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2018年セリーグ最多勝予想!本命は菅野!対抗は秋山&メッセ&今永!大穴は?

どうもこんにちは、たかパパです。

今回は2018年のセリーグ最多勝予想を

してみたいと思います。

今年は誰が最多勝を獲得するのか、

少し早いですが筆者の独断と偏見で5人

選出させてもらいました。

昨年は巨人の菅野投手がタイトル総ナメと

なった史上初の7冠を達成。

これまでも実力に対して不思議と援護が

少なくてそこまで傑出した成績を残せて

居ませんでしたが、2017年はチーム不振の

中で本当に立派な成績でした。

セリーグは近年、先発陣が良くブレイクしています。

阪神は岩貞投手や秋山投手

横浜は今永投手や石田投手、濱口投手

他にもたくさん候補者がいるため最多勝

争いは混戦を極めると思います。

一体どの投手が栄冠を手にするのか

考察したいと思います!

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2018年プロ野球個人タイトル予想まとめ!

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本命 巨人・菅野智之

生年月日 1989年10月11日
身長・体重 186cm/92kg
投打 右投/右打
東海大学⇒2012年巨人ドラフト1位

2017年成績
25試合、17勝5敗、完投6、完封4、防御率1.59

菅野投手は巨人のエースの枠を超えて日本を

代表するエースへと一気に登りつめました。

入団から安定して勝ち星を重ねています。

2013年から2017年までほとんど二桁勝利。

2016年は9勝でしたが味方のリリーフ陣が

勝ち星を消してしまい、実質二桁勝利に等しい

結果を出していました。

菅野投手は二桁勝利を収め続ける凄さもありますが

同時に黒星を全く付けない、いわゆる負けない投手。

2015年の11敗を除いて

どのシーズンも5、6敗しかしておらず

計算しやすい投手です。

昨年はチームが停滞する中、一人気を吐いて

力強い投球を魅せてくれました。

その結果、

ベストナイン、最多勝、最優秀防御率、沢村賞、

ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞、

東京ドームMVPと7冠を達成。

今年も怪我なくシーズン投げ通せば

まず間違いなく菅野投手が最多勝を取るのでは

ないでしょうか。

加えてチームにゲレーロ選手が加わるため

打線の援護も見込めるので心強いですね。

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対抗 阪神・秋山拓巳

生年月日 1991年4月26日
身長・体重 188cm/97kg
投打 右投/左打
西条高校⇒2009年阪神ドラフト4位

2017年成績
25試合、12勝6敗、完投2、四死球22、防御率2.99

2016年から覚醒の片鱗を見せ始め、

昨年ついにブレイクした秋山投手。

抜群のコントロールで昨年出した四球は16と

先発のなかでもっとも少ないです。

ストライクゾーンで勝負できる直球の質と

コントロールが格段に上がり、

1年目の2010年、7試合、4勝3敗のキャリアハイを

大幅に塗り替えて主力投手へと成長しました。

今年はさらなる飛躍で勝ち星を積み重ねて

もらいたいですね。

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対抗 阪神・メッセンジャー

生年月日 1981年8月13日
身長・体重 198kg/121kg
投打 右投/右打

2017年成績
22試合、11勝5敗、完投1、三振155、防御率2.39

来日9年目となる助っ人右腕は昨年も安定感ある

ピッチングで二桁勝利を収めました。

完投は少なく主に7回まで投げることが多いのですが

クオリティスタートをよく達成しており、計算

しやすい投手。

ベテランらしく配球、緩急、四隅に投げ分ける

味のある投球で打者を手玉にとりました。

2011〜2014年は4年連続二桁勝利していますし

昨年は5敗しかしていない、いわゆる負けない投手と

なっています。

今年はロサリオ選手が加入し、得点力も見込めるので

さらに勝ち星を積み上げることができそうです。

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対抗 横浜・今永昇太


生年月日 1993年9月1日
身長・体重 177cm/80kg
投打 左投/左打
駒澤大学⇒2015年横浜ドラフト1位

2017年成績
24試合、11勝7敗、防御率2.98

2016年成績
22試合、8勝9敗、防御率2.93

昨年はチームトップとなる11勝を挙げ

クライマックスシリーズや日本シリーズでも

大活躍。

エースの座を手にしたも同然の活躍で

セリーグのみならずパリーグにもその名を

広めました。

クライマックスシリーズでは台風の影響で

先発を止め、中継ぎとして広島戦でマウンドに。

第4戦に1点リードで迎えた7回にマウンドに立つと

2回連続三者凡退に抑え圧巻のピッチング。

日本シリーズでは

第2戦、第6戦で先発。

いずれも勝ち星は付かなかったものの

10奪三振、11奪三振奪いソフトバンク打線を抑え、

ゲームを作って降板しました。

今年はさらなる飛躍を期待して勝ち星を

積み上げることができるのではないでしょうか。

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大穴 広島・薮田和樹

生年月日 1992年8月7日
身長・体重 188cm/88kg
投打 右投/右打
亜細亜大⇒2014年広島ドラフト2位

2017年成績
38試合、15勝3敗、防御率2.58

昨年はシーズン序盤は主に中継ぎとして

マウンドに上がっていましたが結果を出し

続けたこともあって交流戦から先発に転向。

以降も結果を出し続けて

自己最多となる15勝を挙げ、見事ブレイク。

ここ最近の成績がこちら。

2015年成績
6試合、1勝2敗、防御率5.76

2016年成績
16試合、3勝1敗、防御率2.61

昨年は一気に伸びてきた、という感じで

侍ジャパンで先発もしました。

昨年のような活躍を続けてくれれば

広島打線の援護があるので

最多勝も狙えるのではないでしょうか。

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まとめ

今回はセリーグの最多勝予想でした!

他にも最多勝の候補に挙げたい投手は多々いました

(田口、野村、ジョンソンなどなど)が選りすぐりの5人を選出。

読者の方には、不服もあるかましれませんが

セリーグの先発は良い投手が多いので

それぞれの本命や対抗馬がいると思います。

とても楽しみな最多勝争い。

どうなるのか、注目ですね。

では、今回は以上で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうごさいました!