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岡田明丈(広島)今季最多賞?2年目右腕の経歴や年俸、球種や苦労人の彼女についても気になる!

こんばんは、たかパパです。

今年の広島カープは若手の先発が活気がありますね。

岡田投手、薮田投手、九里投手、そして先発転向した

大瀬良投手など。

ここまで広島カープの快進撃を支えているのは打線の

活気の良さではありますが、一旦壊滅した先発陣も立て直して

ゲームを崩さないナイスピッチングが続いている印象があります。

とくに岡田投手が去年と比べてとても安定感が出たように思います。

去年は力はあれどコントロールが無く、自滅しているイメージ

でしたが今年は初完投も記録しており、力のある投球に

制球力がついたイメージ。

何かと苦労人な岡田投手ですが、これでようやく親孝行できるか、

といったところですかね。

さて、今回は岡田投手の考察に入りたいと思います。


岡田明丈投手の経歴、プロフィール


出展元:http://www.ad-vank.com/2017/01/12/post-7683/

名前 岡田明丈(おかだ あきたけ)
生年月日 1993年10月18日
出身 東京都練馬区
出身校 大阪商業大学高等学校→大阪商業大学
身長/体重 185cm/90kg
右投/左打
2015年ドラフト1位

岡田投手はストレートを買われてドラフト1位で広島に入団し、

一年目から一軍で起用されます。

主に先発起用でしたが良い時は力のある真っ直ぐで打者を圧倒します。

解説者が声を揃えていうのがストレートの回転が少し汚く、

タイミングをズラす作用を持っていて、調子が良ければ

打ち崩すのは難しい投手です。

しかし一年目はコントロールに難ありで早い段階で二軍に

落とされましたが、そこで調整して一軍に再び上がってきました。

岡田投手は一年目ながらチームが優勝し、クライマックスシリーズの

横浜戦で先発もしました。内容は5回4失点でした。

初回の失点と三回に梶谷にツーランホームランを打たれたものの、

チームの大量援護に恵まれたこともあり、流れを渡さず中継ぎに

バトンを渡しました。

一年目から大舞台で投げられたのは岡田投手にとっても、

非常に貴重な体験だったのではないでしょうか。

岡田投手の年俸、成績 今季最多賞も?

岡田投手の今年の年俸は2520万となっています。

まだ、実績もなく課題も多いので妥当な内容でしょう。

しかし今年の岡田投手は去年の実りある経験を存分に活かしています。

今年の成績は12登板で7勝2敗、68奪三振、防御率3.26と好投しています。

眼を見張るのは勝ち星ですね。

去年は僅か4勝。もうすでに記録を塗り替えており、これからも

成績は上がっていくのではないでしょうか。

岡田投手は今年、投球フォームの改造に着手しました。

岡田投手は去年の投球では肩のラインの上下動が大きかったのですが、

それを最小限に抑え、左足の着地後に、僅かな間を作る取り組みも

するなどジョンソン投手などから教わり、練習しました。

その結果、制球力が上がり、安定したピッチングができるようになりました。

2年目でもう、ブレイクの兆しを見せていますね。

岡田投手の主な球種は最速154km/h、平均140km/h後半のストレートと

スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、シュートなど

多彩ですが基本はスライダーやフォークなどで三振を取るタイプ。

しかしバリエーションは沢山あるのでストレートの質が良くなれば

色々な組み立てができ、かなり厄介な投手です。

実際今年は4月15日の阪神戦で初完投を上げるなど、

阪神打線を手玉にとっていました。

前半と後半で投げる変化球を変え、配球を読ませない見事な投球で

去年には無かった岡田投手でした。

そういう意味でやはり練習の成果は出ているのだと思います。

まだ完全に計算できる投手ではありませんが、長い目で見れば

先発の柱になれる日も遠くないのかな、と思います。

広島の剛腕タイプの先発は成功しないと良く言われていますが、

それを覆す活躍をみせてもらいたいですね。

8月13日の巨人戦で11勝目を挙げ、最多勝の

タイトルも視野に入ってきました。


岡田投手は苦労人。彼女の存在は?

今でこそプロで、しかも一軍で活躍していますが岡田投手は

学生時代はかなりの苦労人でした。

中学三年生の時に両親が離婚し、母と妹で大阪に越すことになりました。

それでも今までしていた野球はずっと続けていて、母、道子さんも

その為に仕事を掛け持ちするなど必死でやってくれていました。

しかし岡田投手は成長期で食べ盛り、ご飯は七合も平らげるほどでした。

大学に進学する際に、岡田投手はお母さんから

「野球を辞めてくれないか」と言われたそうです。

高校まではさせてもらえていましたが、それも限界のようでした。

ですが岡田投手はどうしても野球がやりたかった為に、

部活にかかるお金や携帯代など自分で稼いで払うという条件で

何とか野球を続けさせてもらえました。

部活が終わればバイトに繰り出し、居酒屋のバイトで深夜の

12時まで働いたり他にもバイトを掛け持ちしたりしていたそうです。

岡田投手が言っていたのが、大学の野球はとにかくお金がかかる。

遠征やキャンプで交通費など諸々含めて10万は掛かるなど、

相当金銭的にキツかったと思います。

グラブやスパイクなど野球道具はしっかり修繕、

手入れをしてボロボロになるまで使っていました。

岡田投手はとても真面目で野球やバイトもこなす一方で、

大学の講義にもちゃんと真面目に取り組んでいました。

先生からの評価も高く、とても努力家。

皆がやれ合コンだの二次会だのと言っている間にも

黙々と野球、仕事、勉強をこなしていたそうです。

そんな背景がある中、大学四年生の時に大活躍を遂げ、

スカウトの目に留まった岡田投手はプロの世界に

飛び込むことになりましたが、今までの努力が

実を結んだ結果なんだと思います。

一年目から活躍し、今年はローテーションの勝ち頭となった

岡田投手ですが、カープ女子は放っておかなさそうですが、

彼女に関する情報はありませんでした。

大卒ルーキーだと大体大学時代からの彼女が居たりしますが、

苦労人の岡田投手は恋愛どころではなかったのかも

知れませんね。


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まとめ

今回は岡田投手についてのお話でした。

プロ野球の世界には何かと苦労人が多いですが、岡田投手もその一人。

大学は一般入試で受けたのですが、周りは皆、友達とワイワイ

やっているでしょうに、野球のために部活とバイトの日々。

それに岡田投手が注目され始めたのは四年生になってから。

きっとプロになれないことも考え、勉強にも力を入れていたことでしょう。

結果としてプロの世界に飛び込みましたが、岡田投手はまだまだこれから。

ちゃんと結果を出して親孝行してもらいたいですね。

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