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ワンボーロン(王柏融)台湾4割打者が日本球界に電撃移籍か?成績や年俸、移籍先を考察!

おはようございます、たかパパです!

WBCの壮行試合で、ささやかに有名になった選手がいます。

台湾代表として出場した王柏融(ワンボーロン)選手です。

ワンブォロン選手は台湾リーグで大台の4割、打率を乗せた選手でまだ23歳と若く、

将来性のある選手です。

イチロー選手もメジャーでいっときは4割行くか!?というところまで行き、

惜しくも逃した領域。

メジャーと台湾ではレベルが違いすぎますが、それでも4割を打てるというのは

すごいことです。

打ち損じがなかったり四球をしっかり選べないとそういう数字は残せませんからね。

そんなワンブォロン選手についてこれからお話していきます。


王柏融(ワンボーロン) 経歴・プロフィール


出展元:http://www.japan-baseball.jp/jp/team/topteam/2016/jpntpe/tpe/wang_pojung.html

名前 王柏融(ワンブォロン)
生年月日 1993年9月9日(23歳)
出身 中国
身長/体重 181cm/90kg
右投/左打

ワンブォロン選手のここ2年の成績を書いておきます。

2015年、29試合、9本塁打、36ヒット、打率324

2016年、116試合、29本塁打、200ヒット、打率414

一年目も少ない試合数でよく9本もホームランを打っていますが、すごいのが2年目。

日本では2年目のジンクスなんてのも言われたりしますが2年目から突然変異のごとく

成績を積み上げていき、4割を打っています。

それにホームランも多く、日本で言うところの柳田選手のようなタイプだと思われます。

ポジションも外野手なので通ずるものがありますね。

体自体、シャープなんですがスイングは強く、フォームも癖がなくて様々な球種に

対応できるような形でした。

ちなみに一年目の試合数がこれほど少ないのは、台湾ではドラフトが6月に行われ、

ワンブォロン選手が入団したのが9月だったため、試合数が少なかったのです。

その少ない試合数でも一年目から結果を残せるのはすごい。

台湾では打高投低と言われているので、数字だけを見ても完全に認め切れは

しないと思います、が。

WBCの壮行試合での試合がありまして、それを見れば彼の実力がはっきりと

認識できると思います。

ヤフオクドームで行われた壮行試合で3回表にワンブォロンの打席が回ってきまして、

そこで則本投手と対戦したのですが、則本投手の甘めの変化球を逃さずに

スタンドインさせました。

ちなみに話しはズレますが、ワンブォロン選手のバッティングが流れる前の

菊池選手の守備が半端ないですね!

刺せはしなかったものの守備範囲があり得ないです(^_^;)

動画を見ていてもバッティング自体の完成度は高く、メジャーでもしっかり結果を

残せそうな選手ですね。

王柏融(ワンボーロン) 台湾での成績と年俸

本人曰く日本でのプレーを希望はしているようですが、既に球団と五年契約、

2000万円で長期契約済みらしいです。

こんな選手を五年2000万って少なすぎますね。

なので巷では球団に十分な金額を提示して長期契約を破棄させることも可能では、

という声もあります。

既に日本の球団はいくつかワンブォロン選手の元へスカウトを送っています。

ソフトバンク、阪神、オリックス、ロッテ、西武などです。

これだけの素材ですから誰もが喉から手が出るほど欲するでしょうね。

改めてワンブォロン選手の成績を記載しますと、、

2015年、29試合、9本塁打、36ヒット、打率324
2016年、116試合、29本塁打、200ヒット、打率414

ちなみに2年目で驚異の数字を叩き出したワンブォロン選手ですが、

台湾のタイトルを総なめしていました。

「首位打者」「最多安打」「ゴールデングラブ賞」「ベストナイン」

「新人王」「リーグMVP」

6つも獲得、輝かしい2年目のシーズンですね。


王柏融(ワンブォロン)日本でプレーなら移籍先はどこ?

日本球界も高い興味を示しているワンブォロン選手ですが、どこの球団が一番濃厚なのか。

金銭面でゆとりがあるのはソフトバンクと阪神ですね。

阪神に関して言えば外野二人が福留選手と糸井選手とベテランであり、高山選手も

好不調の波があって不安定ですので外野の枠は1つは開けられるので獲得しても

よいのではないでしょうか?

ソフトバンクに関して言うと、少し厳しいかもしれません。

ソフトバンクの外野は若い選手が多く、しかも結果も残しています。

そして何より左打者が多い。

ワンブォロン選手も左の強打者の為、打線に左選手が多くなってバランスが

悪くなってしまいます。

なのでチーム編成を考えると獲得は考えないといけませんね。

他にもオリックス、ロッテ、西武などがスカウトを送っています。

パリーグでは現在、楽天とソフトバンクが首位争いしており、そこになんとか西武が

割って入ろうという状態。

チーム状況を考えればこの三球団は獲得したいと考えるのではないでしょうか。

とくにロッテはチーム打率が低く伊東監督もメディアを通して本気で補強して欲しいと

お願いしています。

ロッテは石垣島で合同キャンプを行うなど台湾との仲は良好、さらに応援歌も同じものを

使用している間柄で親密な関係です。

それを考えるとロッテが少し有利な状況なのかもしれません。

なんにせよ、こんな好打者は滅多に現れませんし本人もまだ若く、いきなりメジャー

ではなく日本でのプレーを希望しています。

近い将来、日本にやってくる可能性は十分あると思います。


まとめ

今回は台湾で活躍する4割打者、ワンブォロン選手についての考察でした。

日本の球団はこぞってスカウトを送っており、ワンブォロン選手の所属する

ラミゴという球団に補償金を支払うことで引き抜くことも考えています。

近い将来、彼を日本で見ることは叶うのかもしれませんね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!