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2020広島カープスタメン予想!開幕投手と先発ローテは?

引用;https://ameblo.jp/kendigit/entry-12345366755.html

どうもこんにちは、たかパパです。

2019ペナントレースもついに最終盤。
ドラフト会議も終わって、あとは日本シリーズを残すのみ。

というわけで、かなり気が早いですが、2020シーズンのスタメン予想シリーズです。

第3弾はリーグ4連覇を逃し、来季は佐々岡新監督で巻き返しを図る広島東洋カープです。

まだ来季に向けての選手の出入りがどうなるかわかりませんので、あくまで現有戦力とドラフトの結果をベースに、個人的な願望を込めた予想だということでお願いします。

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2020年広島東洋カープスタメン予想!

サヨナラ打を放ち歓喜する鈴木(撮影・飯室逸平)引用;https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/07/21/0012536327.shtml?ph=1

まずは今シーズンの開幕時のスタメンは次の通りでした。

1.ショート   田中広輔
2.セカンド   菊池涼介
3.レフト    西川龍馬
4.ライト    鈴木誠也
5.ファースト  松山竜平
6.センター   野間峻祥
7.キャッチャー 會澤翼
8.サード    安部友裕
9.ピッチャー  大瀬良大地

リーグ3連覇を支えた主軸の丸がFAで移籍。
その穴を西川や野間がカバーできるか….期待と不安が入り混じってスタートした2019年シーズンでした。
それが最終戦ではこうなりました。

1.センター   西川龍馬
2.セカンド   菊池涼介
3.ライト    鈴木誠也
4.レフト    長野久義
5.ファースト  松山竜平
6.サード    メヒア
7.ショート   三好匠
8.キャッチャー 石原慶幸
9.ピッチャー  ジョンソン

鈴木が首位打者を獲得するなど、リーグを代表する打者として活躍したほか、西川も3割近い打率をマークしましたが、それでも丸の抜けた穴は大きかったといわざるを得ません。

田中は開幕から絶不調でついには故障で戦線離脱、菊池や長野、松山も成績は上がらず。バティスタはドーピング問題….と広島ファンには何とももどかしいシーズンだったのではないでしょうか。

それでも、ルーキー小園や期待の若手坂倉、中堅の磯村の台頭、さらには會澤の残留は来シーズンに向けての明るい材料になったと思います。

というわけで、2020年のスタメンを予想してみます。
数字は今シーズンの成績です。

1.ショート   小園海斗  打率.213  4本塁打 16打点
2.セカンド   菊池涼介  打率.261  13本塁打 48打点
3.レフト    西川龍馬  打率.297  16本塁打 48打点
4.ライト    鈴木誠也  打率.335  28本塁打 87打点
5.ファースト  松山竜平  打率.259  6本塁打 49打点
6.センター   野間峻祥  打率.248  2本塁打 16打点
7.キャッチャー 會澤翼   打率.277  12本塁打 63打点
8.サード    田中広輔  打率.193  3本塁打 27打点
9.ピッチャー

期待をこめて小園を1番ショートに抜擢してみました。それだけの力を持った選手だと思います。
菊池は残留するなら2番固定ですし、いなくなったら田中や安倍の復調に期待したいところです。その場合は小園をセカンドに回しても面白いかもしれません。

鈴木は不動の4番。三冠王も狙えるポテンシャルを持った選手だと思います。

野間もそろそろブレークしてほしいですし、同タイプのドラフト2位指名の宇草(法政大)が刺激になればと思うのですが。

ベテランの松山や長野にも出番はまだまだあるはずですし、期待の坂倉も打力を生かして外野手としても出場機会が増えれば、野手陣の層も厚くなると思います。

また、會澤の残留が攻守両面で大きいことは言うまでもないでしょう。

問題は復帰できるかどうかが不透明なバティスタの代役です。メヒアは未知数ですし、長打力のある外国人の獲得に動くかもしれません。

2020年広島東洋カープ開幕投手予想

引用;https://baseballking.jp/ns/158254

まず、2019年シーズンの広島の主な先発陣の成績を振り返ってみます。

大瀬良大地 26試合 11勝9敗 防御率3.53
ジョンソン 27試合 11勝8敗 防御率2.59
九里亜蓮  27試合  8勝8敗 防御率3.51
床田寛樹  25試合  7勝6敗 防御率2.96
野村祐輔  18試合  6勝5敗 防御率4.06
アドゥワ誠 19試合  3勝5敗 防御率4.32

大瀬良、ジョンソンの二枚看板は何とか二桁勝利をマークし、来季も投手陣の柱になることは間違いありません。

そして開幕投手候補はこの2人に絞られると思いますし、順当に考えると大瀬良が2年連続の開幕投手になるでしょう。

開幕投手は大瀬良!先発ローテは?


引用;https://www.fnn.jp/posts/00048559HDK/201910181230_shinobukato_HDK

今シーズンの成績をベースに2020年シーズンの先発ローテーションを予想するとこうなると思います。

大瀬良

床田

九里

ジョンソン

野村

森下

大瀬良、ジョンソンを軸に、今シーズン7勝の床田、8勝の九里もローテーション入りは確定でしょう(というより、入らなければいけないですが)。

ドラフト1位指名の森下(明治大)もローテーション入り、そして二桁勝利も期待されており、野村が残留すれば先発陣は強化されると思います。
野村が移籍した場合はアドゥワに加え、実績のある岡田や薮田、さらには若手の山口や塹江、中村らが残りの枠を争うことになりそうです。

また、ローレンスに代わる外国人先発投手を獲得する可能性もあり、来シーズンの広島の先発ローテーション争いはかなり激しくなるかもしれませんね。

そして、チーム内での競争を投手陣の底上げにつなげてほしい、というのが広島ファンの気持ちだと思います。

まとめ

イチロー以来の快挙達成。小園海斗のライバルは?~根尾昂に奪われたショートの座~<Number Web> photograph by Nanae Suzuki引用;https://number.bunshun.jp/articles/-/840169

いかがでしたでしょうか?

広島は伝統的にFAで主力が流出していくチームであり、その流れは今後も続くと思います。

それだけに、現有戦力をどう伸ばしていくかが求められています。
昨シーズンまでのリーグ3連覇はその戦略が実を結んだと言えるでしょう。

佐々岡新監督がどんな野球を目指すのか、どんな采配を振るうのかはまだわからない部分もありますが、投打ともに全体的な戦力の底上げがないと来シーズンも厳しい戦いが待っていそうです。

その意味でも、即戦力期待の森下の一本釣りが成功し、正捕手の會澤が残留したことは本当に大きいと思います。

個人的には投手陣では守護神中崎が復活するか、野手では小園が定位置を獲得できるかに注目しています。

それにしても、菊池と野村の去就はどうなるのでしょうか…..?

最後までご覧いただきありがとうございました。

次ページは2018年バージョンの予想記事です。
宜しければご覧ください!

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