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青木宣親(メッツ)来季は日本球界に電撃復帰?古巣ヤクルトが濃厚か?メジャー成績や年俸についても

どうもこんにちは、たかパパです!

今回はメジャーリーガーの青木宣親選手についての考察です。

メジャー7球団を渡り歩くという

多忙な青木選手で、今年も

電撃退団がシーズン途中であったりと

心休まる時がありませんでした。

本人もあと100試合はできるけど

精神的に疲れたという言葉も吐露しており、

もしかすると日本球界に復帰もあるのでは、と囁かれています。

今回はそれらについてやメジャー成績や年俸についてもお話したいと思います。


青木宣親選手の経歴、プロフィール


出展元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2017/06/16/___split_5/

生年月日 1982年1月5日
出身 宮崎県日向市
出身校 宮前県立日向高等学校→早稲田大学
右投/左打
ドラフト4位

小学1年生の時に野球を始めました。

6年生は投手をしていました。

中学では部活に入るも

チームがそこまで強くなかったため

勝ち上がることはできませんでした。

高校に進学すると

2年でエースの座をつかみます。

3年は夏の甲子園に出場。

準々決勝まで勝ち上がりました。

大学では野手に転向し、

早稲田大学野球部史上初となる

4連覇に貢献しました。

大学では打率436で

首位打者やベストナイン3回など受賞しています。

ドラフト4位と、意外と低い順位で獲得。

ヤクルトに入団し、2年目からレギュラーを掴みとりました。

202安打を放って最多安打、首位打者を獲得、

さらに去年は10試合しか出場していなかったため

新人王の資格を持っており

見事新人王にも選出されました。

以降もヒットを量産し、

6年連続打率3割をマーク。

2011年は統一球の影響もあって

開幕当初は不調でしたが

最終的には170安打、打率292と活躍。

7年連続打率3割は逃したものの

さすがの活躍をみせました。

そして同時に

これ以上青木選手を抱えきれないヤクルトとメジャー志向のある青木選手の利害が一致して

ポスティングシステムで青木選手がメジャーに移籍。

2012年、ブルワーズに移籍しました。

1年目の成績は

打率288、10本塁打、30盗塁をマーク。

メジャー1年目で華々しい成績を挙げました。

2013年は1番を打ってシーズン155試合に出場。

打率286、8本塁打、20盗塁と活躍。

2014年はロイヤルズへトレード移籍となります。

怪我の影響でシーズン通算は散々も

復帰後、9月は絶好調。

チームはポストシーズンに進出。

しかしながらポストシーズンで結果を残せず精彩を欠いた1年でした。

結局、FAとなり次はジャイアンツへ1年契約。

続いてマリナーズと1年契約を結び翌年は

アストロズへウェイバー公示を経てやってきました。

ブルージェイズへトレード移籍がありましたが

一か月だけの在籍、電撃退団となり

9月からメッツへ移籍。

激動のメジャー生活となりました。

青木選手のメジャー年俸や成績について

年俸ですがメッツとの契約では965万円。
途中加入なので仕方ありませんが
この数字はメジャー最低年俸となっています。
2016年の年俸は6億6000万でした。
続いてメジャー成績ですが
今年は110試合、打率277、93安打、5本塁打、35打点、10盗塁。
まだメジャーでやれそうなものですが
年齢的に息の長い選手生命を考えるなら今から日本球界に復帰しても良さそうですね。


日本球界に復帰ならヤクルトが濃厚?

ここへきて青木選手の電撃復帰が
報道されましたが実際あり得るのでしょうか。
ヤクルトは毎年、青木選手に復帰を希望しており
もし日本球界に戻るのであればヤクルトに戻ってくるのが
1番可能性が高いと思います。
しかし、青木選手の保有権をメッツがまだ所有しており
12月上旬まで来年契約か自由契約かは
わからない状況。
本人が選べる立場ではないので
12月になるまで状況は分かりません。
しかしながらヤクルトに復帰となれば日本球界がまだ賑わいを見せそうですね。

まとめ

今回は青木選手についてのお話でした。
メジャーで野手が活躍するのは少ない例で
青木選手は大変な思いをしてはいますが
とても頑張っていますよね。
しかし、今年のようにこぅ転々とチームが変わっていては中々落ち着けません。
前々から青木選手は複数年契約を希望していましたが
上手くいかず便利屋として使われています。
日本球界に復帰してヤクルトで骨を埋めた方が収まりはいい気がしますし
日本ならもっと長くできると思います。
青木選手が日本に復帰するのはいつになるのか、
今後も動向に目が離せませんね。
では、以上でお話を終わりたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!