SPONCERD LINK

公文克彦(日ハム)開幕一軍当確!巨人時代・移籍後の年俸や成績や嫁が気になる!

こんにちはたかパパです。

センバツ高校野球も盛り上がっていますが、いよいよプロ野球の開幕が

近づいてきましたね。

筆者個人的にはおひざ元である日ハムを応援していますが、WBCで普段

あまり見ないセリーグの選手たちが躍動していてこれはこれでとても

楽しめました。

さて、先日の記事で巨人から日ハムに交換トレードで移籍した

大田泰示選手の記事を書きましたが、

大田選手とともに交換トレードで日ハムに加入した

公文克彦(くもんかつひこ)投手にも注目したいと思います。

↓同じく巨人から移籍の大田泰示選手の記事はこちら↓

未完の大器・大田泰示は日ハム移籍で覚醒する?怪我からの復帰時期や嫁も気になる!
みなさんこんにちはたかパパです。 個人的にずっと注目していた選手が今シーズンに巨人から日ハムに トレードされた大田泰示(おおたた...

オープン戦に9試合8回を投げて被安打3で自責点は1、防御率1.13

という非常に素晴らしい投球内容で開幕一軍をほぼ当確にしました。


公文克彦投手 経歴・プロフィール


出展元:http://egiants.blog.jp/archives/49912334.html

名前 公文克彦(くもんかつひこ)
出身 高知県安芸郡芸西村
生年月日 1992年3月4日(25歳)※2017年3月現在
身長/体重 173cm/78kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 読売ジャイアンツ2012年ドラフト4位
初出場 2013年9月25日

所属していた高知高校では、2年時の夏に甲子園に出場したものの、

1回戦で中田廉、上本崇司擁する広陵高を相手に5点差をつけられた

6回から登板。8回に勝ち越しを許し敗戦投手となり、5-8で初戦敗退。

2年時の秋からはエースとなり、3年時の夏は高知県予選の決勝で

明徳義塾高校の石橋良太投手と投げ合い3-2で勝利し、3年連続の

甲子園出場に貢献。

第91回甲子園では1回戦の如水館高戦で史上初となる2日連続の

雨天ノーゲームの末に、160球を投げ切り14奪三振をマークし9-3で完投勝利。

2回戦は庄司隼人擁する常葉橘高に打ち込まれ6回7失点で降板し6-7で敗退。

甲子園通算3試合、19回19奪三振、防御率6.16。

高校卒業後は、社会人野球の大阪ガスに入団し、2年目の2011年から公式戦登板。

同年の第82回都市対抗野球大会ではNTT西日本の補強選手になったが登板機会無し。

3年目の2012年は、第83回都市対抗野球大会にパナソニック補強選手として出場。

初戦で山中浩史擁するHonda熊本と対戦し、2番手で登板し無失点に抑える

好救援を見せチームも2-1で勝利。

その後先発したベスト8のJX-ENEOS戦では制球に苦しみ2回途中3失点で降板。

チームも5-9で敗退。大会後に発覚したチーム内の不祥事により8月31日から

6ヶ月の対外試合禁止が下されたため、同年の社会人野球日本選手権大会

などには出場できなかったそうです。

2012年のプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから4位指名を受け入団。

大阪ガスの同僚松永昂大も千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けました。

上背は無いですが、当時からキレのあるボールを投げ込んでいたのが

分かりますね!!150キロが投げられる左腕というだけで価値が大きい

ですよね。

公文克彦投手 巨人時代・日ハム移籍後の成績や年俸は?

巨人に入団した2013年シーズンは1軍では投球回数3回にとどまっています。

なぜならば、公文投手が投げる左セットアッパーの位置には長らく巨人の

セットアッパーを担う山口鉄也投手が君臨していて公文投手の入る余地が

全く無かったんですよね。しかも全く怪我しない鉄腕っぷりでしたし(+o+)

ゆえに巨人に所属していた4年間で殆ど1軍登板の機会がなかったのですが、

読売ジャイアンツとしては山口投手の後継者として考えていたようで、

2軍では実績は上げていたものの、4年間で1軍登板が13.2イニングの

投手に年俸はほぼ据え置きに近かったことからも期待が伺えます。

しかしながら2016年のオフに日本ハムファイターズとの交換トレードで

大田泰示選手とともに新天地に移籍して活躍の場を求めています。

年俸の推移ですが(金額は推定)

2013 巨人  1000万円
2014 巨人  1000万円
2015 巨人  900万円
2016 巨人  850万円
2017 日ハム 900万円

となっています。

投球スタイルですが、最速152キロのストレートスライダーが武器で、

肩を痛めてサイド転向後は極端なインステップからスライダーやツーシームなどを

操る投手にモデルチェンジしています。

日ハムに移籍後は吉井投手コーチのアドバイスでスリークォーター気味に

マイナーチェンジして、オープン戦で9試合8回を投げて被安打3で自責点は1、

防御率1.13という大活躍をおさめ、開幕一軍を当確としています。

栗山英樹監督は「本当に落ち着いて、キャンプから相当疲れがあると思うが、しっかり1か月間、やってくれている」と信頼を深めている。

吉井理人投手コーチも「特に右(打者)は打ちづらそう」と高く評価。「去年の秋に見た時はサイドでストライクが全然入らなかったけれど、アリゾナ(キャンプ)で見たら腕が上がっていて、球が強くてクロスファイアがえげつなかった」と大変身を絶賛した。
出展元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010036-fullcount-base

元々巨人にドラフト指名されるくらいですので実力はあるので、環境が変われば

力を発揮できるという典型的なケースですね。

日ハムも左のセットアッパーの枚数が足りないので、怪我なく登板できれば

絶対に活躍できると思いますね!


公文克彦投手 嫁の存在も気になる!

ちなみに公文投手は2013年に5歳年上の美沙夫人と結婚しています。

出会いは社会人の大阪ガス時代の2012年6月で、左肩を痛めて

入院した際に公文の世話をしてくれたのが看護師の美沙夫人とのこと。

「一瞬でかわいいなと思いました」と一目惚れだったそうですよww

公文投手の携帯に保存された美沙さんとのツーショット写真が

こちら↓

出展元:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/16/gazo/G20131116007019250.html

うん、奥さん美人ですな(笑)

若い野球選手は姉さん女房を貰った方が早く成功すると

思うのは筆者だけでしょうか?

新店地での活躍に期待したいところですね!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2016年オフに大田泰示選手とともに日ハムにトレードでやってきた

公文克彦投手についてまとめてみました。

移籍先の巨人では吉川投手も石川選手も頑張っているようですので、

あとは背番号33番が早く復帰して頂きたいものですね(笑)

最後まで記事を読んで頂まして有難うございました!