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三重高校野球部2018メンバー!注目選手や監督についても!

みなさんこんばんは、たかパパです。

今回紹介するのは東海地区大会ベスト4で
選抜出場を決めた三重高校。

三重高校といえば1969年選抜で三重県勢
唯一の全国制覇を、夏の甲子園では4年前
の2014年には準優勝を経験した伝統校。

13回目の春選抜となる今回はどのような
チームなのか気になるところです。

ということで今年のチームメンバーと注目選手、
そして昨年の夏に中村監督からバトンを
引き継いだ小島監督についても紹介していきます。

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三重高校野球部2018メンバー!

2017年秋の東海大会の時のメンバーが
こちらとなります。

20人のメンバーのうち11人が県内出身の
選手で構成されており、ほかの9選手も
大阪や京都など近隣県出身です。

※2018年メンバーという事で学年は
1つ繰り上げています。

背番号 名前 位置 学年 出身
1 定本拓真 3 大阪
2 東亮汰 3 三重
3 桐田享弥 3 兵庫
4 曲孝史朗 3 三重
5 前出健汰 2 三重
6 井上裕斗 3 京都
7 伊藤陸 2 三重
8 梶田蓮 3 大阪
9 浦口輝 3 三重
10 山本大雅 3 三重
11 福田桃也 3 大阪
12 大川翔也 3 三重
13 吉井洸輔 3 三重
14 古屋陽登 3 三重
15 伊藤響 3 愛知
16 山本祐生 3 兵庫
17 森敦生 3 大阪
18 押田果威斗 3 三重
19 山下空良 3 愛知
20 山中遼人 2 三重

三重高校の部員数は95名と大所帯である
ことから春の選抜ではメンバーの入れ替わりが
予想されます。秋から春にかけて急成長を
遂げている選手もいることからどのような
メンバーになるか注目ですね。

※以下、2018センバツ登録メンバーです。

背番号 選手名 学年 身長/体重 投打 打率(※)
1 福田 桃也 3年 178/75 右右 .308
2 東 亮汰 3年 171/77 右右 .310
3 大川 翔也 3年 175/73 左左 .600
4 曲 孝史朗 3年 172/72 右左 .313
5 前出 健汰 2年 174/69 右右 .273
6 井上 裕斗 3年 173/67 右右 .278
7 伊藤 陸 2年 176/77 右右 .304
8 梶田 蓮 3年 169/66 右左 .263
9 浦口 輝 3年 174/65 右左 .324
10 ○定本 拓真 3年 181/86 右左 .714
11 山本 大雅 3年 176/75 右右 .000
12 小野木 翔大 3年 174/81 右左
13 吉井 洸輔 3年 174/70 左左 .000
14 古屋 陽登 3年 171/65 右右 .333
15 山本 祐生 3年 170/68 右左 .400
16 桐田 享弥 3年 181/77 右左 .385
17 森 敦生 3年 173/75 右左 .273
18 押田 果威斗 3年 164/59 左左 .500

○は主将、メンバーは一部変更する場合があります。
(※)地方大会での打率です。

三重高校野球部2018 注目選手は?

三重高校の中心はダブルエースの
定本君と福田君、そして俊足のリード
オフマン梶田君です。

3人のうちで圧倒的な存在感を放つのが定本君。

1年生からベンチ入りを果たしている
最速150キロの右腕。秋の大会は5試合に登板し、
16回1/3を投げ防御率5.51と安定感を欠く結果に。

夏以降にフォームを崩し、コントロールが
定まらなかったことが原因です。

昨年夏は4試合に登板し、20回2/3を投げ
防御率3.05と安定したピッチングを披露
していただけに不振から立ち直れるかが
チームの明暗を左右するといっても
過言ではないでしょう。

もっとも、プロが注目しているだけにもともと
力のある投手なだけに復調が待たれます。

不振の定本君に代わりチームを支えた
のが福田君です。

右サイドスローから繰り出されるストレートは
127キロと決して速いとは言えませんが、
切れとコントロールで勝負するピッチャーです。

福本君はDeNAの山崎康晃投手のように三塁側に
左足を大きく踏み込み、そこからサイドスローで
投げ込むため、右打者は背中からボールが
感じられ非常に打ちずらい球筋となっています。

東海大会の準決勝では完封をするなど安定感が
光りました。外角に決まるスライダーと
内角をえぐるツーシームで打者を翻弄。
変則ピッチャーは全国的にも珍しいため、
甲子園でも打者を苦しめること間違いないでしょう。

打の中心は梶田君。俊足好打の1番バッターで
チームを引っ張ります。

1塁までの到達スピードは4.0と全国でも
トップクラスの韋駄天です。

三重大会決勝では延長11回にヒットで
チャンスメイクをし、サヨナラ勝ちに貢献。
リードオフマンとして塁に出れるかが得点の
カギを握ります。全国の舞台でその足を
活かすことができるのか注目です。

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三重高校を率いる小島紳監督とは?


出展元:http://www.yukanmie.com/sports/3429/

小島監督は2017年に就任したばかりの
28歳の新米監督です。

高校は愛知の名門中京大中京で捕手と
してプレー。
もっとも、肩のけがもあり3年間満足に
プレーすることができませんでした。

高校卒業後は三重大学に進学し、その後
三重高校の副部長に就任しています。

前任の中村監督の功績や伝統校ならではの
重圧もあるとは思いますが、初采配で
選抜に導いたのはお見事です。

初の甲子園となる選抜ではどのような
采配を見せてくれるのか楽しみです。

三重高校 出場校概要

1961年(昭和36年)創立の私立校。
野球部は1961年創部。

甲子園は春が13度目、夏は12度出場。
1969年春全国制覇し、2014年の夏は
準優勝を経験。

2014年の準優勝をテレビで見て三重高校への
進学を決めた選手が現チームの中心メンバー
となっています。

所在地 三重県松阪市久保町1232
ウェブサイト 学校HP(リンク先開きます)

春甲子園出場回数 4年ぶり13回目

甲子園の最高成績
春:12回(最高成績:優勝/1969年)
夏:12回(最高成績:準優勝/2014年)

地方大会の成績
●東海大会準決勝:9-10 東邦
○東海大会準々決勝:5-0 大垣西
○三重大会決勝:8-7 いなべ総合
○三重大会準決勝:8-0 四日市工
○三重大会3回戦:3-1 菰野
○三重大会松阪・牟婁地区予選:12-7 松阪商
○三重大会松阪・牟婁地区予選:7-2 木本
○三重大会松阪・牟婁地区予選:8-1 松阪

他強豪競技
陸上、ソフトテニス、サッカー、剣道、バレーボール、アーチェリー、ゴルフ

主なOB
加藤匠馬(中日捕手)
水谷宏(元近鉄投手)
水谷孝(元阪急ほか投手)
水谷新太郎(元ヤクルト内野手)
清水昭信(元中日投手)
西川明(元中日内野手)
野崎陽介(サッカー横浜FC)
水本裕貴(サッカーサンフレッチェ広島)
徳真鵬(大相撲)
西野カナ(歌手)

三重高校 選抜試合結果

二回戦

第7日 3月29日第2試合 11:30開始
日大三(東京) 0-8 三重(三重)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大三 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 2
三重 0 0 0 0 0 3 5 0 X 8 13 1

日大三:井上、林、河村、中村 – 齊藤、佐藤英
三重:定本 – 東

三回戦

第9日 3月31日第3試合 13:30開始
乙訓(京都) 1-2 三重(三重)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
乙訓 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8 0
三重 1 0 1 0 0 0 0 0 X 2 6 1

乙訓:富山、川畑 – 薪谷
三重:福田 – 東
本塁打 三重 浦口(3回裏ソロ)

準々決勝

第10日 4月1日第4試合 16:00開始
三重(三重) 14-9 星稜(石川)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重 0 3 4 0 0 0 2 0 5 14 15 3
星稜 0 2 2 0 0 1 1 3 0 9 11 3

三重:山本大、吉井、定本 – 東
星稜:竹谷、奥川、山口、奥川、寺沢 – 山瀬
本塁打 三重 梶田(2回表2ラン)

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

選抜出場の決め手となったのが投手力。

ダブルエースで勝ち上がってきたところが
選考で高く評価されました。

近年は投手の投げすぎが問題となって
いることから、継投で勝ち上がったチームが
評価されやすいという事情があるようです。

もっとも、春夏通じて言えることですが、
打撃力が向上していることから1人の
投手に頼る従来の戦い方が通用しづらく
なっているのも事実です。

そんな中、本格派の投手と変則投手の2枚
揃えた三重高校は上位に進出する要素が
そろっているといえるのではないでしょうか。

49年ぶり2度目の春選抜制覇を目指し、
どのような戦いを見せてくれるのか注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. 小串正彦 より:

    いつものことですが好試合に感動します、
    とくに今年終盤になってすごい試合が続き感動します、
    今日の大阪桐蔭と三重戦もすごかったです
    ただ最終回、2アウトですから中継した野手はホームは間に合わないとみて1塁手がセカンドベース近くにいたと思いますが、打者走者がセカンドオーバランしていましたので、この走者をアウトにする方が早かったと思います。土壇場でそこに頭がいく選手になってほしいです。両チームの検討を讃えつつ一言。

    • takapapa より:

      小串正彦様
      コメント有難うございました。
      今日の第2試合はともに守備が鉄壁で試合が本当に
      締まった好ゲームでした。
      このあたりの状況判断の差は歴戦のチームとの
      差なのでしょうね。
      まだ若い小島監督、素晴らしいチームを作り上げましたね。
      好投手も多く、定本君はなんだか昭和の名投手を感じさせる
      ピッチングでした。夏が楽しみですね!