大谷翔平(日ハム)復帰時期はいつ?二刀流のポスティング先予想と彼女の存在が気になる!

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どうもこんにちは、たかパパです。

2016年シーズンのパリーグは中盤までソフトバンクが独走しましたが、

大谷翔平率いる日本ハムが逆転で優勝、さらに日本一に輝きました。

このシーズンと言えば大谷選手の二刀流が一際冴え渡るシーズンだったように思います。

入団当初から世間からどちらかに専念した方がいいと言われてきましたが、

しかし栗山監督の意向で二刀流を決意。

どちらかと言えば投手の方に成長を感じましたが2016年は打撃の方が飛躍的に伸びました。

よりコンパクトな打撃になり、軽く振ってもスタンドインさせる大谷選手に周りは戦々恐々と

していましたが見ている側はとても楽しかったですね。

(筆者は実は大谷打者派です)

今回はそんな大谷選手についてお話しようと思います!

↓大谷投手と歴代速球王の比較動画です↓

大谷翔平の165km/hと歴代の速球投手の比較動画
日本最速の165km/hという剛速球を投げる日ハムの大谷翔平投手。 これまで数多くの剛速球投手が居ましたが、それら歴代の速球王との比較...

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大谷選手のメジャー移籍先・彼女については【2ページ目】でどうぞ!

大谷翔平選手の経歴・プロフィール


出展元:http://www.anizm.xyz/ootanishouheidayo

名前 大谷翔平(おおたに しょうへい)
生年月日 1994年7月5日
出身 岩手県奥州市
出身校 花巻東高等学校
身長/体重 193cm/97kg
右投/左打
2012年ドラフト1位

怪物、大谷選手が初めて野球をしたのは小学3年生の時で、始めたその年には

全国大会にも出場しました。当時受けていた捕手は体が逃げるほど球が速かったと

語っています。小学5年生で110kmを投げていたそうです。流石ですね。

小学生の頃から片鱗を見せていた大谷選手ですが、高校進学を花巻東に選んだ理由は

菊池雄星投手に憧れて選んだそうです。

そして入部して最初の数ヶ月は野手として練習をしていました。

その理由が監督の佐々木洋さんが「まだ骨が成長段階にある、一年夏までは野手として

起用してそこからゆっくりと成長の階段をのぼらせる」と発言。

とても大切に扱われている様子が伺えますね。

そういった方針もあって一年の春は4番・右翼で出場。

秋からはエースを務め最速147kmをマークし、2年春には151kmと驚異的なペースで更新。

三年の夏の岩手大会の準決勝ではアマチュア野球史上初となる160kmをマークするなど

世間を騒がせました。

高校生で160kmを出す選手なんて今後現れないような、そんな壮絶な記録ですよね。

超大物、高卒ルーキーとして大谷選手はドラフトでも注目の的。

しかしドラフトでは当時、日本とアメリカは五分五分と発言しており、直接アメリカに

行くことも考えていたようです。

そしてドジャース、レンジャーズ、レッドソックスとの面談を経て、10月21日に

メジャーを表明します。

全球団が指名を見送るだろうと思われていた中で、まさかの日本ハムファイターズが

1位指名して世間の話題を呼びましたね。

ドラフト後、栗山監督が大谷と話をして日本での今後の方針を語り合いました。

その内容の中には投手と打者の両方をやろうという過去のプロ野球でなかった

二刀流も話に出ており、「そこからゆっくり成長してメジャーに行こう」と

話をしており、大谷選手と栗山監督の長い話し合いの末、日本ハムに入団することを

決意しました。

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大谷選手の年俸、成績

大谷選手の今年の年俸は2億7000万となっています。
過去の年俸はこちら。
2013年 1500万。
2014年 3000万。
2015年 1億。
2016年 2億。

三年目で1億というのはダルビッシュや田中を超えるハイスピードでの更新。

やはり投手として開眼したのが速く、活躍は眼を見張るものがありましたから

この結果にも納得ですね。

年俸が凄まじく上がる大谷選手ですが五年目の年俸が低すぎると世間では

話題になりました。

2億7000万という数字は決して低くないもののその年はチームが日本一に

輝いたのです。

さらに大谷選手は二刀流でチームに多大なる貢献をしており、ソフトバンクや

巨人なら投手、打者で2億+2億は出すだろうというような活躍。

これには色々と意見がありますが球団側としては来年のメジャー行きを

承認したのが理由の1つでは、というのとあとは来年にはいなくなる選手に対して

代金を支払う必要はないという考えがあってこの年俸になったのだとか。

なかなかドライですがありえなくはないですね。

そしてもう1つが中田翔選手の年俸が2億8000万で、これを超えると中田選手が

ごねるから、という意見もあります。

中田選手は今年の年俸に納得しておらず当人は3億をもらいたいと思っていたようです。

そんな彼より年俸をあげると後々揉めるから、というのもあったそうですが

真相はどうなのやら。

年俸で揉めましたがそれもこれも大谷選手の活躍の凄さにありますよね。

大谷選手といえば投打ともにずば抜けたセンスを持っていますがやはり成績もすごい。

一年目は投手として10勝しており、どちらかといえば投手よりの選手という感じでした。

なので二刀流はやめて投手に専念すべきという声が多かったです。

二年目、投手としては驚異的な成長をみせており誰も予想しなかった成績を収めました。

11勝4敗、防御率2.61となっています。打者としても10本のホームランを放っていますが、

やはり投手としての活躍が目覚しかった。

三年目は15勝5敗、防御率2.24で奪三振が196、最多勝、最高勝率、最優秀防御率の

投手三冠を達成しており、これぞエースという成績を収めました。

しかし打者としては低迷、2割前半でDHの座も奪われてしまいました。

過去3年間は投手としての成長が早すぎて、打者は若干おざなりなイメージはありましたが

四年目のシーズンで打者開眼します。

打線の援護にも恵まれず開幕はつまずいたものの投手として順調に勝ち星を重ねていった

大谷投手ですがマメが潰れるというアクシデントに見舞われ、投手としてはしばらく

休養を入れることになりました。

丁度チームは打線が低迷しており、打者大谷は救世主となります。

ホームランの数も自身最多の22本、3割、打点65など三ヶ月ほどで結果を残しています。

終盤では投手も復活してソフトバンクとの天王山で好投、優勝を決める西武戦でも憧れの

菊池投手との投げ合いを制し、一安打完封で勝利。

やはりこのシーズンは大谷なくして優勝はなかったと言ってもいいでしょう。

年々進化し続ける大谷選手。

投手としても最速165kmを投げるなど記録を塗り替えるなど怪物っぷりをみせています。

脂の乗り切った二十代半ばには170kmも投げていそうなそんな雰囲気を漂わせていますね。

これからがさらに楽しみですね。

打ってはこれでチームメイトの中田選手も形無しですし・・・

投げてはこれで歴代ブッチギリ最速を記録。


もうこの際分身して2人になって欲しいですね(笑)

2017年は足首の怪我のためWBC参加を辞退し、オープン戦は打者専門として

暴れまわっていましたが、シーズン開幕前に肉離れの為登録抹消となっています。

不調にあえぐ日ハムのチーム状況からも、大谷選手の早い復帰が望まれますね。

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大谷選手の復帰はいつ頃?

すでにマスコミなどで取り上げられているのですが復帰は早くても6月の中旬だそうです。

というと、交流戦も終盤というところですね。

現在は二軍で最長となる70メートルでのキャッチボールをするも、走るのも

トレーニングするのもマックスではできていない模様。

報道では50%の力しか発揮できていないとか?

実践に向けた練習は元の状態に戻ってからと話します。

6月の初めに検査があるのでその間に負傷して衰えた筋力をいかに戻せるかが、

早期復帰のカギとなっているようです。

ファイターズのチーム事情もありますが、日本球界の至宝ですから

しっかりと怪我の治療に専念して欲しいですね。

大谷翔平のメジャー移籍先を考察!
噂の彼女についても次のページでチェック!

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