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片山博視(ひろし)(元楽天)戦力外理由や成績年俸、妻や家族、トライアウト結果や移籍先は?【プロ野球戦力外通告】

みなさんこんにちは、たかパパです。

今年のドラフト会議では沢山の未来の

スター候補たちが指名されて入団する

反面、力及ばず戦力外となってしまって

第二の人生を選ぶ選手もいます。

プロという場所は厳しい実力の世界です

ので仕方のない部分ではありますが、

なかなかその選手たちの人生については

われわれファンも細かく垣間見る機会は

決して多くは有りません。

そんな戦力外になった選手たちに密着して

私たちに伝えてくれているのが毎年年末に

放送される

プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達

です。今年は12月30日(土)22:00から

放送となります。

↓同日特集される高橋選手・実松選手の記事はこちら↓

高橋洸(元巨人)トライアウト結果と移籍先も気になる!【プロ野球戦力外通告】

實松一成(元巨人)戦力外で移籍先や進路は?【プロ野球戦力外通告】

高校時代、エースで4番を務めた男はドラフト1位でプロ入りした。チームの勝利の方程式を担い、中継ぎとして活躍。しかし、プロ9年目でひじを痛めてから、人生の歯車が狂い始める。度重なる怪我…育成選手への降格…離婚…手術…。さらに、昨年からは、ビジネスホテルで暮らす生活を送った。そんな男に突き付けられた非情な宣告。今年は、ひじの手術も成功し、リハビリを乗り越えて、来シーズンに期待する思いがあった。このままでは諦めきれない…。もう1度プロの世界へ戻るため、運命のトライアウトへ。果たして結末は…。
出展元:http://www.tbs.co.jp/senryokugaitsuukoku/

上記の元巨人の2人の選手とともに、今季

楽天より戦力外通告を受けた片山博視選手に

ついて、改めてフォーカスしてみました。


片山博視選手 経歴・プロフィール

「片山博視」の画像検索結果
出展元:http://akaiakina.diarynote.jp/201703250750438041/

名前 片山博視(かたやま・ひろし)
生年月日 1987年4月19日(30歳)
出身 兵庫県三原郡三原町(現:南あわじ市)
身長・体重 191センチ/95キロ
出身校 報徳学園高等学校
2005年楽天高校生ドラフト1位

小学三年生の時に「三原ジャガーズ」で軟式

野球を始め、三原中学校では3年時にエースで

全国大会8強。

地元兵庫の名門報徳学園に進学後に硬式野球を

始め、1年秋頃からエースで4番に。

2年時に春の選抜、夏の甲子園に連続出場。

春夏ともに初戦敗退でしたが、3年夏は兵庫県

大会で自己最多の1試合17奪三振を記録した

ものの5回戦敗退して。甲子園出場は2年時の

2回に留まりましたが、高校通算36本塁打を

記録した打者としての評価も高く、二刀流と

して投手・野手両方でドラフト上位指名での

入団が可能と言われ、ドラフトに際しては

日米合わせて10数球団に注目されました。

2005年の高校生ドラフト会議1巡目で楽天と

広島カープが競合して抽選の末に楽天が

交渉権を獲得し投手として入団します。


片山選手のプロ入り後 戦力外理由は?

順風満帆かと思われた片山選手のプロ生活は

怪我と常に向き合っていくものとなります。

初年度から左ひじを故障して思うような結果が

残せず、4年目は左中指を痛めます。

2010年から中継ぎを任せられるようになり、

10HP、防御率1.88と好成績を収めます。

翌年2011年には23ホールド、防御率3.43と、

中継ぎとしてはやや失点が多いですが、立派な

成績を残します。この年に結婚していますね。

(後述します)

飛躍が期待された2012年以降今一つな成績が

続き、2015年に左肘を再び痛めたことから

野手に転向して話題を呼びます。

2016年オープン戦での150m弾は楽天ファンが

未来に期待したくなるほどの素晴らしいもの

でしたが、やはり投手としての矜持がある

片山選手は再び投手としての道を模索します。

そして運命の2017年。

左肘内側側副靱帯の損傷と左肘頭の疲労骨折が

判明して、3月にトミージョン手術を受けます。

快復に10か月以上かかるということから、

2017年シーズンオフに楽天より戦力外通告を

うけてしまいます。

全盛期の片山投手は最速147キロのストレート、

変化球はスライダー、スローカーブ、チェンジアップ、

フォークと多彩な変化球を駆使して打ち取る

タイプの投手でしたが、あまりにも怪我が続き、

かつ楽天も若手投手が次々と伸びてきている状況

ですので、ある部分仕方のなかったことかも

知れません・・・。


成績・年俸は?

片山選手の一軍成績及び年俸は以下の通りです。

2005年 楽天高校生ドラフト1位 契約金8000万
2006年(19歳) 1000万円
 一軍登板なし
2007年(20歳) 1000万円
 一軍登板なし
2008年(21歳) 1000万円
 18試合、2勝7敗1ホールド、防御率3.65
2009年(22歳) 1100万円
 一軍登板無し
2010年(23歳) 1000万円
 53試合、1勝2敗10ホールド、防御率1.88
2011年(24歳) 2500万円
 59試合、2勝3敗23ホールド、防御率3.43
2012年(25歳) 4000万円
 41試合、0勝2敗12ホールド、防御率3.77
2013年(26歳) 3400万円
 31試合、3勝1敗2ホールド、防御率3.03
2014年(27歳) 3000万円
 4試合、0勝1敗0ホールド、防御率9.00
2015年(28歳) 2250万円
 一軍出場無し
2016年(29歳)育成契約 800万円
 一軍出場無し
2017年(30歳)育成契約 440万円
 一軍出場無し

あのノムさんも監督時代に打撃の才能を

買っていたという話ですので、楽天ファン

の方は早い段階で打撃専念していれば

という声も聞かれますね。

その声に対しては

「同年代に銀次という凄い奴がいて彼を

越えるなんて無理だから」とコメント

されていますね。

片山選手 トライアウトの結果は?

11月の合同トライアウトに挑んだ片山選手。

ただ、今年3月にトミージョン手術を受けて

います。

トミ―ジョン手術を受けた投手は一般的には

復帰まで12~18か月かかるとされていて、

まだ100%の力で投げられる状態では到底

無かったといいます。

マックス147キロだったストレートですが、

当然ながら134キロしか出ず、打者4人に対し

被安打1、奪三振2、四球1という結果で

他球団から声はかかりませんでした。

片山選手 移籍先は?

報道でも出ているのでネタバレしますと、

独立リーグの武蔵ヒートベアーズの投手兼

コーチとして移籍先が決定しました。

コーチ兼任という立場での再出発に片山は「しっかり投げている姿を見せないと、と思います」と復活を目指す姿勢で、指導者として尽力するつもりだ。「いずれはNPBに…それはもちろんあります。でも、そんなことだけを考えていたら、お金を払って見に来てくれたお客さんに失礼でしょう。僕のやることは、チームを優勝させることです」
12年間で培ったプロとしての心意気を示した。

とても男前です!!

ちなみに独立リーグの平均給与は10~40万。

1球団につき選手(上限27人)の年俸総額が

3105万円までと、非常に厳しい世界です。

第2の片山選手を育成しながら、自身はNPB

復帰も意識しながら頑張って行かれること

でしょうね。

片山選手の今後が幸多よう願いたいですね。


片山選手の妻や家族、離婚について

そんな片山選手ですが、2011年に保坂千晴さんと

いう一般人女性と結婚されています。

知人の紹介で知り合って、一目惚れした片山選手が

猛アタックして2010年11月から交際をスタート。

「真矢みき似のスレンダー美女」と話題でした。

同年10月には長女が誕生しています。

ただ、今回の一連の報道で2016年に離婚した。

とあります。

詳細は一切報道されていないので詳しい事情は

分かりませんが、野球人として育成契約になり

苦しいなかで公私とも大変な状況だったと

いうことですね・・・。

体一つで独立リーグにということは娘さんの

親権は奥様に行ったという事でしょうか。

その辺り番組で触れられるか分かりませんが

新しい環境での片山博視選手の飛躍を願って

やみません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

厳しいプロ野球の世界ですので必然的に

入れ替わっていくものですが、やはり

それぞれの選手の人生にフォーカスされた

番組というのは非常に重みがありますね。

片山選手はまずはしっかりと肘を治して

後進の指導に当たりながら野球人として

納得のいく道を進んで頂きたいですね。

最後まで読んで頂き有難うございました!