村田修一(巨人)まさかの戦力外で移籍先は?年俸や成績、2000本安打達成まであと何本?

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どうもこんにちは、たかパパです。

今回は巨人の村田修一選手についての

考察に入りたいと思います。

FA権を保持しており、来年は他球団の

プレーもあり得るのか。

今年は開幕はベンチスタートで亀井選手と

共に左右の代打の切り札としてチームの

得点の起点となっていましたが村田選手

本人はまだまだやれる思いがあってか、

メディアで扱いに不満を漏らすことも

ありました。

去年は3割、25本、81打点でGG賞や

ベストナインに選ばれるなどチームで

かなりの活躍を果たした選手です。

村田選手はもうすぐ2000本安打という

数字も見えていますから

出場機会はとにかく欲しいと思います。

村田選手についてお話を始めたいと思います。

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村田修一選手の経歴、プロフィール


出展元:http://bunshun.jp/articles/-/2793

生年月日 1980年12月28日
出身 福岡県糟屋郡篠栗町
出身校 東福岡高等学校→日本大学

村田選手は2002年のドラフト自由獲得枠で

横浜に入団しました。

横浜で8年間プレーし、選手会長や4番打者

日本代表、主将などチームの中心として

活躍してきました。

そんな村田選手ですが横浜は暗黒期の万年

Bクラスでとても優勝できる位置ではなく、

そんなこともあって村田選手はFA権を

行使して巨人に移籍しました。

優勝したかった、優勝争いをしたいという

気持ちを捨てきれなかったと当時は語って

いましたね。

そして巨人に移籍した2012年、

チームは開幕から絶不調で

村田選手は当時

「自分が入ったからこうなったのか」と

不安がっていたくらいチームは低迷。

阿部選手が村田選手を励まし、

「うちはすぐに(上位に)上がってくるよ」と

励ましの言葉をかけていたそうです。

実際、チームは徐々に調子を取り戻すと、

勢いづいてそのまま他球団を圧倒する

強さで優勝しました。

村田選手の一つの願いは叶ったわけですね。

念願の優勝を果たした村田選手ですが、

2013年は怪我で離脱、2014・2015年は

大不振に陥り一時期は村田選手の寿命が来た

とも言われていました。

年齢的にも2016年は背水の陣となりました。

村田選手は「ホームランを捨てる」と

発言しており、マイナーチェンジで

復活を狙いました。

結果、シーズン3割超え、25本塁打、81打点、

ゴールデングラブ賞、ベストナインを

獲得するなど、

年齢的な衰えを一切感じさせない活躍をしました。

しかし今年は高橋監督は育成を並行して進めるため

開幕は村田選手はベンチスタートとなりました。

ネットでは、去年のベストナインを控えにするのは

由伸しかいないなどと揶揄する声も上がっています。

シーズン中盤でチーム事情により

マギー選手を2塁起用して村田選手を3塁につかせて

以降、村田選手はスタメンで出続けました。

しかし、開幕からベンチスタートというのは

村田選手は少なからず不満を抱いており、

FA権を行使することもあるかもしれないと

感じさせました。

それに村田選手は2000本安打まで

残り135本と迫っています。

(2017シーズン終了時点)

名球会入りも視野に入れて

活躍の場を欲してるのは間違いないでしょう。

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村田選手の年俸、成績

村田選手の今年の年俸は2億2000万と

なっています。

続いて成績ですが

118試合、打率262、14本塁打、58打点。

開幕からベンチスタートで出場機会が

減ったものの、3塁起用が続いてから以降

ずっとスタメンで出続けました。

ホームランはコンスタントに二桁打って

くれるのは頼もしいですね。

2017年終了時点のプロ15年通算で

1953試合、6925打数1865安打、打率.269、

打点1123、本塁打360、三振1456、

出塁率.337、長打率.477、OPS.814

と、なかなか立派な通算成績ですね。

前述したとおり、2000本安打まであと135本

ですので、きちんと試合にさえ出られれば

早くて来年、遅くても再来年には達成可能

ですよね。

村田選手の今オフFA移籍はある?移籍先は?【追記しました】

FA権を保有したままの村田選手はFA権を

行使する可能性はあるのか。

結論から言うと2、3割といったところでは

ないでしょうか。

年齢は38です。

まだまだ打てるとはいっても高齢で

さらに年俸も2億2000万と高年俸で

人的補償、金銭補償があるので

他球団がリスクを払ってまで村田選手を

獲得する確率はかなり低いと思います。

しかし、立て直しを図るヤクルトやロッテ

などは3塁起用もできますし、ヤクルトに

関して言えば、現在2軍にプロテクトが

必要な選手があまりいないので人的補償は

痛くもかゆくもないでしょう。

何にしても村田選手は年齢的にも年俸も

ネックとなり獲得の動きは少ないのでは

ないでしょうか。

※10月13日追記しました!!

巨人はまさかの村田選手事実上の戦力外。

これは、獲得意思はあるものの、FAだと

補償が発生するため二の足を踏む球団が

あったり、金銭的な部分でのハードルを

下げるためでしょうか?

ヤクルトや中日あたりが獲得に動く・・・

でしょうか?

ただ、しっかりとチームへ貢献してくれた

FAで来た選手に対してはどうなんだろうと

考えさせられてしまいます。

あるサイトで村田選手の移籍先について

考察していましたので引用してみます。

○ソフトバンク
松田も30代半ばとなりそろそろ休み休みで使いたい状況
若手をじっくり2軍で育てたい事情は村田にとって追い風か向かい風か
チームメイトになったこともある工藤監督も吉村みたく村田も評価してくれる…といいなあ

○中日
この手のベテランは大好きな球団
ゲレーロ退団しそうなのは村田にとっては追い風になる
ドラフトや893監督の言動を見るに若手育成路線に大きく舵を切り替えてそうなのが気になるところ

○オリックス
小谷野ナカジがいるとはいえサードはいちおう穴ではある
ドラフトでも即戦力サードは獲得していないためワンチャン
来季は福良監督4年目の集大成の年となるため宮内オーナーも一肌脱いでくれるんやない?

△西武
山川がファースト専門になりそう、中村剛也も30代半ばに差し掛かる年齢となりサード事情は雲行き怪しげではある
ただ、ベテランのバックアップ要員は松井稼頭央が濃厚、木村渡辺が放出されてるのを見るに村田獲得はしなさそうな気もする

△阪神
ある意味で村田と最も縁がなさそうな球団
若手重視と思いきや去年は糸井獲得したし、もしかしてもしかしたらを村田は期待や
阪神村田は身も心もボロボロになってそうなのが想像できる

▲広島、日本ハム
基本的には自前の選手でやりくりしていくチームでこの手の選手はほぼ獲得しないチーム

▲ヤクルト、ロッテ、楽天、DeNA
首脳陣が獲得に否定的

▲巨人
村田を放出した球団
上層部はややチグハグな状態のため、案外再契約してくれるかも

出展元:http://tsubamesoku.blog.jp/archives/1068588787.html

いかがでしたでしょうか?

果たして村田選手の移籍先はどうなるの

でしょうね。動向が注目されます。

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まとめ

今回は巨人の村田選手についての

お話でした。

FAについて色々と噂がありますが

なんだかんだ言って残留濃厚なのでは

ないでしょうか。

高橋監督も村田選手に頼りにしています。

育成が進んでいない現状、ベテランの

村田選手を頼るのは既定路線なのでは

ないでしょうか。

今回は以上で終わりたいと思います。

ここまで読んで頂き有難うございました!

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