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2018ヤクルトスワローズスタメン予想!開幕投手は小川?石川?

みなさんこんばんは、たかパパです。

今朝大谷投手のエンゼルス入団会見を

観ていましたが、大谷選手の受け答えを

観ているとやはり地頭がいいなーと思う

のと、人間が良いなと再確認した次第。

シリーズでお送りしている来季スタメン

予想ですが今回予想するのはヤクルト。

2015年にセ・リーグを制しましたが、

翌年まさかの5位に。

そして今シーズンは球団ワーストの96敗

(セ・リーグ記録は1955年の大洋で99敗)を

喫し、まさかの最下位の屈辱となりました。

ここ2年低迷した最大の原因は、怪我人続出で

野戦病院化したこと。

もっとも今シーズンは怪我人の多さに加え、

主力の不振も重なってしまったことが低迷した

要因となりました。

投手でいえば、小川投手。

野手でいえば、山田選手。

チームの柱が年間通じて本調子ではなかった

ことがかなり響きました。

そんなヤクルトの来シーズンに向けた明るい

話題といえば、広島の2年連続リーグ優勝に

貢献した石井コーチと河田コーチの招聘に

成功したこと。

2人のコーチは広島の得点アップに大きな

貢献をしたといわれています。

ヤクルトの今シーズンの得点数は473、

一方広島は736と、実に263も差が開いていた

ことから、2人のコーチでどのくらい差が

埋まるのか注目です。


引用元:http://www.sanspo.com/baseball/photos/20171003/swa17100321450011-p5.html

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注目の開幕投手は?ローテーションピッチャーも

まずは今シーズンの主な先発投手の成績を見てみましょう。

先発数 勝利数 QS 防御率 K/BB WHIP
ブキャナン 25 6 16 3.66 2.00 1.34
石川 23 4 8 5.11 3.14 1.44
19 3 12 3.84 3.38 1.27
18 4 8 4.73 1.45 1.50
小川 18 8 12 2.83 2.79 1.15
山中 13 2 6 5.14 1.71 1.43
由規 10 3 3 4.31 1.39 1.49

エース小川投手はシーズン中は何度か大炎上

したことが印象強いことから3点台と思いきや

意外にも2点台とシーズン通じては安定して

いたことがわかります。

しかしそれ以外の投手では、ブキャナン投手が

シーズン通じてローテーションを守り、

QSが16、防御率も3点台と比較的安定して

いた以外は壊滅状態。

今シーズン開幕投手を務めた石川投手は、

防御率5点台、QSは一桁8とベテラン

らしからぬ成績に終わっています。

今シーズンの成績から考えると、開幕投手は

ブキャナン投手か小川投手のどちらかに

なると予想されます。

どちらが開幕投手を務めることになるかと

いうと小川投手ということになるのでは

ないでしょうか。

決め手は安定感です。

ブキャナン投手はQSが16と試合を作れる

ことは間違いありませんが、K/BBが2.00と

制球力が高くなく、WHIPも1.34と1回

あたりに出すランナー数も多いことから、

小川投手のK/BB:2.79、WHIP:1.15と

比較すると安定感にやや欠けるといえます。

チームのエースが務める開幕投手は、

投球内容も重要となることから安定感の

高い小川投手が選ばれるのが妥当では

ないでしょうか。

開幕ローテーションですが、小川投手と

ブキャナン投手は確定。

残る4枠を石川投手、原投手、星投手、

山中投手、由規投手、そしてソフトバンク

から移籍してきた山田投手の6人で争う

構図となりそうです。

昨年の成績から考えると原投手と

山田投手は当確といえそう。

原投手は勝ち星には恵まれませんでしたが、

チーム2位タイのQSが12、防御率も3点台

と比較的いい成績を残したことから

来シーズンのローテーション入りは堅いと

いえます。

山田投手は、今シーズン1軍登板は2試合

のみでしたが、2軍では10勝を挙げ、

防御率も2.35と安定した成績を残しました。

また、2012年には8勝を挙げて防御率

2.78という成績を残した実績もあること、

そしてなにより貴重な左腕ということもあり、

ローテーション入りに向けて一歩リードしています。

残る2枠ですが、1枠はベテラン石川投手が有力。

理由としては、ケガが少なく、1年を通じて

ローテーションを守れること。

防御率は通算で3.83と低くはないですが、

20試合以上の登板することができ、

2桁近い勝利数が期待できるのは大きな魅力。

また、制球力が高い(K/BB:3.14)ことから

大崩れしにくいところも重宝される理由です。

このことからも、ローテーション入りが

有力であるといえるのではないでしょうか。

そして最後の1枠ですが、これが非常に難しい。

星投手、山中投手、由規投手と、成績とK/BB、

WHIPの指標どれをとっても低く、決め手に欠きます。

このような状況から考えると、ドラフト2位

ルーキーの大下投手にチャンスがあるかもしれません。

150キロを超えるストレートと、高い制球力が

あることから先発として十分にやっていける能力を

持っています。また、社会人出身ということもあり、

ある程度体もできていることから、ローテーション

入りも問題ないといえそうです。既存選手に決め手を

欠く状況であることから、ルーキーにチャンスが巡ってくると予想します。


気になる開幕スタメンは?

まずは、今シーズンの開幕当初のスタメンと終盤のスタメンを見てみたいと思います。

開幕スタメン シーズン終盤
大引 山崎
坂口 藤井
山田 バレンティン
バレンティン 山田
雄平 坂口
畠山 リベロ
中村 中村
西浦 奥村

シーズン通じてレギュラーとして活躍したのは、坂口選手、山田選手、バレンティン選手、

中村選手の4選手のみ。

もっとも、山田選手は、ホームランこそ24本ですが、2割4分7厘、盗塁14と

2年連続トリプルスリーを達成した選手とは思えない成績に終わりました。

開幕当初レギュラーだった雄平選手と畠山選手はともにケガでシーズンの大半を

棒に振りました。代わってスタメンに名を連ねるようになったのが、山崎選手と

リベロ選手(or荒木選手)。

サードのレギュラーだった西浦選手は、川端選手がケガで1年を通じて稼働

できなかったため、レギュラーとなった要素が大きいです。

そのため、シーズン中は、藤井選手などもサードを務めることが多く、

レギュラーを固定できなかったポジションとなりました。

また、大引選手は打撃不振もあり、若手の奥村選手に出場機会を奪われることが

多くなりました。

気になる来シーズンの開幕スタメンですが、このようになると予想します。

予想スタメン
川端
坂口
山田
バレンティン
雄平
畠山
中村
奥村

去就が注目されていたバレンティン選手が残留となったことから、

来シーズンも引き続きスタメンが有力。

また、ケガで1シーズン棒に振った川端選手の復帰が濃厚。

さらに、ケガでシーズン途中離脱した雄平選手と畠山選手も復帰することから

順当にスタメンに名を連ねると予想します。

チーム最高打率をマークした坂口選手、来シーズン復活が期待される山田選手、

正捕手の中村選手はまだまだ健在であることから引き続きスタメンとなる

ことが当確です。ショートは、若手の奥村選手を予想。

走攻守ともに大引選手とそん色なくこなすことから伸びしろなども考慮し

スタメンで起用することになるのではないでしょうか。

このようにケガでシーズンを棒に振った選手が次々復帰することで、

そのあおりを受けるのが、今シーズン途中スタメンに定着した山崎選手です。

守備力はあるものの、打率(2割4分2厘)と出塁率(3割)が低いのが難点。

坂口選手と雄平選手がともに3割以上の打率が期待できることからそこに

割って入るのは至難の業です。スタメンに入るにはさらなる打撃力の向上が

不可欠です。

けが人がいなければ、セ・リーグ屈指のレベルにある打線。

来シーズンこそ、主力がシーズン通じて活躍してほしいですね。


注目の移籍動向、ルーキーの開幕スタメンは?

これまでに判明している移籍は、ソフトバンクから移籍した山田投手、

新外国人カラシティ投手の2選手です。山田選手は、上記で紹介した通り、

ローテーションピッチャーとなることが有力。今シーズン抑え不在に

苦しんだことから、新守護神にカラシティ投手を据えることが確実です。

ドラフトでは、1位で高校生捕手の村上選手を、2位でローテーション候補と

なる社会人投手大下投手、3位でセットアッパー候補の蔵本投手を指名。

4位以下では、野手を3人、投手を2人指名しています。

もっとも、野手はけが人が出なければ、セ・リーグ屈指のメンバーがそろっており、

いきなりスタメンに割って入るのは難しいといえ、まずは2軍でじっくり育てて

いくのが基本方針であると考えられます。

一方投手は、開幕スタメンを狙えるといえます。

特に中継ぎは、チーム2位の登板数を記録したルーキ投手が退団。

防御率2点台の選手がおらず、絶対的な選手がいません。

そのため、3位の蔵本投手、そして8位の沼田投手などにもチャンスが

十分にあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

2年連続けが人の続出に苦しんだヤクルト。

ケガに苦しんだ選手はしっかりとケガを直し、シーズン通じて活躍できる

コンディションを整えることが必要です。

けが人が復帰し、主力がシーズン通じて活躍できれば、上位に食い込む力は

あると思います。もっとも、優勝するには投手陣の底上げが必要。

キャンプを通じてレベルアップし、優勝争いに絡んでほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。