横川凱(大阪桐蔭)出身中学やスカウト評価、球速球種、家族や彼女についても!

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どうもこんにちは、たかパパです。

今回は大阪桐蔭高校のエースのひとり

横川凱投手についてお話しします。

細身の長身で阪神の藤浪晋太郎投手の

ようなしなやかな投げ方が印象的です。

横川投手は藤浪投手が憧れの投手らしく

果たして今後の成長で左の藤浪へと

なれるかどうか。

大きなポテンシャルを秘めた左腕で

まだ2年生。

これからの伸び代に期待したいですね。

では、横川投手の考察に入りたいと思います。

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横川凱(よこがわ・かい)経歴、プロフィール


出展元:https://www.hb-nippon.com/player/13608/gallery/photo/2

生年月日 2000年8月30日
出身 滋賀県米原市
出身校 柏原小→大東中→大阪桐蔭高等学校
身長・体重 190cm/82kg
左投/左打

柏原小学3年の時に野球を始めます。

きっかけはWBCで投げる松坂大輔投手を

観て、「自分も世界を相手に投げれる

ようになりたい」と思ったそうです。

ちなみにJBC山東というクラブチームで

プレーして、大東中学では湖北ボーイズで

プレーしています。

中学3年時はNOMOジャパンに選出され、

アメリカ遠征に行くなど貴重な経験を

積んでいます。ちなみに根尾君とは

その時からのチームメイトで、右の根尾、

左の横川のダブルエースだったそう。

大阪桐蔭高校に進学するとその身体能力を

買われて1年秋から背番号「10」を貰い

ベンチ入りを果たしました。

大阪大会2回戦和泉戦に2番手として登板。

2回、2奪三振の無失点で好リリーフを

見せましたが、左肩痛で本来のピッチングが

出来ず、2年春の選抜2回戦では1回途中

ノックアウトなどほろ苦い経験もあります。

1年生時の期待値からすると安定感がやや

不足していた感がありますので、新チームの

背番号1はライバル柿木君が付ける事になり、

横川君は背番号10の2番手となりました。

最近では高校野球秋季近畿地区大会で10-1で

大阪桐蔭がコールド勝ちしており横川投手は

完投しています。

この冬を越えてお互い切磋琢磨して、春夏で

横川君と柿木君の番号が入れ替わる場合も

有るかもしれません。

それにしても、左右のエース横川・柿木に

加えて最速148キロの根尾君まで居るとは、

高校野球なのに先発ローテーションが

出来上がっている大阪桐蔭恐るべし。

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横川君の投球スタイルや球速球種は?

まだ制球にばらつきが見られますが、

しなやかで綺麗なフォームと左肘を

柔らかく使った投球フォームで

相手打者を三振に打ち取ります。

ストレートは最速144km、キレのある

スライダーもあり、三振を取れる投手。

身長が高いため、実際の速度よりも切れが

あってより早く感じます。

横川投手のスカウト評価やドラフト先は?

黄金世代と呼ばれる2018年の大阪桐蔭に

於いて、根尾・藤原・柿木・横川の4選手

は恐らくドラフトに掛かると思います。

まだ各球団スカウトの評価は有りませんが、

春の選抜で活躍すると恐らくスカウト評価も

出てくることでしょうね。

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横川投手の家族や彼女について

横川君の家族構成ですが、両親と姉の

4人家族。

家族も横川凱選手の野球への邁進は

応援してくれているそうです。

そもそも、横川選手の名前の「凱」は

「凱旋(がいせん)」という熟語

から取って両親が名付けたといいます。

「凱旋」とは「戦いに勝って帰る」という

意味です。

まさに勝負の世界に入るために付けられた

名前ですよね。

ちなみに父の身長は187センチ、

母が167センチ、姉が170センチと

非常に長身の一家となっています。

横川君もあこがれの藤浪投手のように

ビッグな投手へと成長して欲しいですね!

ちなみに、彼女についての情報は一切

ありませんでした。

他の選手同様に全寮制で外出禁止の

野球部ですし、毎日厳しい練習で彼女を

作る暇もないかもしれませんね。

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まとめ

今回は大阪桐蔭のダブルエース

横川投手についてのお話でした。

ムラがある投手ですが

技術と安定感を手に入れれば

とても凄い投手になると思います。

そのポテンシャルをいかに引き出せるか。

憧れは藤浪投手と言いますし

藤浪投手くらい

大きく育ってほしい投手です。

今回は以上で終わりたいと思います。

最後まで読んで頂き有難うございました!

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