岸潤一郎(徳島インディゴソックス)経歴プロフィール、紆余曲折を経てプロ入りは出来る?

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どうもこんにちは、たかパパです!

今回は徳島インディゴソックスに所属する

岸潤一郎投手についてお話したいと思います。

高校では特待生として明徳義塾に進学し、

3年連続甲子園に出場するなど一躍有名人と

なりました。

投打で魅力のあるプレーを見せて二刀流と

してプロも注目する存在に。

しかしドラフトには出ず大学へ進学しましたが

首脳陣とそりが合わず退部しました。

その時、プロ入りを期待したファンは

嘆きましたが、徳島インディゴソックスに

所属することになり、

再びプロ入りを期待する声が広がっています。

そんな岸潤一郎投手についてお話したいと

思います。

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岸潤一郎投手の経歴、プロフィール


出展元:https://twitter.com/

生年月日 1996年
出身 兵庫県
出身校 明徳義塾高校→拓殖大学
身長・体重 173cm/75kg
右投/右打

尼崎市立難波小学校の2年生時に

成徳イーグルスで野球を始め、6年生の

時には金楽寺少年野球クラブに所属。

並行してオリックスのジュニアにも入って

いました。

中学校に入ってからは、西淀ボーイズと

いうボーイズチームに所属。

特待生として高知県の強豪明徳義塾に

進学すると、1年春からベンチ入りを果たし、

中継ぎ投手として試合に出ていました。

1年夏に甲子園に出場し、4番ライト兼投手で

チームに貢献する活躍。

高校では3年連続甲子園に出場するなど活躍し、

甲子園では全3試合に先発して27回6失点と

いう内容を披露しました。

文字通り甲子園のアイドルでプロ入りも

期待されましたが、志望届を出さず

拓殖大学に進学します。

その後、大学に進学しますが3年時、首脳陣と

意見が合わず退部します。

ツイッターで自分と野球部が合わないと

吐露するなどチームに馴染めなかった

ようですね。

色々と内部事情があるのでしょうが、

甲子園で輝きを放った選手が潰れていくのは

なんだか忍びないですね。

プロ入りの道は絶たれたかと思われましたが

今年11月に独立リーグの徳島インディゴソックスに入団。

再び野球選手として練習に勤しみ、来年の

ドラフトで期待されること間違いなしですね。

今後の成長にとても注目が集まります。

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岸投手の投球スタイル

最速147キロのストレートと切れ味抜群の

スライダーを武器にその他、カットボール、

カーブ、チェンジアップ、ツーシーム、

フォークを投げるなどかなり多彩な投手です。

打ち崩すのが難しい安定感のあるピッチングで

高校時からプロも注目する選手でしたが

大学に進学。

噂では投打ともに魅力があったためどちらかに

絞ることができず短い期間で志望届を出すか

どうか決められなかったそう。

大学ではもっと有名な大学にいっても良さそうでしたが

明徳義塾高校野球部監督の馬淵監督が拓殖大学

出身で、その関係で進路を決めたとも言われて

おり色々と紆余曲折しています。

まとめ

今回は明徳義塾高校で活躍した岸投手に

ついてのお話でした。

高校のときから逸材選手として注目を浴び

プロ入りを熱望する声が数多ありましたが

結局は大学に進学。

しかし退部するなど色々とありますが

今は徳島インディゴソックスでプレーして

元気な姿を見せています。

来年のドラフトで名前が挙がることを

期待したいですね。

では、今回は以上で終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!