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杉浦稔大(ヤクルト)トレードで日ハムへ!深刻な故障持ち?新天地で復活はあるのか?

どうもこんにちは、たかパパです。

トレード期限である7月31日までもう少しというところで

滑り込みで大型トレードをした球団がありました。

ヤクルトと日本ハムですね。

ヤクルトは次期エースとして期待していたドラフト1位の

杉浦稔大投手を放出して中継ぎ投手である屋宜照悟投手を

獲得しました。

ヤクルトは手薄な中継ぎを欲し、日本ハムは先発の層を

厚くしたいという思いから双方の意見が合致し、

トレードは成立したのですがヤクルトがまだ若い

杉浦投手を手放したのは少し意外というか早計な

判断だったように感じます。

その裏にはもしかすると杉浦投手の怪我の具合が

関係しているのかもしれません。

杉浦投手は今年、中継ぎで5試合出場するも

パッとしない成績、さらに右肩の違和感で

抹消されてしまいました。

今回は、ヤクルトと日本ハムのトレードについて

お話していきたいと思います。

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杉浦投手の怪我は深刻だった?


出展元:http://discoveryof.com/2017/01/10/sugiura-toshihiro/

杉浦投手は2013年のドラフト1位でヤクルトに指名され、

鳴り物入りでやってきた投手です。

ストレートの走りがよく、コースにしっかり投げ込める。

そして奪三振能力の高さもあって次期エースとして

期待されていました。

しかし杉浦投手は度重なる怪我に悩まされることになります。

2014年はキャンプ中に右肘の靭帯断裂で手術。

2015年は肘の違和感で4月末に抹消。

2016年も怪我を負って抹消されており、

とにかく怪我が多いイメージ。

とくに、2014年の靭帯断裂をして手術しましたが、

それ以降杉浦投手の奪三振能力は以前のように

高くは無くなっていると言われており、

実際杉浦投手のキャリアハイは3勝。

年俸も入団してからずっと1500万と上がることはなく。

球団も期待はすれど、怪我癖とついてこない結果に

悶々としていたように思います。

そして今年ですが、4月末に抹消されていますが、

右肩に違和感があって2軍でリハビリとなっていますが、

正式にどのような怪我か発表がありません。

具体的な怪我であればどのようにして治療するのか

発表されるものですが、それもないのでもしかすると

慎重に怪我の状態を確かめている状況だったのかなと。

そのため、治療に取り掛かるのも遅れてさらに難を

極めている状況になっているのかな、と推測しますが

実際のところは分からないですね。

ただ、4月末に抹消されて7月の後半、未だに2軍にいますので

怪我の具合はあまり良くないのかなと。

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トレードで獲得した屋宜投手はどういう選手?


出展元:https://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/25/kiji/20170725s00001173026000c.html

トレードでヤクルトにやってくる屋宜投手ですが、

5年目の28歳の投手です。

今年は2軍で27試合に出場し、0勝1敗、防御率2.59という成績。

もともと屋宜投手の評価はそこまで低くありません。

ただ、日本ハムの中継ぎ陣はかなり層が厚く、そこに

割ってはあるだけの力がなかったというだけで

他球団に行けば活躍できる投手だという評価が

巷ではあります。

コントロールが良く、ストレートの走りもいいです。

日本ハムでは登板機会に恵まれなくとも他球団では

20登板以上は手堅いとも言われています。

計算できる投手だと思いますし、ヤクルトの手薄な

中継ぎを補強するには申し分ないかと。

最初の方は楽なところで投げさせて、結果が出れば

勝利の方程式を担うこともあるのではないかな、と思います。

とにかく、杉浦投手を放出して獲った投手ですから

勝利の原動力となってほしいですね。

まとめ

トレード期限ギリギリで動きがありましたね。

日本ハムは今年、巨人と大型トレードを敢行し、

大田選手を獲得しています。

その大田選手は自身初の二桁ホームランを放つなど

伸び伸びとやっており、期待させるだけの結果を出しています。

今回も杉浦投手を再起させるのか。

また、杉浦投手の嫁である紺野あさ美さんは

7月10日に妊娠を発表しており、地元で妊活できるので

そこまで悪くないトレード先だったように思います。

このトレードがどのような結果をもたらすのかは

少し先になりそうですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!