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阪神タイガース歴代レジェンドランキング!1位はやっぱりあの選手!?

みなさんこんにちは、たかパパです。

今回は阪神タイガースの歴代の選手たちについてランキング形式で

紹介していこうと思います。

阪神のレジェンドと言えば、初代ミスタータイガースの藤村選手や、

零代ミスタータイガース景浦選手、ホームランアーチストと呼ばれた

田淵選手などたくさん居ますが、ある程度リアルタイムで観れた

選手中心に選びたいと思います。

過去に阪神の監督をされていたり、ゲスト解説をしているOBの方が結構

いると思いますが、案外現役時代のことを知らない方も多いと思います。

そういうのも知ってもらえる一助になればなとも思います。

↓タイガース歴代助っ人ランキングはこちら↓

阪神タイガース歴代助っ人外国人ランキング!1位はやっぱりあの選手!?
みなさんこんにちは、たかパパです。 どの球団にも助っ人外国人がいますが、やはり日本人選手は投手なら コントロールの良さ、野手なら...

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第10位 八木裕


出展元:http://tuyasponge1.wp-x.jp/?p=4415

在籍期間 1987年〜2004年
通算 打率247、126本塁打、479打点

まず10位には代打の神様と呼ばれた八木選手を選びました。

全盛期の頃は生え抜き4番として活躍!

盛りを過ぎた後も、代打として存在感を発揮。

代打通算では400打数、94安打、13本塁打、打率235

代打でよく打つイメージがあったという方は多いのではないでしょうか。

2代目の代打の神様として活躍し、「代打の神様は八木しか認めない!」と

言う人もいたとか。

第9位 和田豊


出展元:https://matome.naver.jp/odai/2135998651237472901/2135999285439239103

在籍期間 1985年〜2001年
通算 打率291、29本塁打、407打点

バットコントロールの上手い選手でした。足は決して早くないのに

ヒットを多く放っており、相当な技術力がありました。

守備にも定評があり、渋い選手ですね。

吉田良男さん以来の阪神生え抜きでの監督も経験しており、

型にはめたようなチーム作りは安定感があって面白かったのですが

育成の方は上手くいかず。

しかし、とても温厚な人で良い人でした。

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第8位 鳥谷敬


出展元:http://pinky-media.jp/I0014494

在籍期間 2004年~
2016年までの通算 打率.282、本塁打133、打点755、1872安打

現役選手ですがランクイン。やはり鳥谷選手は外せません。

金本監督を抜いて歴代、単独2位で連続試合出場を記録するなど鉄人ぶりを発揮。

2000本安打も視野に入れています。

選球眼も良く、通常よりもボールを引きつけて打つバッティングをしており、

ボールの見極めができる選手。

さらに、ボールをギリギリまで引きつけているにも関わらず、逆方向に

ホームランが打てることからパワーも相当あります。

金本監督はそれを思ってバッティング改造を施しますが悪影響を及ぼし、

結果、連続フルイニング出場が途絶え、遊撃も退くことに。

しかしそれが選手生命を延ばしたとも言えるので不振は残念でしたが、

今後も長い間鳥谷選手の活躍を観れるのかと思うと嬉しくも思います。

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第7位 岡田彰布


出展元:https://middle-edge.jp/articles/bu2nE

在籍期間 1980年〜1993年 1995年引退
通算 打率.277、247本塁打、836打点

最近プロ野球を見始めた方には監督業のイメージの方が強い

かもしれませんね。

キャリアハイは1985年、打率342、35本塁打、101打点です。

タイトル獲りこそなかったものの、強打者として活躍。

あの細身で長距離ヒットを打てるのはすごいですね。

そして岡田選手と言えば忘れられないのがこのシーン。

阪神ファンは擦り切れるほどに再生された場面ですね!

監督としても有能な人で、阪神、オリックスと監督経験があります。

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第6位 今岡誠


出展元:http://waka-hage.com/4963

在籍期間 1997年~2009年 ※2012年引退
通算 打率.279、122本塁打、594打点

阪神の天才バッターと称された選手。

イチロー選手を差し置いて、そんな名誉を与えられた今岡選手ですが、

本当にそのバッティングは素晴らしかったです。

主に1番として打っていた時は恐怖の1番バッターとして恐れられていました。

首位打者やゴールデングラブ賞を獲得しているエリート選手で、その勝負強さも

神がかり的でした。

満塁時の打率が6割、満塁ホームラン4本を放つ勝負強さ。

2009年に阪神退団し、オリックスを経て2012年に引退。

今は阪神コーチとしてチームを支えています。

第5位 真弓明信

出展元:https://middle-edge.jp/articles/I0002261

在籍期間 1979年〜1995年
通算 打率285、292本塁打、886打点

こちらも最近の若い方には監督業のイメージの方が強いかも。

太平洋・クラウンを経て1979年に阪神タイガースへ入団。

当時は恐怖の1番バッターとして恐れられていました。

キャリアハイは1985年、打率322、34本塁打、84盗塁。

この成績を1番バッターとして収めており、当時の相手投手は

相当恐怖だったでしょうね。

そしてショート、セカンド、外野でベストナインを獲得しており、

これは史上初です。

どこを守っても活躍できるそのポテンシャルの高さに脱帽します。

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第4位 藤川球児


出展元:https://blogs.yahoo.co.jp/krstarrn/10281046.html

在籍期間 2000年〜2017年
通算 48勝31敗、223セーブ、奪三振1002個、防御率2.03

阪神歴代屈指の抑え藤川投手を選出しました。

火の玉ストレートで有名ですね。

藤川球児投手はボールの回転数がとても多く、全盛期の時は

ストレートと分かっていてもボールが当たらないと言われていたほど

あの浮き上がって行くような軌道の直球は完成度が高かったです。

矢野捕手が中腰になった時点で勝利を確信するレベルで凄いストレートを

投げる投手でした。

藤川投手と言えば、オールスターで毎年繰り広げられたパリーグの

強打者達との対決も見逃せませんね。


何度見ても素晴らしいですね。
力対力、まさにプロはこうあるべきですね!

第3位 金本知憲


出展元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160215-13

在籍期間 1992年〜2012年
通算 打率285、476本塁打、1521打点

鉄人金本選手、現阪神監督が堂々3位にランクイン!

連続フルイニング出場ではギネスに載るほどの記録。

37歳でキャリアハイを残すなど年齢を感じさせない活躍ぶりでした。

ちなみに37歳での記録が打率327、40本塁打、125打点

この歳で堂々たる成績。

しかも左打者でありながら甲子園をホームにしてこのホームラン数は流石の一言。

数々の伝説を残してきた金本選手ですがその裏ではひたむきに練習に励んでおり、

努力の人なのだと感じさせます。

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第2位 掛布雅之


出展元:https://matome.naver.jp/odai/2141011056476250701/2141011467778517603

在籍期間 1974年〜1988年
通算 打率292、349本塁打、1019打点

そして2位にはミスタータイガース掛布雅之選手を選びました。

小柄ながらホームランキングに三度、打点王を一度受賞するなど

阪神生え抜きのスター選手。

これぞまさにレジェンド選手です。

しかも、10年間で7回ベストナインを取っており、現役時代は

かなり濃厚な野球人生でした。

今ではその卓越した技術力を買われ、二軍監督で若手を育成するなど

ミスター掛布を継承する選手の育成に尽力しています。

これだけ偉大な選手ですが、惜しむらくは現役の短さ。

色々と問題もあったのですが、もう少し長い間プレーを見て観たかったと

思うファンは多かったのではないでしょうか。

当時引退試合を見て余りの熱意のあるファンたちに本当に惜しまれる姿に

感動した記憶があります。

第1位 江夏豊


出展元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=080-20150615-01

在籍期間 1967年〜1975年 ※1984年引退
通算 206勝158敗、193セーブ、防御率2.49

投手として偉大な成績を収めた選手ですね。

とても強烈だったのが、中2日で天王山、中日と対戦した時でした。

その試合に先発すると試合は延長までもつれ、11回を終えて江夏投手の

球数はなんと142球。

そしてその裏の先頭打者は江夏投手でした。

そこでサヨナラホームランを放ち、ノーヒットノーランも達成。

まさに江夏投手が勝ち取った勝利でした。

長い現役生活を終えて通算防御率が2.49というのも怪物じみた数字。

実際にプレーしている姿を見て観たかったと思います。

阪神江夏と言えば、忘れられないこの場面ですね。

そして、広島移籍後で申し訳ないのですが、江夏投手と言えばこれ!

阪神退団後は南海、広島、日ハムと優勝請負人として渡り歩き、

1984年に西武で引退しますが、翌年MLBに挑戦するなど、

とにかく話題にこと欠かない選手でした。

まさに記録にも記憶にも残る選手ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レジェンドと呼ばれる選手はやはり素晴らしい結果を残した人が沢山います。

たとえ時代が変わっても語り継がれていくのでしょう。

今の現役選手たちにもそうして後世にまで語り継がれていくような

成績を残してもらえるよう頑張ってほしいですし、さらなるレジェンドの

誕生に期待したいところですね。

最後まで記事を読んで頂きましてありがとうございました!!

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