SPONCERD LINK

石田健太(DeNA)2017開幕左腕の年俸や結婚、彼女が気になる!!

みなさんこんにちは、たかパパです。

昨シーズンは球団初のCS出場を果たし、今シーズンはさらなる飛躍が

期待されている横浜DeNAベイスターズ。

飛躍をするうえで欠かせないキーマンの1人として期待されている

石田健太(いしだけんた)投手

今回は、プロ入りなどを経緯をまとめました。


石田健太投手 プロフィールやプロ入りまでの経緯


出展元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20150907-11

名前 石田健太(いしだ けんた)
生年月日 1993年3月1日
出身地 広島県広島市南区
身長・体重 180cm・85kg
プロ入り 2014年ドラフト2位
初登板 2015年7月14日(対読売ジャイアンツ)

小学生の頃はソフトボールをしており、中学校へ進学してから硬式野球を始めます。高校へ進学すると1年生からベンチ入りを果たします。3年生になるとエースとして活躍し、春の県大会に出場し、2回戦ではノーヒットノーランを達成します。しかし、左肩を怪我してしまいプロ野球志願届の提出をやめ、法政大学へ進学します。

1年生から主力選手の一員として活躍します。2年生になると大学3年生以下の野球日本代表候補に選出されました。東京ヤクルトスワローズの2軍選手たちとの強化試合では先発投手として登板し、3回を無失点に抑えています。3年の夏には、第39回日米大学野球選手権大会日本代表に選出され、救援投手として2試合に登板しました。4年生になると、左肩の具合が悪くなります。

2014年ドラフト会議にて、横浜DeNAベイスターズに2巡目に指名され、入団しました。

プロ入り後や投球スタイル

ルーキーイヤーの1年目から左肩の怪我の影響で、開幕から出遅れますが7月のジャイアンツ戦で初登板を果たしました。8月の中日ドラゴンズ戦で8回1失点9奪三振という素晴らしい内容で一軍初勝利を記録しました。

翌年には、先発ローテーションの一角を担い、5月には4戦全勝に、26イニング連続無失点という成績を残し、自身初の月間MVPを獲得しました。

シーズン25試合に登板し、9勝4敗、防御率3.12、奪三振132という好成績を残し、球団初のクライマックスシリーズ進出へ大きく貢献しました。

最速150km/hのストレートに、スライダーカーブチェンジアップフォークを駆使し三振の山を築きます。昨シーズンから監督に就任しているラミレス監督からは「チームで一番安定している投手」と信頼されている投手です。

石田投手に彼女はいる?

イケメンな石田投手には、女性ファンも多いはずです。そんな女性ファンが気になることの一つに、「彼女はいる?」というのがあると思います。

調べてみると、今はいませんでした。(2017/04/02 現在)

今シーズンの開幕投手に指名されたりと、さらなる飛躍が求められている石田投手は、今は野球だけに集中しているんだと思います。

石田投手の昨シーズンの成績や年俸推移

2016年シーズンの石田投手の成績は

登板数25 防御率3.12 9勝4敗 勝率.692 奪三振132 という成績を残しています。

推定年俸は

2015年 1400万
2016年 1800万
2017年 4800万

グングンと増えていっています。来年はどうなるんでしょうか?楽しみです!!


石田選手が語る「開幕投手」「エース」とは?

「石田健大」の画像検索結果
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160620-10

(イ:インタビュアー、石:石田健太投手)

イ:「ラミレス監督から、開幕投手に指名された時どう思いましたか?」

石:「プロ入りした時からの目標の1つだったので嬉しかったです。やっぱり、今永や山崎など僕ら若い選手がチームに活力を与えて、チームを引っ張っていかなければいけないと考えていたので、やってやるぞと思いました。」

イ:「おそらく監督を含めいろいろな方が、石田選手を「リーグ優勝・日本一」に欠かせないキーマンやエースだと考えていると思います。石田選手が考えるエースとはどのような存在ですか?」

石:「完投・完封がチームの中で一番多くて、危ない場面や大事な場面でも完璧に抑えて、相手チームに苦手意識を与えて、チームメイトから「今日は大丈夫」と思わせるのがエースだと思います。」

イ:「オフには昨シーズン現役を引退された三浦大輔さんと自主トレを行われたそうですが、何かアドバイスはいただきましたか?」

石:「開幕戦はもちろん大事だけど、”シーズン中の1試合”という気持ちでやれ、開幕だからって気負ってしまったら良い結果は出ないし、結果的に二桁勝利できれば大丈夫とアドバイスしていただきました。自分もリラックスした状態で練習に集中して調整ができているので、しっかりと準備を整えて、気負うことなく開幕を迎えられると思います。」

まとめ

いかがでしたでしょうか?開幕戦の成績は6回3失点と負けてしまいましたが、三浦さんもおっしゃっていたように「最終的に二桁勝利をすれば大丈夫」なので、是非石田投手には、次回の登板で今シーズン初勝利を決めていただき、横浜DeNAベイスターズをリーグ優勝、そして日本一へ導いてほしいです。

最後まで、記事を読んでいただきありがとうございました。