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ランディ・メッセンジャー(阪神)来年からは日本人枠!投球スタイルや年俸、今季最多勝は?

どうもこんばんは、たかパパです。

阪神タイガースは交流戦後半に入っても好調をキープしています。

打線にやや活気が無くなってきた感はありますが投手陣は安定しています。

阪神の勝利は先発陣がいかにゲームを作るかで勝敗が分かれている感があります。

先発がゲームを作ればチームは勝てる、そんなオーソドックスな勝ちパターンを

形成しているように思われますね。

そんな中で先発のエース、メッセンジャー投手がオリックス戦を投げて

ハーラートップの7勝目を挙げました。

前回のロッテ戦ではらしくない投球で負けを喫してしまいましたが、

このオリックス戦でも立ち上がりは不安定ながらもその後から徐々に

本来のピッチングを取り戻し、しっかりとゲームを作りました。

やはりメッセンジャー投手は頼りになりますね。

今年で来日8年目と球団では初となる長寿助っ人外国人。

来年には日本人枠でプレーできますから、さらに注目したいところ。

そんなわけで、今回は阪神のエース、メッセンジャー投手について

お話したいと思います。


メッセンジャー投手の経歴、プロフィール


出展元:http://tigercharge.com/archives/1081

名前 ランディ・メッセンジャー
生年月日 1981年8月13日
出身 アメリカ合衆国、ネバタ州リノ
身長/体重 198cm/121kg
右投/右打

MLBではマーリンズ→マリナーズと渡り歩いたメッセンジャー投手は

2009年に中継ぎとして期待され一年契約で阪神に入団しました。

パワーピッチャーとして期待され、勝利の方程式として計算に入れていた

首脳陣ですが当時のメッセンジャーはコントロールが良くなくて

変化球の精度やクイックなど穴だらけでした。

あまり一軍で結果も出なかったので二軍に落ちてしまいます。

そして中継ぎではなく先発として使おうと二軍で先発調整をおこないました。

雑談ですが、メッセンジャー投手が二軍に落ち、入れ替わりで

スタンリッジ投手が一軍で投げることになりました。

そして調整を終えたメッセンジャーは一軍へ。

先発のケーシー・フォッサムが不振でメッセンジャーと入れ替わる形に。

7月11日に横浜線でメッセンジャー投手は先発、6回2失点で勝利します。

幸先良く勝ちましたがシーズントータルで見ると不安定な成績で、

調子にムラがあったことから5勝6敗、防御率4.93と微妙な成績。

翌年の契約は流動的でしたが新しく獲るよりは計算できると残留。

2011年はスタンリッジ投手とともに先発ローテーションに定着。

8月6日のヤクルト戦で惜しくも完封は逃すも完投勝利を挙げます。

9月6日の広島戦でチーム一番乗りの10勝をし、結局、能見投手と

並ぶ12勝(7敗)でシーズンを終え、その後2年契約を結びました。

2012年は4月17日のヤクルト戦で初めて完封勝利します。

味方打線の低迷で勝ち星こそ恵まれませんでしたが、チーム最多の

29試合に先発で投げて最終戦で10勝をあげるなど大活躍。

2013年は能見投手がWBCに参加した影響で1987年のマット・キーオ以来の、

26年ぶり3人目となる外国人開幕投手となります。

開幕戦はヤクルトを相手に6回3失点で勝利します。

5試合に先発した7月には1完投、4勝無敗、防御率2.43の好成績で

セリーグ投手部門月間MVPに選ばれました。

この年には奪三振王にも輝くほど絶好調のシーズンでした。

しかしチームは前半こそ巨人と熾烈な首位争いを演じるも、9月に大失速で

優勝を逃し、チームは4番打者とクローザーの不在が大きく響いたのを痛感し、

オフに二人の外国人選手の補強に乗り出しました。

外国人枠の影響でメッセンジャー投手とスタンリッジ投手の放出が

囁かれていましたが結果的にスタンリッジ投手が、年齢的な事もあって放出。

メッセンジャー投手は2年契約を結びました。

そして翌年以降もキャリアを積み重ねます。

蓋を開けてみれば2017年までに開幕投手を4度務め、三年連続開幕投手に

選ばれるほど活躍。

2013年には奪三振王と2014年に奪三振王、最多勝の二冠達成。

今年も開幕から6連勝するなど好調をキープ。エースとしての実力を遺憾なく

発揮しています。


メッセンジャー投手の年俸、成績

メッセンジャー投手の現在の年俸は3億5000万となっています。

それに見合うだけの活躍はしてますよね。

そして来年からは日本人枠としてプレー出来る事もあって、

阪神はメッセンジャー投手と2年契約を結び放出を防いでいます。

これだけ長期間にわたって活躍できる選手はそうはいません。

メッセンジャー投手は阪神愛がとても強いので、タイガース一筋で

頑張ってもらいたいですね。

メッセンジャー投手の成績ですがここ最近で言うと、2016年は28試合、

12勝11敗で防御率が3.01。去年は若手育成路線にシフトチェンジで

悲しいくらいに弱かったのでメッセンジャー投手も負けがかさみましたが

頑張ってくれましたね。

そして2017年の成績ですが11試合で7勝2敗、防御率が2.55と安定感のある内容。

メッセンジャー投手が先発の時は打線も活発なのでそれもあって

勝ち星を順調に拾っています。

この調子を維持してもらいたいところですね。

とくにメッセンジャー投手は去年あたりから、マウンドで審判のジャッジに

対して不満があっても辛抱強く投げている印象がありました。

昔なら、怒ったり、皮肉っぽく笑ったり、首を傾げたりと表情に現れて

いましたがそれがかなり減ったように思います。

やはり長く日本でプレーしているだけあって貫禄が出てきて

いるのでしょうかね。

それにメッセンジャー投手は昔と違い、今はボールの組み立てを上手く

使って相手を打ち取る技巧派の投手に変貌していますし、マイナーチェンジが

上手く行われた結果なのかな、と思います。

昔のメッセンジャー投手は見た目通り、パワーピッチャーでストレートで

打者をねじ伏せるような投手でした。

インコースに平気でフォークを投げ込める度胸もあり、力のある投手でしたが、

ここへ来て、軟投派になりつつあります。

今もストレートには力はあるのですが、最近はフォークを投げる機会が減り、

代わりにスライダーやドロップカーブが多々見受けられます。

ストレートでファールを取りつつ、ドロップカーブで相手のタイミングを完璧に外す、

配球を上手く組み立てて打者を翻弄する厄介な投球スタイルで、一球一球に

荒さがなく、ストライクゾーンにしっかりボールを集めている印象があります。

ボールも低めに集まり、かなり制球力が高いメッセンジャー投手。

見ていて落ち着きがあり、テンポも良いです。

それが守備に良い影響をもたらしているのか、守りも安定していますし、

そのリズムの良さが打線の好調を促しているのかもしれません。

まぁ、課題は球数ですね。

昔からメッセンジャーは球数を多く投げており、それが理由でメジャーでは

活躍できないだろうと言われています。

代わりにスタミナがあるのでカバーできていますが、やはりメッセンジャーも

今ではもう36歳で若くありません。

今年は大体、七回まではしっかりとゲームを作ってくれるという感じですね。

ですが今のメッセンジャーにそれ以上を求めるのは贅沢というものですね。

安定感のあるピッチングはチームとしても計算しやすいですし安心感があります。

それに継投も安心できるほどの投手がズラッと並んでいますから問題はなさそうですね。


メッセンジャー投手は最多勝は狙える?

今年のメッセンジャー投手ですが6月で既に7勝をあげています。

下手したら今月で10勝に届こうかというところで、やはり気になるのは

メッセンジャー投手の最多勝獲得ですね。

一度、最多勝は取っていますが、今年もチャンスはかなりあると思います。

何しろ、チーム状態がいいですからね。

去年は広島のジョンソンと野村投手が16勝を上げるなどしていましたが、

今年は怪我で出遅れていますからライバルは菅野投手くらい。

そんな菅野投手も交流戦で2回とも大量失点と精彩を欠いており、

メッセンジャー投手はかなり有利なのではないでしょうか。

そして奪三振の数もセリーグで上位に位置し、2014年のように二冠も

視野に入れているかもしれませんね。

今年のメッセンジャー投手はとにかく強い。

キャリアハイを目指してほしいものです。

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まとめ

メッセンジャー投手にはこれからも阪神の優勝目指して、大車輪の活躍を

みせてもらいたいですね。

そしてタイトル獲りを狙ってもらいたいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!