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バレンティン(ヤクルト)来季は巨人入り?年俸や成績、メジャー時代についても

どうもこんにちは、たかパパです。

今回はヤクルトのバレンティン選手に

ついてお話をしようと思います。

すっかりヤクルトに馴染んだ助っ人選手で

豪快なフォームから繰り出される打球は

まさにメジャー級。

日本プロ野球記録の60本塁打を2013年に

達成し、今年春に開催されたWBCでも

大活躍したバレンティン選手。

そんなバレンティン選手の来年の移籍先に

ついて考察です。

本人は、当初メジャーを志望していましたが

現実問題として年齢的にも守備力や好不調の波など

あってほぼほぼ諦めている様子。

国内で優勝できるチームが良いと言っており

来年どこのチームにいるのかとても

気になるところ。

残留か移籍か、考察したいと思います。


バレンティン選手の経歴、プロフィール


出展元:http://nownews123.blog.so-net.ne.jp/2013-10-04

本名 ウラディミール・ラモン・バレンティン
生年月日 1984年7月2日
出身 オランダ領アンティル
身長・体重 185cm/100kg
右投/右打

2000年7月9日に16歳でマリナーズと契約し、

2005年までマイナーでプレー。

2005年はマイナーで25本打っており

長打力をアピールしました。

2007年はマイナーで猛アピールして、

9月4日にメジャー初昇格して8回に代打で

二塁打を打ちました。

9月26日には初の本塁打も記録。

2008年は開幕をマイナーで過ごしましたが

4月30日に早々メジャー昇格を果たします。

メジャーではシーズン通算71試合、7本塁打、79三振、打率202。

三振と低打率が目立つ結果となりました。

2009年7月29日にトレードでレッズへ。

10月2日最後のメジャーリーグの出場となりました。

その日ホームランを打ち、それが推定距離

151メートルのホームランで

「メジャーでは二度と出ない」と言われた

メジャーでもトップの飛距離を叩き出しました。

2010年は傘下AAAのルイビルで116試合に出場し、

25本塁打78打点12盗塁、打率.282でした。

結果的にメジャーではバッティングにムラがあり

守備も良くはないバレンティン選手は活躍できず

日本にやってきました。

2011年からヤクルトスワローズに7年在籍し、

今ではチームになくてはならない存在となっています。


バレンティン選手の年俸、成績

バレンティン選手の今季年俸は3億3000万

となっています。

単年契約で今年で契約は切れますが

ヤクルトは引き留めるでしょう。

監督が変わりますし

今年はいっときはチームトップの打率、

チーム唯一の30本のホームランなので

手放せばかなりの痛手です。

続いて今年の成績ですが

125試合、打率254、32本塁打、80打点、三振112となっています。

相変わらずの三振数ですが安定したホームラン数。

2015年を除いて全ての年で30本のホームランを打っており

2015年も怪我でほぼ戦列を離れていた状況。

有り余るパワーで長打は翳る兆しはありません。

2013年には日本プロ野球記録となる

60号本塁打を放ったのも記憶に新しい

ところですね。


バレンティン選手、来季は巨人?

バレンティン選手の来年の状況ですが

本人が他球団に移籍することに興味があるなら争奪戦は

起こる可能性が高いです。

特に高い興味を示しているのは巨人。

今年、FA組を3人獲得しながらBクラスに沈んでしまい

さらにマシソン投手、マイコラス投手といった

主力がメジャー移籍を仄めかしているため

チーム力を低下させないために、中日の

ゲレーロ選手やバレンティン選手の獲得に

意欲を見せています。

バレンティン選手は年齢的にメジャーは厳しいので

国内でプレーを希望しています。

とくに優勝争いできるチームを希望しているようで

巨人であれば申し分ないのではないでしょうか。

しかしヤクルトは引き留めに自信を滲ませています。

というのもバレンティン選手はヤクルトにかなり愛着しているので

とても居心地が良いようです。

7年も在籍していますしファンにも好かれていますから

メディアの注目度が高すぎて窮屈な巨人よりも

ヤクルトの方が伸び伸びできるのではないでしょうか。

どちらにしても巨人の外国人獲りは

かなり本気を出すと思うのでバレンティン選手についても

ウカウカしていられないのではないでしょうか。

まとめ

今回はバレンティン選手についてのお話でした。

バレンティン選手は今年、WBCの好調を持続させて

いっときはメジャー復帰もあるかと

言われていましたが現実的に厳しくなってきました。

なので国内で優勝できるチームでプレーしたいようですが

一体来年はどこのチームでプレーするのか、

とても気になるところですね。

では以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!