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リバン・モイネロ(ソフトバンク)キューバ出身育成の星の年俸や成績も気になる!WBCの成績は?

どうもこんにちは、たかパパです!

今回はソフトバンクのモイネロ投手に

ついての考察をしたいと思いますっ。

モイネロ投手といえば育成選手として

キューバからやってきた外国人投手で

WBC以降、その素質を認められて

ソフトバンクへやってきました。

まだ21歳と若く、期待に溢れた投手です。

スアレス投手が離脱している中で、今年は

このモイネロ投手がしっかりと穴を

埋める活躍を見せるなど素晴らしい

成績を収めています。

そんなモイネロ投手についてお話したいと

思います。


モイネロ投手の経歴、プロフィール


出展元:https://www.jiji.com/jc/p?id=20170627211720-0024347132

名前 リバン・モイネロ・ピタ
登録名 リバン・モイネロ
生年月日 1995年12月8日
出身 キューバ ピナール・デル・リオ州
身長・体重 178cm/69kg
左投/左打

2017年5月10日にソフトバンクへ

育成選手として派遣されます。

2軍戦など登板すると、結果を残し続けて

およそ1ヶ月で支配下登録。

それが6月16日です。

年俸2000万で支配下登録しました。

1軍に登録されると

6月27日に日本ハム戦で

9回表に初出場しました。

最初は左のワンポイントやロングリリーフを

任されていましたが時には勝利の方程式として活躍。

今年のソフトバンクは継投策が多く、

中継ぎの登板過多がありましたが

このモイネロ投手が現れたことで色んな

バリエーションで継投することができたので

監督としては有り難かったと思います。

新進気鋭と外国人投手にこれからも注目が集まります。


モイネロ投手のキューバとWBCの成績は?

モイネロ投手は2016年までキューバリーグで

試合をしていました。

そこでの成績がこちら。

28試合、12勝9敗、66.2回、奪三振63、防御率3.12。

キューバリーグは打高投低と言われており

その中でこの数字は素晴らしいです。

まだ21歳ながら今年はWBCの代表にも選ばれており

その成績がこちら。

3試合出場、3回1失点、7奪三振。

中継ぎとして投げて

1失点に抑えており三振も取れる投手です。

モイネロ投手の球速球種や今季成績は?

左腕投手ながら最速154kmのストレートと

チェンジアップ、カーブ、スライダーを投げます。

基本的に緩急を使った投球で

チェンジアップが決め球になることが多いです。

制球力も良く、ソフトバンクでは34試合で四死球16という内容。

大崩れしないのが特徴ですね。

続いてソフトバンクの1軍戦での成績は

34試合、4勝3敗、1セーブ、15ホールド、16四死球、36奪三振、防御率2.52。

初来日では堂々の成績を残していますね。

まだまだ伸び代のある投手なので

これからは本格的に勝利の方程式の一角に成長してもらいたいですね。

まとめ

今回はモイネロ投手についての考察でした。

21歳ながら日本にやってきてこの活躍。

ソフトバンクの育成力がいかんなく発揮されましたね。

キューバ出身者はやはり日本で活躍してくれる選手が多いですね。

ソフトバンクでいえばデスパイネ選手、

元横浜のグリエル選手、元巨人のセペダ選手などが

挙げられますが再びキューバ旋風が起こりそうな

予感がありそう。

これからもモイネロ投手について動向が気になりますねっ。

では、以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!