イチローの年俸と成績推移を調査!引退時期の考察と子供が気になる!スーパープレー動画も!

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どうもこんにちは、たかパパです。

皆さんは日本野球界のレジェンドと言ったら誰を思い浮かべますか?

世界のホームラン王である王さんを筆頭に長嶋さん、400勝の金田さん、

はたまた戦前の沢村栄治投手?

まぁプロ野球を見始めた時期によるかとは思います。

筆者は清原&桑田選手がPL学園に居た頃から本腰を入れて野球を

見て来ましたが、やはり印象深いのは全盛期をリアルタイムで

観れていたイチロー選手と松井秀喜選手でしょうか。

特に松井選手は新人の頃から注目して観ていましたので、巨人最後の

シーズンで大台の50本に到達した時には本当に嬉しく思うとともに、

もう日本では見れないんだなぁとしみじみした記憶があります。

っと、話しが脱線しました。

そして43歳の今でもMLBで現役を続けているイチロー選手

彼こそが現代のレジェンドと呼ぶに最もふさわしい存在なのでは

ないでしょうか?

そんなイチロー選手について色々と語ってみたいと思います。

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イチロー選手 年俸推移

出展元:https://baseballking.s3.amazonaws.com

さて、イチロー選手の凄さはここで今更語る必要はないと思いますし、

詳しく書かれている熱心なファンサイトもたくさんあると思いますので

割愛しますが、まずはその年俸推移について調べてみました。

オリックス時代
1992年 19歳 430万
1993年 20歳 800万
1994年 21歳 800円
1995年 22歳 8000万
1996年 23歳 1億6000万
1997年 24歳 2億6000万
1998年 25歳 4億3000万
1999年 26歳 5億
2000年 27歳 5億3000万

シアトルマリナーズ時代
2001年 28歳 約5億6666万
2002年 29歳 約3億3690万
2003年 30歳 約4億6666万
2004年 31歳 約6億5000万
2005年 32歳 約12億5000万
2006年 33歳 約12億5000万
2007年 34歳 約12億5000万
2008年 35歳 約18億
2009年 36歳 約18億
2010年 37歳 約18億
2011年 38歳 約18億
2012年 39歳 約18億

ヤンキース時代
2013年 40歳 約6億5000万
2014年 41歳 約6億5000万

マーリンズ時代
2015年 42歳 約2億
2016年 43歳 約2億
2017年 44歳 約2億

こうやって改めて見たら凄い金額ですね。

現在も含めてMLBでも一番年俸が高騰した時期に活躍していた

わけですので当然と言えば当然なのですが。

ザックリ見て年俸総額が200億とか余裕で超えております(^_^;)

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イチロー選手 年次成績について

オリックス時代
1992年 40試合  24安打  打率.253 0本 5打点 3盗塁
1993年 43試合  12安打  打率.188 1本 3打点 0盗塁
1994年 130試合 210安打 打率.385 13本 54打点 29盗塁
1995年 130試合 179安打 打率.342 25本 80打点 49盗塁
1996年 130試合 193安打 打率.356 16本 84打点 35盗塁
1997年 135試合 185安打 打率.345 17本 91打点 39盗塁
1998年 135試合 181安打 打率.358 13本 71打点 11盗塁
1999年 103試合 141安打 打率.343 21本 68打点 12盗塁
2000年 105試合 153安打 打率.387 12本 73打点 21盗塁

太字そのシーズンのリーグ最高です。

こうやって見るとNPB時代の成績って化け物ですね・・・。

7年連続でブッチぎりの首位打者ですものね。そしてHR数も意外と多い。

マリナーズ時代
2001年 157試合 242安打 打率.350 8本 69打点 56盗塁
2002年 157試合 208安打 打率.321 8本 51打点 31盗塁
2003年 159試合 212安打 打率.312 13本 62打点 34盗塁
2004年 161試合 262安打 打率.372 8本 60打点 36盗塁
2005年 162試合 206安打 打率.303 15本 68打点 33盗塁
2006年 161試合 224安打 打率.322 9本 49打点 45盗塁
2007年 161試合 238安打 打率.351 6本 68打点 37盗塁
2008年 162試合 213安打 打率.310 6本 42打点 43盗塁
2009年 146試合 225安打 打率.352 11本 49打点 26盗塁
2010年 162試合 214安打 打率.315 6本 43打点 42盗塁
2011年 161試合 184安打 打率.272 5本 47打点 40盗塁

太字そのシーズンのリーグ最高、赤字MLB記録です。

改めて見ると全盛期は本当に規格外ですよね。

メジャーでシーズン200安打って一流の証明ですが、それを10年継続するって

ちょっとあり得ない事です。

ヤンキース時代
2012年 162試合 178安打 打率.283 9本 55打点 29盗塁 ※SEA時代と合算
2013年 150試合 136安打 打率.262 7本 35打点 20盗塁
2014年 143試合 102安打 打率.284 1本 22打点 15盗塁

並の選手なら40歳にもなれば引退ですよね。

打撃はやや陰りを見せ始めていましたが、その絶大な守備力で貢献していました。

ただ、ちょっと見ていて寂しさも感じていたのは筆者だけでしょうか?

マーリンズ時代
2015年 153試合 91安打 打率.229 1本 21打点 11盗塁
2016年 143試合 95安打 打率.291 1本 22打点 10盗塁

流石に限界が見え始めたかなと思いきや、2016年はあわや3割というところまで

持ち直しましたね。

43歳になる今シーズンは59打数3安打で、打率.153 1本 打点3と(5/25現在)

現地でも流石に限界がささやかれ始めていますね。

その辺りについても次ページにて考察してみたいと思います。

イチロー選手の引退時期はいつ?今季なの?
次ページにて考察!!

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