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岩見雅紀(慶応大)出身中学高校やスカウト評価は?ドラフトは2位指名で楽天へ!家族や彼女についても!

みなさんこんばんは、たかパパです。

プロ野球はすべての球団の順位が確定し、

いよいよ今週末からクライマックス

シリーズが始まります。

今年のホームラン王は、セ・リーグが

ゲレーロ(中日)、パ・リーグが

デスパイネ(ソフトバンク)でほぼ

決まりそうですね。

気になる本数ですが、それぞれ35本と

少し物足りなさを残す数字となっています。

もっともここ10年は40本以上で

ホームラン王となるシーズン自体が

少ないです。

パ・リーグでは、なんと2011年に

西武の中村選手が48本でホームラン王

となって以来、実に7年間も40本以上を

打った選手がいないといことになります。

そんなホームラン打者が少なくなっている

昨今のプロ野球に、待望のホームランバッターが

やってくるかもしれません。

それが慶応大学の岩見雅紀君です。

東京六大学リーグで通算20本塁打を放ち、

慶応大学の先輩である高橋由伸監督(巨人)

が持つ、23本塁打に迫っています。

そこで今回は、将来の球界の4番候補、

岩見君を紹介していきたいと思います。


岩見君のこれまでの経歴は?


出展元:http://baseball.sfc.keio.ac.jp/members/iwami-masaki/

岩見君は滋賀県大津市出身の23歳

(1994年7月10日生まれ)

小学2年から野球を始め、小学6年の時に

全国大会でベスト16を経験しています。

中学は比叡山中学に進学し、外野手兼投手として

2年生の時に県大会優勝を果たしています。

高校は系列の比叡山高校に進学。

1年生の秋からベンチ入りし、2年生春から

レギュラーとして活躍し高校通算47本塁打

を記録するも甲子園出場はかないませんでした。

そんな野球一筋の岩見君でしたが、

高校卒業とともに野球をやめる予定でした。

その予定が変わったきっかけは、甲子園

出場を果たせなかったこと。

何も果たさぬまま終わりたくないという

一心で、大学で野球を続ける決心を固めます。

進学先に希望していたのは、慶應義塾大学。

しかし、慶応大学にはスポーツ推薦がなく、

自力で入学するしか方法がありません。

短い期間でなんとか合格を目指しましたが、

結果は不合格。一浪をするという苦労を

したうえで、合格を勝ち取りました。

慶応大学入学後は、2年生の春にリーグ戦に

初出場。

2年秋には、初ホームランを放ち頭角を現すと、

3年春にはレギュラーに定着。

そして、今年は日本代表に選出されるなど、

プロ注目の目覚ましい活躍をしています。


岩見君のプレースタイルと大学の成績について

岩見君は、187センチ107キロという大柄な

体格と抜群の飛距離から和製エルドレッドと

呼ばれております。

打率 安打 本塁打 打点
3年生春 0.318 14 4 13
3年生秋 0.345 10 3 10
4年生春 0.224 11 5 12

3本に1本のペースでホームランを放っている

ことがわかります。

当たればホームランという、まさに

ホームランバッターといえます。

もっとも、ホームランバッターということもあり、

打率は低め。

特に4年生の春・秋ともに打率は低迷しています。

バッティング技術は上がってきていることから、

確実に仕留めるミート力が今後の課題と

なってくると思います。

守備と走塁はひたむきに取り組んでいる

姿勢はありますが、残念ながら、うまいとも

速いとも言えません。

しかし、そんなひたむきな姿勢は今後さらに

成長するうえでは必要不可欠な要素。

まだまだ若く伸びしろが残されているので、

じっくり取り組んでいってもらいたいですね。


気になるスカウト評価とドラフトで指名する球団は?

先日行われたリーグ戦には、9球団の

関係者が集結するなど、上位指名候補と

して注目されています。

評価が高い理由は何といっても長打力。

さらに評価を高めているのが、プロでも

貴重になってきた右の大砲というところです。

プロのスカウトのコメントを見てみると、

広島の苑田スカウトは、
「1位でも恥ずかしくないんじゃないかな」
「あれだけ飛ばせるのは、日本人ではなかなかいない。
10年に1人くらい」と絶賛。

中日の石井スカウトは、
「タイミングの取り方がよくなり、山崎武司の
ようになった。いずれは50本打てる選手。
ドラフト会議では2ではとれないかもしれない」
とパワーだけではなく、技術面でも高く評価
されていることがわかります。

では、どの球団が指名するのか。

岩見君を指名する球団は、

①外野(レフト)やファーストに空きがある、
②長距離打者が不在、に当てはまるチームが

有力かと思います。

その2つの基準から考えると、ヤクルト、

中日、楽天が候補として挙がってきます。

ヤクルトはバレンティンが退団濃厚、

中日もゲレーロが退団濃厚とレフトを

守っている長距離バッターが不在となります。

また、楽天は日本人の長距離砲が長年不在で

中軸を外国人に頼っており、またレフトに

絶対的なレギュラーといえる選手がいません。

そのようなチーム状況を考えると岩見君を

指名する確率が高いといえるのではないでしょうか。

その他の球団では、巨人や日本ハムあたりが

候補となりえますが、両球団ともは清宮君が

濃厚といわれています。

どちらも抽選となる可能性が高いので、

その結果次第で岩見君の指名もあり得る

かもしれません。


家族と彼女について

家族や彼女の情報ですが、

情報がありませんでした。

岩見君は、他大学の選手と同様に寮生活

を送っています。

寮というと門限や規則など規律が厳しい

イメージがありますが、慶応大学では

上級生になると門限がなく、

オフの日は外出も自由。

野球部員には彼女がいる人ももちろんおり、

オフにデートを楽しんでいる人もいます。

岩見君も彼女がいればデートなど

楽しんでいてもおかしくはなさそうですが、

目撃情報等もないことからいないのかもしれませんねw

今後、家族や彼女の情報がわかり次第、追記することにします。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のドラフトで指名がなければ

野球をやめるという岩見君。

もっとも、12球団どこでもOKで下位指名

でも問題なければ、指名されることは

確実といえるのではないでしょうか。

野球の花はやっぱりホームラン。

どの球団に行っても、大きく育って

日本を代表するホームランバッターに

なってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。