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バンデンハーク(ソフトバンク)年俸や成績や国籍、メジャー時代についても!

どうもこんにちは、たかパパです。

今回はソフトバンクのバンデンハーク投手に

ついてお話をしたいと思います。

バンデンハーク投手と言えば今年春に開催

されたWBCではオランダ代表として出場し、

日本代表とも対戦しています。

速いストレートとカーブやフォーシームで

三振を築く安定感抜群の投手で、今では

ソフトバンクの先発の柱となっていますね。

そんなバンデンハーク投手の年俸や成績、

メジャー時代についても調べてみました。


バンデンハーク投手の経歴、プロフィール


出展元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2016/04/09/post_730/

登録名 リック・バンデンハーク
本名 ヘンリカス・ニコラス・バン・デン・ハーク
生年月日 1985年5月22日
出身 オランダ・北ブラバント州アイントホーフェン
身長・体重 198cm/105kg

バンデンハーク投手はサッカーオランダ1部の

PSVでも有名なオランダ・アイントホーフェン

生まれ。

なので国籍はオランダとなりますね。

バンデンハーク投手が来日したのは2015年。

ソフトバンクは先発補強のために獲得したの

ですが、当時のソフトバンクは外国人枠を

4人埋めていたのでしばらくは二軍での調整

でした。

初めての一軍は交流戦となる6/14の広島戦。

6回2失点で初勝利し、デビューを飾りました。

そしてデビューから14連勝を記録するなど

大ブレイクで一躍、ソフトバンクの柱として

チームに大きく貢献。

2m近い長身で、ゆったりしたフォームから

150km前半の角度のある真っ直ぐを投げ、

緩急や切れのある変化球で多くの三振を築き

球数も少ない中で長いイニングを投げるなど

日本の野球にマッチした投手でした。

そして翌年、2016年も活躍。

少し疲労があるということで二軍調整なども

ありましたがチームに貢献する働きぶり。

2016年成績は13試合、7勝3敗、防御率3.84。

2017年も先発として見事な働きぶりですね。

プロの打者へのインタビューなどで

誰のストレートが1番速く感じるかという

質問があり、そこでバンデンハーク投手の

名前は上がっていました。

ゆったりしたフォームから突然速い真っ直ぐ

が来るのを体感的にかなりの速さを感じる

ようですね。

そこからさらにスライダーやカーブなどで

タイミングを外すつかみ所のない組み立ては

中々攻略が難しいのでとても良い投手です。


バンデンハーク投手の年俸や成績

バンデンハーク投手の今季年俸は4億と

なっています。

助っ人ではトップクラスの高年俸です。

さらに3年契約で12億円+出来高となって

いて、球団からの評価の高さや信頼が

伺えますね。

今年の成績ですが
24試合、13勝7敗、防御率3.18となっています。

過去の好投を思うと防御率は寂しい

数字な気もしますが勝利数が物語っているように

ゲームを作っているという感じで試合を壊さない

先発という印象ですね。

バンデンハーク投手のメジャー時代

ちなみにバンデンハーク投手のMLBデビューは

22歳の時でした。

マーリンズ時代、メジャー1年目から18試合に

17先発して4勝6敗、防御率、6.83という内容。

メジャー通算は

50試合、8勝11敗、防御率6.08。

メジャーでは通用しなかったものの、

トリプルAでは通算84試合、40勝26敗、防御率3.74

という内容で違う国であれば活躍できるだけの

予感を感じさせる内容。

実際、アメリカから韓国に渡り、

2年間で20勝13敗と、

かなりの勝ち星を積み上げて来ました。

韓国といえば、打高投低と言われ、

野手がとても活気よく、メジャーで活躍できる

打者が多いことで有名ですがそんなところで

20勝を挙げたのはやはり投手の力量、

バンデンハーク投手の凄さが分かりますね。

その成績で信頼を得てソフトバンクが獲得。

そして1年目から目覚ましい活躍でチームの

優勝にも貢献しています。


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まとめ

今回はバンデンハーク投手のお話でした。

若い頃にメジャーで投げていたものの

洗礼を受けてマイナーへ

韓国を経由して日本に来たわけですが

目覚ましい活躍をみせました。

これからもチームに欠かせない投手と

なりそうですね。

クライマックスシリーズ、そして日本

シリーズでの活躍が期待されるところですね。

最後まで記事を読んで頂きまして

有難うございました!!