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田中法彦(菰野高校)2018年ドラフト候補のスカウト評価や家族・彼女についても気になる!

どうもこんにちは、たかパパです!

今回は三重の県立校菰野(こもの)高校の

二刀流、田中法彦(たなか・のりひこ)投手

のお話しです。

身長は173cmと小柄な選手ではありますが

大きな選手に負けない力強いプレーを見せる

ハッスルプレイヤー。

投げてはストレートの最速150キロを放ち、

打っては県大会打率4割超えとまさに二刀流。

身長が全てではないとプレーで示すなど

希望を与える選手。

そんな田中選手について考察したいと思います。


田中法彦選手の経歴、プロフィール

「田中法彦」の画像検索結果
出展元:http://chuplus.jp/blog/article/detail.php?page=2&comment_id=6879&comment_sub_id=0&category_id=486

生年月日 2000年10月19日
出身 三重県川越町
出身校 川越北小学校→川越中学校→菰野高等学校
身長・体重 173cm/78kg
右投/右打

川越北小1年の時に「川越北野球少年団」で

野球を始め、最初は内野手でしたが投手へ

転向。

中学時代は「三重川越ヤング」でプレー。

投手兼外野手として、全国大会にも出場。

中学3年時に142キロをマークするなど、

当時から注目を集めていました。

菰野高校に所属していた二人の兄の薦めで

菰野高校へ進学。

1年の秋から背番号「3」を貰いベンチ入り。

そしてメンバー入りと同時にファースト兼

投手を任されるなどその身体能力を買われ、

ポジションを与えられます。

チームは県大会準優勝での東海地区大会進出

を果たし、田中選手は主戦投手でかつ3番打者

として活躍。

打撃に関しても県大会で驚異の打率.476を

マークし、バッティングでも目立つ存在と

なりました。

2年夏の県大会では打率.545、5打点、

11回2失点という成績を残し、3年ぶりとなる

4強入りを果たしました。

2回戦、高田戦で5回1安打、7奪三振、1失点

という成績でコンディションはかなり良好。

2年秋から4番・エースとなり、チームの核

となる選手に。

投げても良し打っても良しの二刀流の選手で

小柄ながらチームで1番存在感のある選手

ですね。


田中投手の球速球種は?スカウト評価についても

肘を柔らかく使った力みのないフォーム。

そのため小柄ながら最速150kmをマーク

するなど体を上手く使って投げる投手です。

バッティングもチームの中で1番安定

しており、力強いスイングをする一方で

変化球の対応も良く、確率の高いバッター。

小さくても身体能力の高さがずば抜けており、

来年のドラフトでは素材の高さから名前が

上がる可能性は十分にありそう。

スカウト評価はまだ出ていませんが

これから先もこの調子で活躍を続ければ

情報がどんどん出てくると思うので今後も

動向に注目したいところです。

一年先輩の岡林飛翔投手も151キロを投げて

今年のドラフトで広島に育成指名されて

いましたね。

投手の育成が上手な学校なのかもしれません。


田中投手の家族や彼女は?

ご両親については情報が有りませんが、

上に2人兄が居ます。

2歳上の大輔さんと1歳上の和師さんで

共に菰野高校の野球部に所属しました。

気になる彼女についてですが、本人の

SNSはは鍵付きで未確認です。

菰野高校は県立の共学校ですし、私立校

にありがちな恋愛禁止という校則も無いと

思いますし、野球部でプロ注目のエースで

中軸となれば学校でもモテるのではないかな

と思います。

ネット上ではこんな写真も出てきたり。

愛嬌があって性格も良さそうですね(笑)

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まとめ

今回は田中選手についての考察でした。

個人的にこうした小さな選手が活躍しているのはとても嬉しいことです。

野球は体格が大きければ有利ですが、そういう固定概念に

縛られず主力として活躍し続ける田中選手にはこれからもどんどん

強くなってもらってプロの門を叩いてもらいたいところ。

では、今回は以上で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!