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鈴木裕太(日本文理)出身中学やスカウト評価、球速球種、家族や彼女についても!

どうもこんにちは、たかパパです!

秋の明治神宮大会も終わり、来年春の

センバツが待ち遠しい筆者ですが、

今回は日本文理の鈴木裕太投手について

お話したいと思います。

日本文理に進学した1年生時から142キロ

を投げて注目を集め2年次はやや精彩を

欠きましたが今年夏の甲子園でも注目を

集めた2年生。

恵まれた体格を武器に力強いストレートと

縦割れのスライダーとスプリットで三振の

山を築きます。

これまでは中継ぎで登板となっていますが

同学年で怪物コンビとして期待されている

新谷晴君とともに日本文理のマウンドを

護っています。

秋季大会では背番号1を新谷君、10番を

鈴木君が背負っています。

素材として素晴らしく、鍛え上げれば良い

セットアッパーやクローザーになって

くれそうな逸材です。

そんな鈴木投手についてお話したいと

思います。


鈴木裕太投手の経歴、プロフィール


出展元:https://twitter.com/nozomilabu

生年月日 2000年8月2日
出身 新潟県新潟市
出身校 日本文理高等学校
身長・体重 181cm/87kg
右投/右打

小学2年生のときに軟式野球を始めます。

出身中学校は小針中学で部活には入らず

新潟シニアというところで野球をしていました。

高校に進学すると1年春からベンチ入りを

果たします。

1年夏は不調で県大会をベンチで過ごしますが

1年秋の地区予選で1回、3奪三振、0封で

デビューを飾りました。

その後、5試合全てリリーフで登板し、

計9.2回、19奪三振、2失点という内容。

県大会初戦、高田戦では2回ノーヒット、

無失点、6者連続奪三振をマークするなど

絶好調でした。

準々決勝では2番手で登板し、4者連続を

含む5奪三振、2.2回、2安打2失点という

内容でした。

2年春に肘を痛めた影響で出遅れましたが、

今年夏の甲子園の鳴門渦潮戦では先発して

2回を投げて被安打1、奪三振1、四死球2

という内容でした。


鈴木投手の投球フォームやスタイル 球速球種など

鈴木投手の投球フォームは足を大きくあげ、

上体を逸らして距離を作り腕を振り上げる

豪腕スタイルで投げっぷりが見事です。

コントロールに難があったのですが

フォーム修正により目に見えて結果が

出始めているので修正能力は高い投手

なのかと思います。

最速148kmのストレート、スライダー、

カーブ、スプリットを投げ、三振を築く

投手で中継ぎとして活躍。

プロでさらに体を大きくして技術を磨けば

8回、9回を任せられそうな頼もしい投手に

なりそうです。

鈴木投手のスカウト評価は?

とても伸びのあるストレートで力強いです。

まだ手投げになっていて、下半身を上手く

使って身体全体使った投球フォームになると

もっと凄いボールを投げられそうです。

素材としてはかなりの逸材ですね。

まだ現時点ではプロスカウトのコメントは

ありませんね。

怪我が無ければ来年夏には150キロを超えて

くると思いますので、情報が出てきたら

改めて追記したいと思います。


鈴木選手の家族や彼女については?

鈴木君の家族や彼女など、プライベートに

ついて色々と調べてみましたが情報は

ありませんでした。

活躍次第、プライベートも公になると

おもうので改めて追記したいと思います。

鈴木選手の関連記事はこちら!

日本文理 2017夏の甲子園 野球部メンバー、監督や注目選手は?

その他、高校球児に関する記事はこちら

まとめ

今回は日本文理の鈴木裕太投手についての

お話でした。

残念ながら秋季北信越大会で敗退して

しまったため来春のセンバツ甲子園出場は

出来ませんが、新潟秋季大会では優勝を

果たしていますので、夏の選手権では

新潟代表の最有力候補でしょう。

そして2018年プロ注目のドラフト候補。

来年はプロ野球の世界にいるのかとても

気になる投手です。

本人は高校卒業までに球速155キロを

目指しており絶賛成長中です。

今後の活躍に期待したいですね。

では、以上で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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