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飯塚悟史(DeNA)若手注目の星!2軍での成績や年俸は?彼女はいる?

皆さんこんばんは、たかパパです。

昨シーズン球団初のCS進出を果たした横浜DeNAベイスターズ

しかし唯一二桁勝利をした山口俊投手がFA移籍をしたり、

”ハマの番長”三浦大輔投手が現役を引退してしまったりと、

投手陣にやや不安を残しています。

しかし、その不安を払拭してくれるように、2軍で活躍している

投手がいます。その投手とは飯塚悟史投手です。

1軍登板はまだありませんが、昨シーズンの2軍の成績が

防御率3.52 奪三振45 勝利数 6勝と十分な成績を残しています。

ベイスターズがリーグ優勝・日本一するには若手選手の台頭が

必要不可欠です。

首脳陣やファンの皆さんからベイスターズが優勝するには

欠かせないキーマンの一人として名前が挙げられる飯塚投手とは

どんな選手なのか?調べてみました。


プロフィールやプロ入りまで


出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=082-20160502-01

名前 飯塚 悟史(いいづか さとし)
生年月日 1996年10月11日
出身地 新潟県上越市
身長・体重 188cm 85kg
投球・打席 右投・左打
プロ入り 2014年ドラフト会議 7位指名

小学生時代は、自身の兄の影響で地元のクラブチームで野球を始めます。

中学校へ進学すると軟式野球部に所属します。

日本文理高校へ進学すると、1年の夏からベンチ入りを果たし、

2年生ではエースとして甲子園に初出場しました。

3年生に進学すると甲子園に出場し、ベスト4に進出しました。

プロ入り後や年俸推移、2軍の成績

ルーキーイヤーの1年目は開幕を2軍で迎えます。

しかし、4月に右肘に違和感、5月には遊離軟骨除去手術

(骨の破片が、関節に引っかかり、動きを制限したり、

痛みを引き起こしたりするため、その破片を除去する手術

この手術は、毎年といっていいほどスポーツ選手が

受けにくる手術だそうです。)を受けました。

この手術の影響で、この年は2軍の試合での登板にとどまりました。

オフには台湾で行われたウィンターリーグへ参加すると、

7試合に登板し、防御率2.03という成績を残しました。

2年目も2軍での試合出場のみです。

成績は 試合数15 6勝 防御率3.52 とまずまずの成績。

飯塚投手の今年の年俸は520万となっています。

入団以降の年俸推移は

2015年 500万
2016年 510万
2017年 520万

まだ一軍登板がない選手ですのでこのくらいですよね。

なかなか1軍での試合で登板する機会が恵まれませんが、今シーズンは

もし機会があれば是非そのチャンスをものにしていただきたいですね。


投球フォームや球種


188cmという長身から繰り出される最速145km/hのストレートに、

カットボール・カーブ・シンカー・スライダー・フォークなどを投げ、

三振の山を築きます。

飯塚投手の平均球速は、138km/h~142km/hです。

首脳陣からは

彼のシンカーやフォークは、非常に球質が良いし内角をえぐる
ような強気がありメンタルも非常にいい。
後は、球速がもうちょっと早くなって変化球のコンビネーションが
良くなれば、十分(1軍で)通用する。

と大絶賛されています。

アレックス・ラミレス監督も「(彼には)期待している!!」

と大きな期待を寄せているようなので、

是非ベイスターズの投手陣を引っ張っていってくれる

選手へと成長してもらいたいですね。

飯塚投手、彼女についてや
一軍昇格でプロ初先発確定については次のページにて!

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