清宮幸太郎(早稲田実)本塁打記録達成はいつ?達成日を大胆予想!

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どうもこんにちは、たかパパです。

早実の清宮選手がついに三年生となり、今年のドラフト会議は

かなりの盛り上がりを見せそうですね。

間違いなくドラフトの一位に競合しそうな清宮選手ですが、

高校通算104号ホームランを7月15日に打ちました。

そこで高まるのは歴代一位記録の107号にいつ並び、いつ108号に

到達するかですね。

そこで今回は清宮選手が大記録を達成するその日はいつか、

予想してみたいと思います。

↓春のセンバツ時に書いた清宮選手の記事はこちら↓

清宮幸太郎(早稲田実)通算本塁打記録やドラフト競合球団数を予想!阪神ファンで父も凄い!
こんにちはたかパパです。 春の選抜高校野球も盛り上がっていますね! 今大会で最も注目されているのが早稲田実業の清宮幸太郎で ...

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清宮選手の108号ホームランはいつ?


出展元:http://number.bunshun.jp/articles/-/828148

清宮選手といえば、一年夏、甲子園で5試合、打率474、2本塁打、8打点の

活躍をし、さらに一年生で35号もホームランを打って清宮フィーバーを

巻き起こしました。

一年生の頃から、スターになる選手として注目されるようになり、

メディアはよく取り上げていましたね。

そんな清宮選手ですが三年生になってついに7月15日に104号ホームランを放ち、

大記録に切迫する記録を更新しました。

こうなってくると記録を塗り替えて欲しいという思いは強くなりますよね。

夏の甲子園大会なので試合数は多く、早実が決勝までいくならば6試合あります。

そして今年は2年に一度、開催されるWBC、U-18ワールドカップの大会があり、

U-18侍ジャパンとして選ばれれば引退時期が遅れるのでさらに試合数は

増えると言われています。

そして甲子園に出場し、ベスト8まで行ければ、秋の愛媛国体高等学校

硬式野球競技にも参加できます。

そして清宮選手は3番を打っており、4番よりは打席数が僅かですが

増えるでしょう。

様々な要素が揃いに揃えばホームランを打てる可能性がどんどん

高くなっていきますね。

この夏の都大会の早稲田実は組み合わせ的には決勝まではおそらく

問題なく進めるとおもいます。

7月30日が都大会の決勝戦なのですが、早くてこの日には神港学園の

山本大貴選手が打ち立てた107号ホームランに並ぶかもしれません。

反対側の山からはよほどの波瀾が無い限りは桜井周斗君擁する

日大三高が上がってくると思います。

かつて5三振を喫した桜井君のスライダーを打ち砕いて

記録達成!などとなるとドラマチックですね(^_^;)

バッティングの完成度が高くなっている清宮選手ですから本当に

大記録を打ち立てることはできるのではないでしょうか。

高校野球を見る上でとても楽しみな選手ですね。

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何故ここまでホームランを量産できるのか?

ゴーイングという深夜の情報番組で清宮選手について、

バッティングの解説がありましたが、軸回転して打てているのが

良いそうです。

クルッと腰を回してスイングすることで長打を打てているということですね。

少し気になるところで言えば、打席に立つ時に背番号が投手に

若干見えすぎているという指摘もありました。

ほんの少しですが。

投手に背中を大きく見せすぎるとバットのインパクトが遅れるという

ことなのですが今の清宮選手はいいところで打てているので

フォームを崩さずコンスタントに結果を残してもらいたいところですね。

106号に到達しましたが歴代記録に並ぶのはもう秒読み、時間の問題でしょうか。

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清宮選手が3番になっていますが、後ろには2年の野村選手というこれまた

素晴らしいスラッガーがおり、バッティングもかなり良いので

清宮選手で勝負しようという投手が増えて、それも後押しとなって

いるような気がします。

今のプロ野球では強打者を2番に置くくらいですから清宮選手も

4番より最初に必ず回ってくる3番の方がいいのかもしれません。

一年生の時からすごい選手と思っていましたがまさかここまで

ホームランを量産するとは思いませんでしたね。

いっときは松井秀喜選手と比較するほどではないと言われていましたし、

空振りが多く脆さを露呈して評価が少し落ちていましたが、

学習と修正でかなりバッティングの質が上がってここへきて

松井秀喜と双璧をなす存在として祭り上げられており、

ドラフトでも多くの球団が一位指名をするのではと噂されています。

清宮選手のこれからがとても楽しみですね。

そして、7月20日に通算106号を放ち、最多記録タイに王手を掛けました。

メディアの注目がこれだけあればプレッシャーにも感じると

思いますが、きっちりと打つべきところで打つことが出来るのは

まさに大器というべきでしょうね。

まとめ

清宮選手の躍進が止まりませんね。

これだけの活躍をすればプロでもすぐに開花して主軸となってくれるでしょう。

一体どこの球団に行くのか、将来どこの球団のユニフォームに袖を

通しているのか、とても楽しみな選手ですね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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