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ジョニー・ヘルウェグ(パイレーツ)が広島へ!経歴や投球スタイル、メジャー(マイナー)成績は?日本で活躍できる?

みなさんこんにちは、たかパパです。

今回はシーズン途中に広島に入団するジョニー・ヘルウェグ選手を紹介したいと思います。

広島は現在セリーグの首位を独走しています。

そんな広島が緊急で獲得したジョニー・ヘルウェグ選手を紹介したいと思います。

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ジョニー・ヘルウェグ投手 経歴・プロフィールは?

名前     ジョニー・ヘルウェグ
出身               ミシガン州アナーバー
生年月日   1998年10月29日(29歳)
身長・体重  201cm・106kg
投打     右投右打
ポジション  投手

契約金5万ドル(約550万円)、年俸30万ドル(約3300万円)プラス出来高払い。

背番号は62。

ジョニー・ヘルウェグ投手 年次成績は?

ヘルウェグ選手はミズーリ州オーファロンの聖ドミニク高校を卒業後、ジャクソンビルにあるフロリダ州立大学進学しました。

その後、2007年のMLBドラフト46巡目でフロリダマーリンズに指名されましたが、契約には至りませんでした。

その後、2008年のMLBドラフト16巡目でアナハイムのロサンゼルスエンジェルスに指名され入団しました。

2012年にはザック・グリンキーとのトレードでジーン・セグラ(現マリナーズ)らとともにブルワーズに移籍しました。

ブルワーズに移籍後は、2013年6月26日にメジャーに初昇進し、同年6月28日にはピッツバーグパイレーツ戦でメジャーリーグデビューを果たしました。

この年は、8試合に登板(7先発)して1勝4敗、防御率6.75の成績でした。

翌年2014年は、3Aでの開幕スタメンとなりました。しかし、怪我のためシーズンのほとんどを欠場しました。この年、トミージョン手術を受けました。

2015年にはサンディエゴパドレスに入団しましたが、2016年6月にはリリース。

11月にシンシナティレッズへ入団しますが2017年3月にリリース。

2018年にピッツバーグパイレーツに入団。

今年は怪我から順調に回復し、3Aで活躍し、救援として24試合に登板、1勝1敗11セーブ、防御率2.00、27イニングで25奪三振13四球の活躍をあげていました。

3Aでは通算55試合登板(27先発)で14勝9敗11セーブ、防御率3.22の成績を残しています。

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プレースタイルは?日本で通用する?

ヘルウェグ投手は、主にストレート、スライダーを投げます。

ストレートは150キロを超えており、ややスリークォーターぎみに投げるためシンカーも有効な武器となっています。

また身長が201cmであることから、その打者としての体感速度はより速いものだと思われます。

上背があり、ストレートも早いため一定の活躍は出来るものと
考えられますが、制球難というコメントも見られます。

広島コーチ陣の腕の見せ所でしょうか?

家族は?結婚、彼女は?

弟は、ベスーン・クックマン大学で外野手をしています。

その他の家族状況は、今後来日が決定した頃には公表されるものだと思われます。

最後に

現在、広島は2位と大差をつけていますが、不安材料が投手陣です。防御率が4点台と上位チームの中では安定していない状況です。おろらくその立て直しのキーマンとして、ヘルウェグ投手と契約したと推測されます。

かつては現在大谷翔平選手が活躍するエンゼルスでプロスペクト(若手有望株選手)とされていた投手です。

広島で高身長投手と言えばかつて活躍したミンチー選手がいます。彼のように、二桁勝利をあげられる投手になってくれることを球団は期待していると思いますが、今期ストレートで
98マイルを出したのと、広島は先発ではなくリリーフで使うことも必要そうですね。

いずれにしましても、活躍を期待したいところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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