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鳥谷敬(阪神)選手の2000安打達成はいつ!?年俸や成績についても気になる!

どうもこんにちは、たかパパです。

今回は鳥谷敬選手についてお話しようと思います。

鳥谷選手といえば「鉄人」として

阪神ファンのみならず野球ファンの方なら

誰もが知っている選手ですね。

そんな鳥谷選手ですが今年36歳、

ルーキーイヤーから積み重ねてきた安打数がついに

2000本安打に近づいてきました。

なので、今回は鳥谷選手の略歴と

2000本安打達成はいつか、

考察したいと思います。

かつて書いた鳥谷選手の記事はこちら!

鳥谷敬(阪神タイガースNo1イケメン)成績や年棒推移を検証!メジャー断念の理由や嫁についても気になる!
出典: プロ入り14年目を迎えた、ミスター・タイガースこと鳥谷敬内野手。 昨年の極度の不振はどこえやら、今年は開幕から9...


鳥谷敬選手の略歴


出展元:http://tigers-web.com/685.html

生年月日 1981年6月26日
出身 東京都東村山市
出身校 聖望学園高等学校、早稲田大学
180cm/78kg
右投/左打
ドラフト 自由獲得枠

鳥谷選手は子供の頃、左利きでしたが

親に矯正され、右利きとなっています。

なので子供の頃、野球を始める際も右打席でした。

しかし、小学校の途中、

当時、野球チームの監督が

鳥谷選手が左で箸を持っているのを見たのを

きっかけで「左で打った方がいい」と進言され、

左打に変えました。

高校の時は甲子園に出場したことが

ありましたが、その時は初戦敗退。

大学へ進学します。

二年生の時は三冠王を獲得するなど走攻守揃った活躍で

大学卒業後は巨人、横浜、西武など

複数球団から指名を受けましたが、

鳥谷選手は天然芝でのプレーを希望しており、自由獲得枠で阪神に入団しました。

鳥谷選手は「お金で自分の将来を決めたくない。そんな人間だと思われるのが1番嫌だ」と語

っています。

そして阪神に入団して、

一年目の後半から活躍します。

そして2016年の7月24日まで

連続フルイニング出場を667試合まで記録。

これは歴代4位の記録で、

2012年3月30日からずっと伸ばしてきた

記録です。

2016年は金本監督の「強くふる」という指導の元、

鳥谷選手も打撃改造に

励みますが、極度の打撃不振に陥り、

スタメン落ちしてしまいます。

金本監督は鳥谷選手のスタメン落ちに対して

「これ以上鳥谷を晒し者にするわけにはいかない」と

コメントしており、断腸の思いで決断。

しかし、連続試合出場の記録は

まだ途切れていないため、その記録を

モチベーションに鳥谷選手は記録を更新し続けます。

そして2017年4月19日に1767試合連続出場を

果たし、金本監督を抜いて歴代単独2位に躍り出ました。

しかし、鳥谷選手に連続試合出場記録が危ぶまれる

事態が起きます。

2017年5月24日の巨人戦で先発吉川光投手の抜けた真っ直ぐが鼻に直撃。

デッドボールを受け、

鳥谷選手はしばらく倒れこみますが、

自力で立ち上がり、ベンチに下がりました。

結局その日は代走を送られ、病院へ。

次の日、鼻骨骨折という診断が発表されました。

そしてその日、鳥谷選手は

黒のフェースガードを着用して練習を始めていました。

そしてその日の巨人戦で代打出場すると、

ファーストゴロに終わるも、

内角の恐怖心を感じさせない打席を見せ、

ファンたちを湧かせました。

巨人戦では期間限定の全身黒のユニフォームを

着用していたのでフェースガードも相まってカラスみたいだという意見も。

名前も鳥谷の鳥と烏は似ていますよね。

出展元:http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/26/gazo/20170526s00001173037000p.html

海外でも鉄人ぶりを取り上げられていました。

そしてデッドボール以来、むしろ

鳥谷選手の調子は上がり、

いっときはチームが不振に

陥る中でチーム唯一の打率3割を

マークするなどチームを引っ張る活躍を見せ、

8月に入ってから2000安打のカウントダウンに火がつきます。


鳥谷選手の2000安打達成はいつ!?

8月21日の時点で鳥谷選手が

積み重ねた安打数は1984本。

あと「16」で記念すべき2000安打となります。

今年はとにかく2000本安打達成しそうな選手が多く、

すでに今年は中日の荒木選手や巨人の阿部選手が

2000安打を達成しています。

そしていよいよ、鳥谷選手にも

その日が近づいているわけですが、

鳥谷選手は8月に入ってから驚異的な数字を残しています。

8月の打率は397、出塁率は4割を乗せるなど

爆発的に良い成績を残しています。

この調子でいけば8月中に2000安打を達成できるでしょう。

できることなら8月月間MVPを獲得してさらに華を添えてもらいたいところですね。

鳥谷選手の成績や年俸。年俸4億は高くない!

鳥谷選手は今年、背水の陣で挑んだシーズン

となりました。

去年は極度の打撃不振に陥り、

慣れない三塁守備でも稚守を幾度となく見せるなど

打撃のみならず守備でも不安視されていました。

しかし、蓋を開けてみれば打撃は好調、

守備でも三塁守備を堅実にこなすなど、

去年の面影はありません。

そんな鳥谷選手の今年の成績ですが以下の通り。

109試合、打率311、出塁率408、四球60、打点34、本塁打2。

この数字を見ても分かる通り、

鳥谷選手らしい成績ですね。

とくに出塁率が素晴らしい。

この調子でどんどん活躍してもらいたいですねっ。

そして鳥谷選手といえば

2015年にメジャーを希望し、

残留か、メジャー移籍か人生最大の分岐路に立っていましたよね。

そして結果的に阪神に留まることとなり、

5年契約の年俸4億円という破格の契約を交わしました。

これは球団からの、

生涯阪神タイガースの選手でいてくれ、

という意思表示でもありますが、

当時、鳥谷選手の年俸に誰もが高い、と口にしていました。

鳥谷選手を留めるためとは言ってもベテランの選手にそこまで

大金を積むことに賛否両論かりました。

そして去年、その年俸がネックとなりさらに鳥谷選手を

批判する声は高まりましたが

今年はそれを払拭するだけの活躍をしています。

そもそも鳥谷選手が去年あれだけ

成績を落としたのは、金本監督が

掲げた「強く振る」というバッティングの

テーマがあって鳥谷選手も長年の型を捨てて打撃改造をしたからです。

元々鳥谷選手のバッティングは

ポイントを前に持ってきて長くボールを引きつけて打つような打撃でした。

なので意識的にポイントを変えないと引っ張れないバッティングでした。

金本監督は、あれだけ引きつけて打っても長打が

出るんだから打ち方を変えれば

ホームランの数は増えると思っていて、

そして自身が監督になった時に鳥谷選手のバッティングを変えました。

しかし、一年足らずでバッティングを変えて

成功することは中々難しく、

結局、2017年からまたバッティングを戻しました。

鳥谷選手はやはり他の選手とは違う、

特別な型を持っているんだな、と改めて思いましたね。

自分に合ったバッティングで再び復活した鳥谷選手の活躍を見ると

あと2、3年はチームで活躍してくれそうな

雰囲気を感じました。

36歳になって尚、衰えない選球眼は頼もしい限りです。

三塁守備も遊撃と違ってまだ負担は少ないので息の長い選手になれると思います。

なので年俸4億という数字は総合的に見て

決して高くはないのかな、と思います。


まとめ

今回は鳥谷選手についてのお話でした。

阪神の顔として長年活躍してきた選手ですから、

節目の2000安打達成はファンならしっかりと祝いたいところですね。

この記録が達成された後の鳥谷選手の調子が気になるところですが、

チーム自体も糸井選手が復帰してから長打を連発するなど調子を取り戻しており、

チーム状態は上向き。

まだ、優勝を諦めていない雰囲気からして、鳥谷選手の

モチベーションも傾くことはないでしょう。

これからも鳥谷選手を応援していきたいですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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