Sponsored Link

2018年セパ交流戦の日程や各チーム順位予想は?MVPも予想!

みなさんこんばんは、たかパパです。

いよいよ再来週から交流戦が始まります。
過去セリーグが大きく負け越しており、
セリーグのチームには苦手意識がある球団も
多いかもしれません。

もっとも、年々徐々に成績差が埋まってきて
おり、9年ぶり2度目のセリーグ勝ち越しなるか
注目です。

ということで、今回は今年の交流戦の日程を
確認しつつ、過去の成績から今年の順位を大胆に
予想していきたいと思います。

昨年の交流戦の考察はこちら
セパ交流戦2017順位予想!優勝はどこ?各チーム注目選手も!MVPは誰に?

Sponsored Link

2018年交流戦の日程は?

今年のプロ野球交流戦2018の日程は
以下の通りとなっています。

期間:2018年5月29日(火)~6月17日(日)
*予備日は除く

今年も昨年と同様に6球団と3連戦1回の
計18試合で行われます。

今年は昨年ホームで行われたカードはビジターで、
ビジターで行われたカードはホームで行われる
ことになります。

セリーグの球団は普段移動距離が少ないですが、
交流戦となると北海道から福岡まで長距離の
移動があり、慣れない移動が発生します。

試合間隔は普段と変わらないことから、
慣れない移動が成績に影響しているのかも
しれませんね。

2017年セパ交流戦順位

さて、それでは昨年2017年の交流戦
順位を振り返ってみましょう。

1位:ソフトバンク(12勝6敗)

2位:広島(12勝6敗)

3位:西武(10勝7敗1分け)

4位:阪神(10勝8敗)

5位:楽天(10勝8敗)

6位:オリックス(10勝8敗)

7位:DeNA(9勝9敗)

8位:中日(9勝9敗)

9位:日本ハム(8勝10敗)

10位:巨人(6勝12敗)

11位:ロッテ(6勝12敗)

12位:ヤクルト(5勝12敗1分け)

昨年もパリーグの56勝51敗1分けで勝ち越し。
セリーグが勝ち越したのは2009年の1回のみで、
優勝も2回だけとセリーグはかなり分が悪い
状態です。

今年は2回目のセリーグの勝ち越しがなるか
注目です。

Sponsored Link

歴代交流戦優勝チームとMVPについて

2005年にスタートしてセパ交流戦ですが、
ここで歴代の優勝チームやMVPを獲得した
選手についてまとめてみました。

2005年

優勝:千葉ロッテマリーンズ

MVP:小林宏之選手(ロッテ)

2006年

優勝:千葉ロッテマリーンズ

MVP:小林雅英選手(ロッテ)

2007年

優勝:北海道日本ハムファイターズ

MVP:ライアン・グリン選手(日本ハム)

2008年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:川崎宗則選手(ソフトバンク)

2009年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:杉内俊哉選手(ソフトバンク)

2010年

優勝:オリックス・バファローズ

MVP:T-岡田選手(オリックス)

2011年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:内川聖一選手(ソフトバンク)

2012年

優勝:読売ジャイアンツ

MVP:内海哲也選手(巨人)

2013年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:長谷川勇也選手(ソフトバンク)

2014年

優勝:読売ジャイアンツ

MVP:亀井善行選手(巨人)

2015年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:柳田悠岐選手(ソフトバンク)

2016年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:城所龍磨選手(ソフトバンク)

2017年

優勝:福岡ソフトバンクホークス

MVP:柳田悠岐選手(ソフトバンク)

過去13回の開催で7度も優勝しているのが
福岡ソフトバンクホークス。
交流戦では絶対的な強さを誇っています。

セ・リーグで優勝経験があるのは巨人だけ。
昨年は広島とソフトバンクが同率勝率で
並んだものの、セリーグが負け越したため
優勝はソフトバンクに。

セリーグ球団が優勝するためには、まずは
リーグが勝ち越すことが必要かもしれません。

Sponsored Link

2018年セパ交流戦順位予想 注目選手も

1位:福岡ソフトバンクホークス

歴代勝率1位のソフトバンクを1位予想。
現在パ・リーグ2位ですが、防御率3.64は
リーグ1位、打率.251はリーグ2位と好調。

12球団随一の戦力を持っているだけに
間違いなく優勝争いに加わってくるでしょう。

優勝するうえでのカギを握るのが打線。

内川選手、デスパイネ選手、松田選手の中軸が
2割前後と不調ですが、この3人に当たりが
出始めれば、順調に勝ち星を積み重ねられる
のではないでしょうか。

武田投手や千賀投手が調子を上げているだけに、
打線の復調が優勝するうえで必要不可欠でしょう。

2位:埼玉西武ライオンズ

2位は12球団1位のチーム打率を誇る
西武と予想。
打率.285は12球団1位、得点212も
12球団ダントツの成績となっています。

一方で、防御率はリーグ4位で、12球団
でも8位と安定感を欠いており不安材料。

優勝争いをする上では、投手陣の奮闘が
必要となるでしょう。

そのうえでカギを握るのが多和田投手と
十亀投手。

菊池投手が戦線を離脱していており、
先発投手陣の層が薄くなっていることから、
この二人でしっかりと勝ち星を積み重ね
られるかがカギを握りそうです。

打線は足も絡めた攻撃である程度得点が
計算できることから、先発投手陣が責任の
投球回をしっかり投げ終えられるかが
優勝するうえで必要不可欠です。

3位:広島東洋カープ

3位は昨年のセ・リーグチャンピオンで
交流戦2位の広島。
現在チーム防御率リーグ3位、打率リーグ
2位ながらも首位を快走中。
昨年同様に投打にバランスが取れたいい
チームとなっています。

優勝を争ううえでの不安材料は投手陣。
エース野村選手がケガで、昨年最多勝の
薮田投手は制球難で2軍落ちなど頭数が
足りていない状況。

野村投手は交流戦までに1軍に戻ってくる
見込みではありますが、5番手と6番手の
投手が踏ん張れるかがカギを握るでしょう。

優勝するためには、野村投手と薮田投手の
復調が必要不可欠といえるでしょう。

4位:読売ジャイアンツ

4位は過去2度の優勝経験がある巨人。

チーム打率はリーグ1位で12球団でも
2位の好成績。一方で、チーム防御率は
リーグ4位と不調。

特に誤算なのが左のエース田口投手の不振。
防御率5.59と本来の姿から程遠い状態です。

また3番手以降の投手も好不調の波が激しく、
安定感を欠いています。

さらに、リリーフ陣も期待の上原投手や
沢村投手が失点を重ねている状況。

優勝を目指すうえでは、田口投手の復調と
沢村投手の復調がカギを握るでしょう。

田口投手が左のエースとしてしっかり勝ち星
を重ね、沢村投手が勝ち試合で登板できる
ほど調子が上がればリリーフの負担も減り、
登板過多による不調のリスクを減らすことが
できるでしょう。

5位:北海道日本ハムファイターズ

大谷選手という投打の軸を失いながらも、
リーグ3位と安定した戦い。
防御率・打率ともにリーグ2位とバランスの
取れたチームに仕上がっています。

ここまでチームを支えているのは大田選手と
上沢投手。大田選手はリーグ2位タイとなる
10本塁打で打線を引っ張り、上沢投手は
リーグ3位となる防御率で3勝を挙げて
先発投手陣を引っ張っています。

優勝を目指すうえでは、有原投手とレアード
選手がカギを握るでしょう。
有原投手はこれまでチームトップの4勝を
挙げているものの防御率4.99と安定感を
欠く内容。また、レアード選手も5本塁打
13打点と物足りない状況。

エースと中軸がどこまで復調するのか注目です。

6位:阪神タイガース

防御率リーグ2位ながら打率がリーグ最下位と
投高打低。特に深刻なのが4番ロサリオ選手と
期待の若手大山選手の不振。

4番が3本塁打16打点は寂しい成績。
また、大山選手も2年目のジンクスからか
これまで打率.172、2本塁打12打点と期待
外れの成績。
また、それぞれ得点圏打率が.238と.100と
勝負弱さが目立ち、チーム得点が伸び悩む
原因になっています。

交流戦で上位に進出するためには打線の
復調が必要不可欠といえるでしょう。

Sponsored Link

7位:横浜DeNAベイスターズ

7位は横浜DeNA。
防御率は12球団1位ですが、打率がリーグ5位と
低迷。ロペス選手と宮崎選手は好調を維持
していますが、上位と下位の打率が上がって
こず、チャンスで中軸に回せていないのが
不振の原因でしょうか。

先発投手陣は6枚揃っており、リリーフも
パットン投手以外は安定しており、交流戦でも
ある程度計算できる見込み。

そのため、上位に行くためには打線の
復調がカギ。特に筒香選手と倉本選手の復調が
必要不可欠でしょう。

8位:東北楽天ゴールデンイーグルス

ここまで全くいいところなしの楽天を8位予想。
チーム防御率・打率共にリーグ5位と不振。

投打にかみ合う試合が少なく、打線が
つながれば投手が崩れ、投手が抑えれば
打線がつながらないとちぐはぐな展開が
目立ちます。

このチームの不振の原因が、昨年抜群の
安定感を誇っていた松井投手と福山投手の
不振でしょうか。
ともに防御率5点台を大きく超える大不振。
試合終盤に崩れる試合がよくみられます。

試合終盤に崩れることが少なくなれば
勝ち星も積み重ねられるでしょう。
そのためにも核となる松井投手と福山投手の
復調が不可欠です。

9位:オリックス・バファローズ

チーム防御率はリーグ3位ながらも打率が
リーグ最下位のオリックスを9位予想。

エースの金子投手は本調子には程遠い
状態ですが、山岡投手、西投手、アルバース
投手が安定。
また、ルーキーの田嶋投手も防御率4点台
ながらも4勝としっかりとローテーションを
守っています。

しかし、打線が軒並み2割前半と低調。
得点圏打率も2割台と得点が伸び悩む原因に。
勝ち星を積み重ねるためには1番の宋選手と
4番吉田選手の復調がカギに。

宋選手の出塁率を高め、吉田選手の得点圏
打率が高まれば自然と得点力が回復して
いくでしょう。

10位:千葉ロッテマリーンズ

昨年最下位のロッテですがこれまで
4位と健闘。防御率はリーグ最下位
ながらも打率がリーグ3位と打線が
引っ張る展開。

打線では中村選手がリーグ2位となる
打率で才能を開花。
また、13盗塁はリーグ2位であり、高い
出塁率とともにチャンスメイクで大きく
チームに貢献しています。

一方で、課題は投手陣。
涌井投手と石川投手は本来の調子で
安定感抜群の投球を見せていますが、
3番手以降がいまいち。
3番手以降の酒居投手や二木投手が6回まで
しっかりと投げ切れればチームの勝利数も
増えていくでしょう。

11位:中日ドラゴンズ

チーム打率はリーグ3位ながらも、
投壊ぎみの中日を11位予想。

エース大野投手が戦線離脱中で、期待の
小笠原投手と柳投手がともに防御率
4点台と不調。

勝ち星を積み重ねるためにはやはり核と
なる選手の安定が必要不可欠。

また、打線もアルモンテ選手とビシエド
選手はともに3割を超え、打撃好調。

しかし、大島選手と京田選手が2割前半と
不振。1番2番でチャンスメイクができないため、
中軸の好調を活かしきれていない展開と
なっています。

上位進出のためには、小笠原投手と大島選手
の復調がカギとなるでしょう。
エースがしっかり押さえ、1番がチャンス
メイクできれば投打がかみ合って上位進出も
夢ではないでしょう。

12位:東京ヤクルトスワローズ

最下位予想はヤクルト。
防御率は12球団ダントツの4点台後半。
もっとも、打線は主軸がいずれも打率2割
後半であり、山田選手とバレンティン選手は
ともに2桁本塁打。
チーム得点はリーグ3位、12球団4位であり
好調といえるのではないでしょうか。

しかし、前評判通り投手陣が足を引っ張る状態。
ブキャナン投手以外、先発投手陣は4点台
から5点台と壊滅状態。
またリリーフ陣も石山投手、中尾投手、
近藤投手以外は打ち込まれることが多く
なっています。

上位進出のためには、やはり投手陣の安定が
欠かせません。特に石川投手と由規投手の
実績ある投手の復調が重要でしょう。

Sponsored Link

2018交流戦のMVPは誰の手に?

過去13回の交流戦で投手5回、
打者8回の受賞となっています。

優勝チームからMVPを選出することに
なっています。

1位予想したソフトバンクであれば、投手の
候補は最近調子を上げている千賀投手と
武田投手。打者ではパ・リーグ首位打者の
柳田選手が有力でしょうか。

対抗に上げた広島であれば丸選手、菊池選手、
西武であれば山川選手、秋山選手が有力と
なるでしょうか。

優勝チームから選ばれるにしても、優勝に
大きく貢献した選手から選ばれます。

優勝争いに注目しつつ、有力選手の成績にも
注目していきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段見ることができない対決に今から
楽しみにしている方も多いのではない
でしょうか。

過去には横浜の三浦投手から柳田選手が
放ったバックスクリーン破壊のホームラン
などファンの印象に残る名シーンが数多く
ありました。

今年はどのような名シーンが見られるのか楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。