野村大樹(早稲田実)清宮を超える逸材か?通算本塁打や2018年ドラフト先やスカウト評価を考察!

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みなさんこんにちは、たかパパです。

みなさんはあの早稲田実業の”怪物”清宮幸太郎選手をご存知ですよね。

5/25現在までで高校通算歴代本塁打3位となる95本を放っています。

巨人と横浜で活躍した駒田徳広さんや、川崎憲次郎さん、斉藤和己さんなどが

大絶賛しています。

しかし、早稲田実業には”清宮を超える逸材”と言われている選手がいます。

その選手の名前は強豪早稲田実業で1年生から四番を任されているという

野村大樹選手です。

そんな野村選手とはどんな選手なのでしょうか?調べてみました。

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野村大樹選手のプロフィールなどを紹介!!


出典:http://www.sankei.com/premium/news/161126/prm1611260012-n1.html

名前 野村 大樹(のむら だいじゅ)
生年月日 2000年9月10日
出身地 兵庫県宝塚市
身長・体重 172cm・82kg
投球・打席 右投・右打

小学校1年生から地元のクラブチームで野球を始め、中学ではU-15日本代表に

選出されて5番ファーストを務めました。

早稲田実業へ進学し、1年生の夏から公式戦に出場して三塁手として定位置を獲得し、

清宮選手の後の4番打者を任されています。

1年生の夏大会では5試合に出場し、打率.316 本2 点10という成績を残しました。

同年秋に行われた打率.459 本4 点18という活躍で都大会優勝、そして神宮大会準優勝に

大きく貢献しました。

2年春のセンバツでも清宮選手の後ろで4番を打ち、

2試合で打率.556、出塁率.600、長打率.667、

OPSは1.267という素晴らしい成績。

2年夏は西東京大会の決勝で東海大菅生に敗れ、

甲子園出場はなりませんでした。

キャプテンを任された秋の新チームでしたが、

早稲田実業は東京秋季大会三回戦で敗れてしまい、

2018年春のセンバツ出場は絶望的となりました。

11月13日に通算50本目の本塁打を放っています。

早実(西東京)野村大樹捕手(2年)が12日、都内のグラウンドで行われた東京都市大付(西東京)との練習試合で高校通算50号本塁打を放った。

日本ハムにドラフト1位指名された3番の清宮幸太郎内野手(3年)の後の4番を1年夏から任され、アーチを量産。「ミレニアム世代」屈指の大砲で、清宮同様に通算本塁打数に注目が集まる。
出展元:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201711130000327.html

2年秋の時点で50号到達って物凄いハイペース

ですが、調べたら清宮選手は2年生夏大会前に

通算50号に到達していたんですね。

改めて清宮選手の怪物ぶりが際立ちます。

現段階で50本は現在の2年生で最高かと

思われますので十分すぎるほどに凄いペース

なんですけどね。

どんな特徴の選手?

身長は172cmと大きくはありませんが、82kgとがっちりした体形で、

パンチ力が魅力の選手です。

現役のプロ野球選手で例えるなら西武ライオンズの森友哉選手のような

選手といえますね。

スカウトマンの評価は?

さて、先輩の清宮選手は2017年のドラフトの

話題を独り占めにして7球団競合となりました。

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター
「来年の目玉になりうる存在です。パンチ力があって、肩が強く、足もそこそこ速い。体が小さいとはいっても、あれだけ強く振れるのですから、当然評価は高くなります。あとは清宮くんと同様、進路がどうなるかですね」

オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長
「清宮くんのあとを任された中で、ランナーをきっちりと還す勝負強さが際立っています。早稲田実ですからね、進路がどうなるか?東京六大学の通算本塁打記録に挑戦する姿も見てみたいところはありますね」

広島・苑田スカウト統括部長
「勝負強く、野球をよう知っとる。出合い頭の一発はない」

某プロスカウト
「選球眼がいいし、ボールを引きつけて捉えられる。逆方向に打球を飛ばせる選手はなかなかいない。2年後のドラフト候補に入ってくる素材」

中日・中田スカウト部長
「勝負強いし、思い切りもいい。清宮の後ろにいるとやっかい」

非常にプロスカウトの評価も高いことが伺えます。

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2018年ドラフトで獲得されると思われる球団は?

清宮選手を超える逸材として大注目されている野村選手ですが、

高校を卒業するのは来年度なので、その時点での12球団のチーム状況が

分からないので、現段階でのチーム状況から考察していきます。

野村選手のポジションはサードです。

サードと言えば現役選手では、ソフトバンクの松田選手や西武の中村選手が

いますが、日本人選手でサードを務めていてある程度の打率を残せる選手が

いません。こういうことを考えていくと、中日、ロッテ、オリックスの

3球団が主な候補として挙がります。

清宮選手にも言えることですが、早稲田実業の場合高卒でプロ入りする

ケースは少なくそのまま大学に進学するケースが多いですが、先輩である

日ハムの斎藤投手を見ていると早い段階でプロに進んで欲しいなと思うのは

筆者だけでしょうか?

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最後に

いかがでしたでしょうか?

野村選手は高校2年生の時点で、プロのスカウトから注目を受けている選手です。

野村選手自身に、プロ野球選手志望があるかどうかはわかりませんが、

球場でファンの方を、熱狂させている姿を見せていただきたいですね!!

最後まで、読んでいただきありがとうございました!!

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