林晃汰(智弁和歌山)2018年ドラフト候補のスカウト評価、家族や彼女についても

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どうもこんにちは、たかパパです!

今回は智弁和歌山高校のスーパー2年生

林晃汰選手についての考察です。

林選手は左のスラッガーでスカウトも

注目する長距離砲の好素材で

ポテンシャルの高さを感じさせます。

ドラフトでも名前が上がるか気になるところ。

林選手のプロフィールや経歴、などなど

お話したいと思います!

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林晃汰(はやし・こうた)選手の経歴、プロフィール


出展元:http://www.hb-nippon.com/column/gallery/437-baseballclub/11609-20170414no427/photo/8?pref=tokyo

生年月日 2000年
出身 和歌山県岩出市
出身校 岩出中学→智弁和歌山
身長・体重 180cm/84kg
右投/左打

林君は小学1年の時に野球を始め、

捕手と三塁手をしていたようです。

小学6年生の時は阪神タイガースジュニアに

所属していたようで、当時からかなり高い

ポテンシャルを持った選手だったのかな、と

思います。

中学では和歌山の名門クラブである、

紀州ボーイズに入っていました。

この頃からスラッガーとしての片鱗を見せていて

中学の3年間で通算32本本塁打。

甲子園で大阪桐蔭を倒すことを目指して

強豪智弁和歌山高校に進学すると1年春から

ベンチ入りします。

近畿大会全2試合に6番・サードで出場し、

2塁打含む2安打を放ちました。

1年夏予選、5番として出場。

3回戦に飛距離のあるツーランホームランを

打ちました。

秋予選から3番・サードでチームを

牽引する活躍を見せます。

1年生秋は県大会3位、近畿大会1回戦まで

勝ち上がりました。

1年生から強豪智弁和歌山のスタメンで

やはり地元でも注目度が高いですね。

この年代は大阪桐蔭の根尾君や藤原君、

報徳学園の小園君など1年の時から

強豪校のレギュラーを獲る俊英が多い

ですよね。

今年夏の甲子園にもサードで出場して、

1回戦の興南戦では豪快なホームランを

放ちましたが、2回戦で待望していた

大阪桐蔭戦の試合を迎えましたが、持病の

右ひじ痛が再発してベンチスタート。

9回1死からの代打でヒットを放ち、見事に

気を吐きました。

リベンジは来年の春以降でしょうか。

来年の智弁和歌山はタレントが揃っています

のでかなり期待が持てますね!

※11月3日追記しました

夏の甲子園が終わってすぐに怪我をした

膝の手術を行ったそうで、現在はメンバー

から外れている模様です。

春の選抜に照準を合わせて焦らず治療して

欲しいところですね。

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林選手のスカウト評価は?

林選手のドラフト評価ですが

まだ出回っておらずわからない状態です。

しかしながら2年生で高校通算29本塁打。

遠投100m、50m6秒9と身体能力が高く、

飛距離のある打撃がウリ。

肘、腰、膝を故障したことがあり

そこは少なからず不安要素として残りますが

完治しているためその素材を活かせば

左のスラッガーとして大きな選手になるのでは

ないでしょうか。

甲子園でのホームラン動画を貼っておきました。

見てみると強烈な一発。

強振したわけではないのにレフト方向に

ホームランとは、すごい打球ですね。

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林選手の家族、彼女について

林選手のプライベートについて色々と

情報を集めてみましたが、まだ大きく

注目を集める前だからなのか、家族に

ついてのエピソードや彼女についての

情報はありませんでした。

続報がありましたら追記したいと思います。

まとめ

今回は智弁和歌山の2年生の林選手に

ついてのお話でした。

スラッガーでサードを守る典型的な長距離タイプの選手で

ポテンシャルの高さは誰もが認めるところ。

これからの伸びしろに期待したいですし

プロの門出を開くことができるのか

気になるところですね。

では、以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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