優勝の前橋育英は、キレのあるストレートが持ち味のエース恩田が柱となり守備陣が奮起しています。

昨秋と今春ともに県大会準優勝の関東学園大付は、主将の中里を中心に攻守ともに安定した試合運びを見せています。

桐生第一は投手陣は本木、打撃では小坂井を軸にチャンスをものにしたいですね。

公立勢では、最速143キロのストレートと、ブレーキの利いたカーブとスライダーを武器に三振を量産している、本格派右腕の門馬を擁する藤岡中央や、吉田などの好打者がそろう前橋商が注目です。打力が自慢の富岡や市太田も上位を狙える位置にあります。

有力候補:健大高崎

対抗:前橋育英、関東学園大付

出場校:前橋育英(3年連続4回目)

【北埼玉】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/7~7/24】

昨夏の甲子園覇者で春の県大会準優勝の花咲徳栄が最有力候補でしょう。
そこを追うのが、上尾、栄北になりそうですね。

花咲徳栄は、春の県大会で5試合計60得点という爆発力を見せています。昨夏から4番に座る野村が5試合で19打点をたたき出し、倉持、井上など強打者が切れ目のない打線で得点を一気に奪っていきます。野村は、高校通算35本塁打を放つ(2017年12月末時点)スラッガーです。全国制覇を達成した夏の甲子園でも本塁打を記録。長打力と勝負強さを評価され、スカウト陣からは「ポスト清宮」として既に注目されています。投手としても、最速146キロを記録するなど、投手と内外野の“三刀流”も実現させてしまうかもしれない、かなりの能力の持ち主です。また、低めに集める投球が持ち味のエース中田と岩崎ら投手陣がどこまで奮起できるでしょうか。

昨秋4強入りの古豪上尾は、小川や日野、村上など長打力のある左右の打者と、俊足の選手がを組み合わせ、復活を狙っています。

栄北は上位、下位打線共に安定した打力があり、差が小さいためどこからでも好機を作り上げ、得点に持っていく力を持っています。
ノーシードからは、春日部共栄が4年ぶりの夏の甲子園出場を狙います。

有力候補:花咲徳栄

対抗:古豪上尾、栄北

出場校:花咲徳栄(4年連続6回目)

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【南埼玉】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/7~7/23】

春の県大会優勝の浦和学院が総合力で一歩リードしています。
山村学園など、浦和学院以外のシード12校も大きな差はないので、かなり激しい優勝争いになりそうですね。

5年ぶりの甲子園出場を目指す浦和学院は投手陣が充実しています。昨夏から活躍する最速141キロのストレートと縦変化のスライダーを駆使し三振を奪っていく左腕佐野と、190㎝の高身長で最速144キロの速球を投げる右腕渡辺以外の投手陣で、春の県大会6連覇を達成しました。打線は中軸の蛭間などを中心に好調ぶりを見せています。

昨秋と春の県大会で4強入りの山村学園は、左腕和田が緩急ある投球でチームをけん引しています。また、和田は相手も見て投げることができ、相手によって少しフォームを変えて投げるなど、投手としての完成度はかなり高いので、彼がいる限り、山村学園の投手陣は安定しています。

好投手の米倉を擁する埼玉栄、聖望学園などは攻守のバランスがとれており、
安定した試合展開をみせています。

公立校では、昨秋に浦和学院に勝利し関東大会に出場権を手にした市川越や、春の県大会5試合で平均12・6安打の安定した強力打線を持つふじみ野などが注目ですね。

有力候補:浦和学院

対抗:山村学園、埼玉栄、聖望学園

代表校:浦和学院(5年ぶり13回目)

【東東京】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/1~7/29】

ここが本命!といえる学校はなく、各校、大会までの戦力の底上げを上手く行えるかどうかになってくるでしょう。

関東一は攻守のバランスが良く、打撃面は好打者・石橋や、広角に打つことができる斎藤が中心に攻めていきます。また、足も使えるので、どのような戦術で行くのかが楽しみです。

帝京は1年から出場するエース松澤と、主軸の田中の結果が鍵を握っています。松澤は、1年の秋からエース格としていたが、強打者に打たれることが多く、フォームの改善をしました。まず足の上げたかをトルネード気味にし、それによって左足にしっかり体重が乗り、フォームに連動性を得たことで、コンスタントに140キロ代の投球ができるようになりました。また、変化球も横滑りするスライダーや、シンカーを取得したことで、一気に投球の幅が広がりました。松澤がいかに好投するのか、楽しみですね。

昨夏の覇者の二松学舎大付は、主将の平間らの打線に加え、昨年以上の強力打線がチームを引っ張ります。
昨秋の都大会4強入りの日大豊山は戦略的であり、試合運びが非常にうまいです。

錦城学園は冬の間に選手の体作りを強化し、パワーが増した投打に期待です。

立正大立正は打線の繋がりが大きな魅力です。

昨夏8強入りの上野学園も力を伸ばしてきています。

都立勢としては、春8強入りの小山台はエース戸谷がどれだけ奮起できるかにかかっています。城東は守りが堅く、安定した守備で勝ちを奪いにいきます。

優勝争い:関東一、帝京、二松学舎大付

代表校:二松学舎大付(2年連続3回目)

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【西東京】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/1~7/28】

今春の選抜大会の出場権を手にし、春の関東大会では準優勝した日大三が
最有力候補といえそうです。

日大三は日置、大塚ら中軸の長打力が魅力です。大塚は180㎝80キロと体格がよく、鋭いバットスイングで右にも左にも強烈な打球を飛ばします。投手陣は中村、井上、河村と好投手が揃っています。中村は、最速142キロ、常時135キロから140キロ前半のストレートを厳しいコースへときっちり投げ込みます。走者を抱えたときには、140キロを連発するなど、ギアを一気に上げます。120キロ後半のスライダーやフォークを低めに決め、ピンチを防ぐなど、とても頼もしいピッチャーです。安定した攻守で5年ぶりの優勝を目指します。

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早稲田実は雪山、池田や、冬を超えて急成長した石井と投手陣が充実しています。捕手で高校通算本塁打60本超の野村が好守の要となっています。野村はバッティングにおいて、確実性、長打力、勝負強さを持っており、飛びぬけたセンスをみせつけ、プロへの道が一番近いと言われています。速球や変化球への対応も非常にうまく、スイングに無駄がなく、完璧なフォームであると、評価はかなり高くなっています。脚力もあるので、盗塁ができるようになれば、更に評価は高くなりそうです。今年一番の注目選手と言ってもいいでしょう。

今春の都大会準優勝の国士舘は石井、井田、草薙の左腕3人がけん引します。

連覇を目指す東海大菅生は甲子園を経験した田中、片山らが残り、経験を基にチームを勝利に導きます。

日大鶴ケ丘は、最速150キロを記録した右腕勝又に期待ですね。

昨秋の都大会準優勝の佼成学園や、好投手菊地を擁する創価、国学院久我山、都立勢の日野、片倉にも注目していきたい。

有力候補:日大三

対抗:早稲田実業、国士館、東海大菅生

代表校:日大三(3年ぶり17回目)

【西千葉】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/11~7/26】

今春の選抜に出場した中央学院や、甲子園で優勝経験のある習志野など有力校が揃っており、かなりの激戦となりそうです。

中央学院は、エースで4番の大谷が投打でチームを引っ張る。選抜では最速145キロのストレートや鋭い変化球を駆使し、明徳義塾(高知)相手に好投しました。また、通算25発という、まさに現エンゼルスの大谷翔平のような二刀流と言えます。2年秋には千葉県大会の決勝でバックスクリーン弾(中堅120メートル)を決めています。遊撃手の平野を筆頭に内野の守備も堅く、攻守で強みを持っています。

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習志野は、継投では投手陣はいずれも打たせて取るタイプで安定しています。今春の関東大会では8強入りを果たしています。相手投手の配球を研究し見極め、出塁し、脚を使って手堅く点を奪っていきます。しかし内野陣の失策が少し目立つため、そこを減らせるかが大きなカギになりそうですね。

2015年の選手権に出場した専大松戸や、エース清宮を擁する八千代松陰も上位を狙っていきます。

有力候補:中央学院

対抗:習志野、専大松戸

代表校:中央学院(初出場)

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【東千葉】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/11~7/26】

2年連続で甲子園に出場している木更津総合がやはり安定した強さを見せており、優勝候補でしょう。そこを追いかけるのが、昨秋の県大会優勝の拓大紅陵や、今春の関東大会に出場した千葉黎明などです。

木更津総合は、今春の関東大会では3試合で計31得点を挙げ、打線の爆発力を見せてつけました。打たせて取るタイプのエース白井に加え、根本や野尻らも力をつけており、投手陣の層も厚く、攻守ともに安定しています。白井は、県大会決勝で、変化球を駆使し試合を作り、打っては、3安打3打点と投打ともにチームをけん引していきました。今大会も、白井の奮闘ぶりに期待したいですね。

拓大紅陵は広岡、水島を中心に安定した打力をみせており、多彩な変化球を投げ分ける、右腕の安藤が投手陣の支柱となります。

千葉黎明は県選抜の経験がある渡部が投手の支柱となります。打線がどれだけ力をつけられるかが、上位争いに加わるためのカギになると思います。

強肩強打の好捕手田宮を擁する成田や、昨夏の千葉大会4強入りを果たした検見川も必見です。

有力候補:木更津総合

対抗:拓大紅陵、千葉黎明

出場校:木更津総合(3年連続7回目)

【北神奈川】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/8~7/29】

今春の選抜に出場した東海大相模、慶応と、春の県大会でこの両校から勝利した桐光学園の3校が中心の優勝争いとなるでしょう。

東海大相模は、攻守の軸となる小松、森下、山田に加わり、1年生の加藤、山村ら新戦力を擁しています。斎藤、青柳、浅海など投手陣がどこまで力をつけ、好投を見せてくれるかがカギになりそうです。

東海大相模野球部2018メンバー、注目選手や監督についても!
みなさんこんにちは、たかパパです。 いよいよ8月5日から夏の甲子園が開幕します。 2018年の高校野球は春を連覇して、今年の ...

桐光学園は2年生投手谷村、冨田が急成長をしています。谷村は、高校に入り投球フォームを少し変え、ストレートの質を上げました。1年秋には主力投手として、関東大会に出場し、ストレートの最速133キロをマークしました。先発やリリーフで登板し、二季連続の関東大会出場に大きく貢献しました。また、山田が攻守ともに支柱となり、安定した守備から好機を作り出し、試合展開を自分たちのものにしていきます。
慶応は生井、渡部の両左腕とバッテリーを組む捕手善波の好リードを武器に試合を作っていきます。そんな守備力からチームワークに磨きをかけ勝利を狙います。

私立勢では、春の県大会8強入りの横浜商大や、向上、法政二、武相が強さを見せています。公立勢は、白山、大師、橘、川崎北などが、戦力をつけてきています。

有力候補:東海大相模

対抗:慶應義塾、桐光学園

代表校:慶應義塾(10年ぶり18回目)

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【南神奈川】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/8~7/28】

3年連続の甲子園出場を狙う横浜が優勝候補でしょう。追いかけるのが、鎌倉学園や湘南学院、日大藤沢、藤嶺藤沢など私立勢になりそうです。

横浜は春の県大会の9試合を119得点2失点で制し、投打ともに安定した強さを見せています。緩急をつけた投球で相手を抑える、エース左腕板川や速球派の及川、安定感をもった黒須などの投手陣がおり、とても豊富な戦力を持っています。板川は、本格的に野球を始めたのは中学生。そしてピッチャーを始めたのは中学3年生で、今では名門校横浜でエースを担っているとうことで、かなりずば抜けたセンスがあると言えますね。ストレートは最速135キロでそこまで早くはありませんが、伸びが良く、速度以上に打者は早く感じるそうです。変化球は、カーブとスライダーを駆使する投球スタイルです。打線は斉藤を中心に、長打力のある、繋がる打線で攻撃を仕掛けていきます。

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昨秋、横浜にコールド勝ちし粘り強さを見せた鎌倉学園は、長打力が魅力の新倉や松丸などをが打線の軸となり得点につなげます。

湘南学院は投打ともに安定しています。藤嶺藤沢はプロ注目の本格派左腕矢沢を擁し、上位を目指します。日大藤沢は二枚看板である、新村と武冨が勝利への鍵を握ります。

公立勢は、シードを得た金沢や、昨秋8強入りを果たした磯子、昨夏の神奈川大会16強入りの氷取沢などにも注目です。

有力候補:横浜

対抗:鎌倉学園、湘南学院、日大藤沢、藤嶺藤沢

代表校:横浜(3年連続18回目)

【山梨】2018年夏の甲子園 地方予選優勝予想

【日程 7/7~7/22】

春の県大会を制し、3連覇を狙う山梨学院が有力候補でしょう。そこを追うのが、東海大甲府、駿台甲府、帝京三などになりそうです。

山梨学院は、最速144キロのストレートが持ち味の垣越や、緩急をつけた投球を武器とする星野など、好投手をそろえています。垣越は、最速144キロのストレートを投げる大型左腕です。しかし、外角高めに外れる球が多く、コントロールが良くなれば、かなり球威のある投球になりそうです。 また、長打力のある1年生捕手の栗田や甲子園を経験した中尾などを中心に、力強い打線を見せつけています。栗田は、関東大会では日大三戦の第1打席で、左翼席へいきなりの先制2ランを打ちました。チームとしては初戦敗退という結果に終わりましたが、しっかりと爪痕を残し、今夏にとても期待のできる選手として注目されています。

3年ぶりの夏の甲子園を目指す東海大甲府は制球力のある内村や、スタミナがあり、完投力をつけた加藤が軸となり、上位を目指します。

春の県大会4強入りの駿台甲府は主将の森本、村井の勝負強い打線で一気に得点を奪います。こちらも春の県大会4強入りの、帝京三は、変化球のキレが自慢の右腕の阪の奮闘ぶりに注目です。

公立勢では、春の県大会8強入りの日川、甲府城西と、爆発力のある打線が光る甲府工に注目です。

有力候補:山梨学院

対抗:東海大甲府、駿台甲府、帝京三

代表校:山梨学院(3年連続8回目)

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まとめ

どうでしたでしょうか。あくまでも予想ですので、参考程度に見て頂けたらと思います。

100回記念大会ということで、出場校も増えている関東地区ですが、強豪校がかなり揃っていますので、見どころ満載ですね!

甲子園常連校はもちろん注目ですが、そこに対抗する強豪校の戦いぶりが楽しみですね。

何が起こるかわからない、球児たちの全力で戦う姿を、応援したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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