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2019西武ライオンズのイケメンランキング!トップ10は誰だ?

みなさんこんばんは、たかパパです。

プロ野球が開幕して皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回紹介するのは、西武ライオンズ。昨シーズン圧倒的な攻撃力により10年ぶりにリーグ優勝を果たし、今シーズンも優勝候補の一角として注目をされています。

そんな躍進を遂げた西武ですが、その要因の一つに若手の台頭があります。四番を務める山川選手や、今や球界を代表するショートに成長した源田選手、ユーティリティプレーヤーとして替えの効かない外崎選手など伸び盛りの選手が躍動しています。そこで今回はさらなる若手を発掘すべく、イケメンという観点から注目選手をピックアップしたと思います。筆者の主観による選定ですので、贔屓の選手がランクインされていなかったらごめんなさい。それでは10位から順に紹介していきたいと思います。

昨年の1位金子侑司選手、2位栗山巧選手は殿堂入りという事で除外しました。

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2019年10位 粟津凱士(あわつかいと)

引用元:https://sp.seibulions.jp/team/player/detail/2019_26.html

2018年ドラフト4位で東日本国際大学から入団。右投げのサイドスローから繰り出されるシンカーが持ち味の変則投手です。大学時代はリーグ戦で3シーズン連続で防御率0点台と圧巻の成績。ストレートは140前後ですが、タイミングが取りづらいフォームから繰り出されるため打ちづらいといえるでしょう。また、コントロールもいいため、即戦力としての活躍も期待できます。オープン戦では登板がなかったものの、ローテーションピッチャーに不安があるだけに開幕早々に1軍デビューも十分にありそうです。幼い顔立ちですが、ピッチングは大人びておりそのギャップにやられるファンもいるのではないでしょうか。

2019年9位 相内誠(あいうちまこと)

引用元:http://sportsnews.xsrv.jp/aiuchimakoto_kanojo/

2012年ドラフト2位で千葉国際高校から入団したプロ7年目の右腕。甲子園出場はなく全国的には無名ながらも「房総のダルビッシュ」と称されたポテンシャルの高さからドラフト上位で指名されました。しかし、入団後は無免許運転に未成年での飲酒・喫煙と2度にわたる不祥事により謹慎や試合出場停止を受け、悪いイメージが全国的に選考する形となりました。もっとも、首脳陣からの評価は高く、不祥事がありながらも高卒2年目に1軍登板を果たし、1年目から2年連続でシーズンオフの海外派遣を経験。2015年にはファームの最多勝にも輝いています。昨シーズンは自己最多となる10試合に登板し、一定の成績を残しており、今シーズンさらなる飛躍が期待されています。長身でちょっとワルそうな顔立ちで、ちょいヤンキー系イケメンですね。今後の活躍によりそんな一面もいいギャップとして感じてもらえるかもしれませんね。

2019年8位 森脇亮介(もりわきりょうすけ)

引用元:https://sportsbull.jp/p/463304/

2018年ドラフト6位で社会人セガサミーから入団。150キロを超えるストレートと落差のあるフォークが特徴的な投手です。大学・社会人を経ての入団ということもあり、新人ではありますが26歳。すでに結婚もしており、2児の父という顔も持っています。キャンプでは好投を見せるも、オープン戦では4試合に登板し、3回1/3を7失点と結果が伴わず開幕1軍をつかみ取ることはできませんでした。しかし、層が1軍投手陣の層が薄いだけに、ファームでしっかりと結果を残し続ければ1軍登板のチャンスは十分にありそうです。オールドルーキーの今後に注目です。

2019年7位 山田遥楓(やまだはるか)

引用元:https://www.nishinippon.co.jp/keyword/tl/387/

2014年に佐賀工業からドラフト5位で入団し、今年がプロ5年目。昨シーズンはプロ入り後初となる1軍出場を果たし、14試合に出場。17打席で1安打、6三振と思うような結果を残すことができませんでしたが、プロ初安打がホームランというところは持っているといえるかもしれません。打撃と守備の双方にまだまだ課題があり、また野手は層も厚いことから1軍定着には高いハードルがあります。もっとも、まだまだ伸び盛りの22歳。周囲を明るくするムードメーカーの一面もあることからひょんなことからブレイクする可能性も秘めています。先天性の難聴というハンデもありながら、明るくひたむきに頑張る姿にときめくファンも多いのではないでしょうか。今シーズンの活躍に期待です。

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2019年6位 高木渉(たかぎわたる)

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201801110000697.html

福岡の真颯館高校から育成ドラフト1位で2018年に入団した今年注目の若手。昨シーズン2軍で75試合に出場し、打率2割7分8厘という成績を残し、オフには支配下登録を果しました。広角に打ち分けることができるバットコントロールが高打率の要因ですが、6本塁打を放った長打力も魅力的です。西武の外野手といえば秋山選手、金子選手が不動の地位を築いていますが、秋山選手は今シーズンオフにメジャー挑戦の可能性もありその後継者育成が急務となっています。その一番手に名乗りを上げる存在として首脳陣からの期待を一身に受け、手塩にかけて育成されています。今シーズンも2軍中心の出場となりそうですが、どこかのタイミングで1軍を経験させるという判断も十分に考えられます。まだまだあどけなさが残っていますが、今後の活躍で多くの女性ファンを虜にすること間違いなしです。

2019年5位 齊藤大将(さいとうひろまさ)

引用元:http://mobile.seibulions.jp/news/page.html?n=00001640

2017年ドラフト1位の左腕。昨シーズンは即戦力として期待されるもオープン戦で結果を残すことができず、開幕を目前にして2軍落ち。7月に入って1軍に昇格するも16試合に登板し、防御率7点台と結果を残すことができませんでした。もっとも、オフにはオーストラリアリーグに派遣され11試合16回1/3を投げ無失点と大活躍。オープン戦でも7試合に登板し、1失点と結果を残し、開幕1軍の切符をつかみました。活躍の要因は力強いストレートとコントロールの改善にありそうです。昨シーズンは四死球を多く与え、自滅するパターンが多かったですが、ここまではそのような傾向が少なくなりました。プロ2年目の今シーズンどのような活躍を見せてくれるのか注目ですね。個人的にはヤクルトの山田哲人選手に似ているような気がしますがどう思われますか?

2019年4位 源田壮亮(げんだそうすけ)

引用元:http://blog.livedoor.jp/nosleeper/archives/1071253249.html

説明不要かもしれませんが、2016年ドラフト3位でトヨタ自動車から入団した12球団トップクラスのショートです。プロ入り後、2年連続で全試合に出場し、すっかり西武の顔となりました。昨シーズンは526捕殺を記録し、ショートとして日本新記録を樹立。さらにはベストナイン、ゴールデングラブにも輝くなど充実した1年となりました。一躍スター選手となった今では、王子様といわれるなど熱狂的な女性ファンを数多く抱える人気ぶり。華麗な守備とかわいらしいマスクが相まって人気に拍車がかかっています。そんな源田選手ですが、オープン戦では3割越えの打率を残すなど打撃力にさらに磨きをかけ、今シーズンも2番打者として活躍中。今シーズンも西武の中心選手としてチームを引っ張ってくれるでしょう。

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2019年3位 西川愛也(にしかわまなや)

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL5R7D1HL5RUTNB01G.html

2018年に花咲徳栄高校からドラフト2位で入団。2017年の甲子園でチームを初優勝に導く活躍を覚えている方も多いのではないでしょうか。高度なバッティング技術は高く評価されており、プロ野球史上最高の右打者の一人と奏される内川選手に匹敵するほどという評価もあります。ルーキーイヤーの昨シーズンは高校時代に負った大胸筋断裂のケガからのリハビリスタートでしたが、復帰後は2軍で79試合に出場し、打率2割2分6厘という成績を残しました。今シーズンは現時点で10試合に出場し3割3分3厘とその実力に違わぬ成績を残しています。西武の将来を背負う選手として期待されており、じっくりと育成されています。

西川選手といえば打撃力と同じくらいルックスに定評があり、ダルビッシュ投手に似ているといわれるほどの精悍な顔つきです。順調に成長を遂げオーラが出てくれば、チームNo.1の人気も夢ではありません。

2019年2位 與座海人(よざかいと)

引用元:https://www.nishinippon.co.jp/nsp/baseball_lions/article/384855/

2017年ドラフト5位で岐阜経済大学から入団。アンダースローから繰り出されるシンカーが持ち味の右腕です。高校時代まではサイドスローでしたが、大学に入ってからアンダースローに転向。投球フォームを変更したことが功を奏し、大学通算26勝を挙げるまでに成長しました。昨シーズンは元西武の牧田投手2世として期待されるも、大学時代から続いていた右ひじの炎症が治らず、1軍・2軍共に登板できませんでした。10月にトミージョン手術を受け、復帰まで1年を要することから昨シーズンオフに戦力外通告を行い、育成として再契約。今シーズン中の復帰は難しいかもしれませんが、しっかりとケガを直し、1軍で活躍する姿をみたいですね。

そんな與座投手ですが、沖縄出身ということもありホリの深く、かっこいいと評判です。1軍で活躍することとなれば一躍人気が全国区となること間違いなさそうです。ルックスはチームトップクラスなだけに早期復帰が待たれます。

2019年1位 今井達也(いまいたつや)

引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201812040000604.html

2016年夏の甲子園優勝投手であり、ドラフト1位の今井投手を第1位にしました。昨シーズンは未成年者でありながら喫煙が発覚し、5月まで対外試合出場停止となり出遅れたものの、6月には1軍デビュー。6回1失点で初登板初勝利を挙げると15試合に登板し、5勝5敗と高卒2年目にしてはまずまずの成績を上げました。今シーズンはオープン戦3試合に先発し、防御率2点台とアピールに成功し、自身初となる開幕ローテーション入りを果たしました。初戦は4回1/3で6失点と白星で飾ることはできませんでしたが、ローテーションの柱として2桁勝利を目指します。

そんな今井投手ですが、高校時代からイケメンとしても注目を集めていましたが、プロに入りそのイケメンぶりに磨きがかかっていると評判です。20歳になり少し大人な雰囲気を身にまとった印象を受け、大人なイケメンに変身。女性ファンのみならず男性からも憧れの視線が注がれます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ無名の選手も多かったと思いますが、まだまだ伸びしろを残す20代の選手が多いだけに、今シーズン何かのきっかけでブレイクしても不思議ではありません。若手を中心にピックアップしたため、イケメンとしてはお馴染みの金子選手は選出外といたしました。俳優の向井理似と言われ、段ボール二箱分のファンレターが届いたこともある人気者ですが、今回は一回お休みということでご容赦ください。

投手陣に不安を残す西武ですが、昨年同様強力打線でカバーしつつ、一人でも多くの若手が台頭し、投手陣を支えてくれる存在になってほしいですね。2連覇を目指す西武に今シーズンも目が離せません。

最後まで読んで頂き有難うございました!

次ページは2018年度版西武イケメンランキングです!

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