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村田兆治(元ロッテ)通算成績や年俸は?全盛期・今現在の球速球種、トレーニング方法も気になる!【ピラミッドダービー】

皆さんこんにちは、たかパパです。

普通プロ野球選手は引退したらコーチになったり

指導者でなければ解説者になったりで、現役時代ほど

自分を追い込んでトレーニングに励む人って

そんなに多くは無いと思います。

そんな中で異色なのが、印象的なマサカリ投法で、

サンデー兆治の愛称で呼ばれた村田兆治さんは

別格でしょう。

そんな村田さんが、7月9日の日曜日に放送される

「ピラミッド・ダービー」で最強中学生チームと

対決!とあります。

最強中学生チームという事で予告動画を見ると

この春の全国大会を制して、夏の優勝候補筆頭と

されている石川県の星稜中学の野球部ですね。

対決の結果は番組にて確認して頂くとして、

こちらの記事では村田選手の通算成績や、全盛期の

球速や球種、還暦を過ぎた67歳の今現在の球速や、

そのトレーニング方法などについて考察して

みたいと思います。


村田兆治選手 現役時代の成績・年俸は?


出展元:https://matome.naver.jp/odai/2133197504354008201

現千葉ロッテマリーンズこと、ロッテ・オリオンズで

大エースとして君臨した村田兆治投手。

広島県豊田郡本郷町(現・三原市)の出身で、

1949年11月27日生まれの現在67歳です。

福山電波工業高校出身で、当時から県内屈指の

好投手として注目されていましたが、

当時の広島県は強豪校がひしめく大激戦区で

高校時代には甲子園出場は果たせませんでした。

1967年にドラフト1位で東京オリオンズ

(現在の千葉ロッテマリーンズ)に入団します。

当時「実力のパ」と呼ばれたパリーグを代表する

大投手に成長しますが、右肘を故障して選手生命の

危機に直面します。

当時ピッチャーの肘にメスを入れるのはタブー中の

タブーでしたが、現在でいうトミージョン手術を行い

2年もの苦しいリハビリを乗り越えて見事に復帰を

果たします。

肘の負担軽減のために、中6日で日曜日に登板することから

「サンデー兆治」とも呼ばれ、その復活劇はドラマ化もされて

当時の人々の感動を呼びました。

通算成績は604試合、215勝177敗33S 防御率3.24、

奪三振2363、暴投148、WHIP1.25

獲得したタイトルが

最多勝1回 (1981年)
最優秀防御率3回 (1975年、1976年、1989年)
最多セーブ投手1回 (1975年)
最多奪三振4回 (1976年、1977年、1979年、1981年)

と非常に立派な成績で、勿論名球会入りしています。

当時のロッテは弱小中の弱小だったことを考えると、

もっと強いチームに所属していたなら、もしかすると

300勝にも届いていたかもしれませんね。

1990年には10勝を挙げていながらも

「村田兆治の投球が出来なくなった」とスッパリと

引退しています。

年俸の推移ですが1980年から推定が出ています。

1980年(31歳) 2520万円
1981年(32歳) 2300万円
1982年(33歳) 3500万円
1983年(34歳) 2500万円
1984年(35歳) 2700万円
1985年(36歳) 2350万円
1986年(37歳) 4300万円
1987年(38歳) 4300万円
1988年(39歳) 4400万円
1989年(40歳) 5500万円
1990年(41歳) 7400万円

現在の選手の年俸と比較すると安く感じますが、

もう30年前ですし、87年に落合選手が中日に

移籍して年俸1億突破!と騒がれましたので

当時の水準としてはかなり高い部類でしょうか。


村田兆治選手 現役時代・今現在の球速・球種は?

村田選手の全盛期はもっと若いときだと思いますが、

(1981年の日米野球でメジャーリーガーをバタバタと

斬る動画もありました)

筆者が驚いたのがキャリア晩年のこの動画。

1989年ですので引退の一年前、40歳の時です。

140km/h後半のキレのあるストレートが凄いですね!

現役時代は最速153km/hの重さのあるストレートと、

落差30cmと言われるフォークを武器に奪三振の山を

築きました。

引退後もストイックにトレーニングを欠かさず、

52歳 138km/h
53歳 140km/h
55歳 141km/h
60歳 135km/h
62歳 124km/h
63歳 135km/h
64歳 132km/h
66歳 131km/h

と球速を維持しています。

実際の所、現役高校球児で130km/hを越える

ストレートを投げられる子がどれだけ居るでしょうか?

この動画で昨年、66歳の時です。

もうすぐ70歳に手が届く年齢でこの球はすごい!!


67歳の脅威のトレーニング方法は?

現役を引退して30年ちかく経過した67歳の現在でも

毎日スポーツジムに通って「超人トレーニング」と

呼ばれる激しいトレーニングを行っています。

「超人トレーニング」とは?

腕立て伏せ 500回
腹筋 1000回
背筋運動 1000回

これに加えてダンベルを右手人差し指と

中指に挟むフォークボールの形に握って

上下させる・・・それをゆっくり時間を

かけながらではなく猛烈なスピードで

一気に行うと言うもの。

70歳近い今現在でも強靭な下半身の力が

求められるあのピッチングフォームを

保っているのは本当にスゴいですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

還暦を過ぎて今なお140km/hのストレートを夢見て

ストイックにトレーニングを続ける村田兆治さん。

ここ10年くらい見ているとさすがに歳を取った感は

ありますが、いまだに投げているボールは凄いですね!

ピラミッドダービーの放送結果にも期待したいと思います。

最後まで記事を読んで頂きましてありがとうございました!

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